“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

ゲスい世の中の先を示せ。~正義に遊ぶ市民社会は本当に正義か~

 

どもども。なつきです。ゲス野郎です、こんばんわ。るっせー。ゲスで悪いか!と開き直る昨今ですが。

 
 
 
なんか最近は、ゲス暴露が流行になってきたなー。いやね。政治家ってのは、公職であり、税金の運用と立法が職務であり、多くの議員としての特権等をもっているので、ゲスいことをやってんなら、メディアは暴かなくてはいけないとは思うわけ。それが権力を監視する権力としてのメディアのパワーなわけで。

 

ところがさー。

まだ議員に立候補すっかどうかの段階だった乙武くんとかさー。ゲスなほどの「夜のツワモノ」ってぷりとかを暴露されたわけじゃんね。まぁいいんだけどさ・・・。

どうも、センテンススプリングの荒ぶる文春キャノンの炸裂以後、どこもかしこも、ゲスキャノンを打とうと虎視眈々としてねぇか? そろそろ芸能界なんて「不倫謝罪コンサルタント」とか各事務所つけそうだよな?

 

まぁ実際は、大手広告代理店では、謝罪記者会見時におけるマニュアルとかあるけどさ。謝罪で頭を下げるときの角度や、何秒頭を下げるのか、といった事細かな指南書ね。

「ゲスを暴く」大義名分も建前なら、「真摯な謝罪すらも建前」。いったい、この社会の本音ってのはどこに行くのかね? 本音ってのは。秘されるべき、ただ衆目に曝されるべきではない欲望くらいのもんか?

 

そうじゃねぇだろうよ。

そろそろゲスの暴きあいも疲れた。

 

マスメディアも今は「ゲスネタ」が売れるからって頑張ってるけど、あらゆるコンテンツががっこんがっこん消費される世の中だぜ? ゲスブームがピークの今だからこそ、「次」の手を模索したほうがいいと思うなー。食傷気味だ。

 

 

市民の側も、「正しさ」「正義」の側に安心し、暴かれた側を糾弾する。そのさまは、「正義」というコンテンツを「見世物サーカス」と同じように消費する、退廃した社会の市民の姿のように映るのは気のせいだろうかね。まるでさ、今のおれたちの姿ってさ、ローマの末期において、奴隷の殺し合いとか、退廃的な見世物に熱狂して社会をガタガタにした市民のようだぜ。

 

もっとさ、人の可能性や美しさ、生きるに値する存在であることにもっとフォーカスすべきなんじゃねぇのかね。それは決して、3分で泣けるYoutube動画のような、お涙ちょうだいのコンテンツではないはずだ。

 

こうして、スピリチュアルなブログ(メルマガ)も書いている、一応神秘家としての立場から考えると、やっぱり消費されるコンテンツは人の心に刷り込まれると思うし、悪影響をもたらすものが拡散されるというのは、首肯しえないものがある。それが偽らざるをえない感情だ。少なくとも、「正義」ってのは、遊んで消費されるようなコンテンツではないはずだ。

 

なんつーのか。

 

今、「社会に心を豊かにするコンテンツが少ない」。

 

そんなことをつらつらと思った。

 

ぽまいらは、どう思う?

ま。そんな話さ。

 

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