“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

生命力を見つめる瞑想の方法<アチューンメント>で得られるものとは?

 

【この記事の概要】

どーも。夏樹です。

 

さてさて最近は、神秘学講座でも視覚化に力をいれている。(2017/9月現在)

またブログでもよく瞑想について書くことは多い。

とりあえず今回も、ビジネスパーソンにも役立つ瞑想ということを念頭におく。

そしてある伝統的な行法をバックボーンに据えた方法論について書いていこう。

スピリチュアルな瞑想の方法は、本当にいろいろな種類がるが、長い伝統の上に成立しているものはやはり安全なものなのだ。

瞑想、アチューメント、そして生命力を養うための内容です。

 

生命力を見つめる瞑想の方法で得られるものとは?

以前講座で実施した、次のような視覚化の訓練がある。


視覚化の訓練で、とくに自然のもの(野菜とか花)とかにアチューンメント(集中して自分と合わせる)を試みて、本来自分が知らなかったコトも理解していうタイプ。

これも広義の瞑想なんだけどね。


で今回紹介するのは、アチューンメント=波動の一体化

を同様に意識するんだが、よりイマジネーションがものを言う。

 

 

これにはあるモノを使う。

 

それは、植物の種子だ。


そして一定時間種子をじっくり観察し、観察した対象(植物の種子)を目を閉じて克明に思い出す。

 

記憶に浮かぶ姿をよく観察し、集中すること。

※このプロセスがシュタイナーがよくいう「魂を沈潜させる」

というもの。

 

ここまでが、講座でも練習した観察と視覚化の訓練だ。

 

これはそのまま瞑想の方法の一つだ。


これを一歩先に進めよう。

 

イマジネーションで生命力の働きを見つめる

あなたが選ぶその種はなんだろう。

できれば毎日観察し、

スケッチしたりして、いつでも国名に種のシワひとつまで思いだせるほど観察しきってみよう。

 

さて、その種はもし土に埋められたら、いずれはどのような姿になるのだろうか。

何かの花だろうか。

 

あるいはドングリの実で、いずれは雄大な巨木になるのだろうか。

記憶像に沈潜しているあなたは、ここでイマジネーションを機能させる。

 


あなたはこれまではただ観察するだけだった種子にイマジネーションで働きかけ、次のプロセスを見るだろう。


漆黒の闇の中、種子は大地という布団にくるまれ、水やミネラルの養分をふんだんに受け取るだろう。

 


種子にとって、闇は優しい世界だ。

 


母のお腹にいるように安全にくるまれ、優しく養われている。

 

やがて種子は、自分の中で何かが脈打つのを感じる。力だ。

外へ向かう成長力だ。

 

やがて根を伸ばし、空に向かって芽を向かわせ始める。

自分でもなぜそうするのか分からない。

 


でも、ただそんな衝動が強く湧き上がってくる。


光だ。

 

上には光がある。

 

生命は、光さす方向へ向かうのだ。

 

生命力とアチューンメントし、波動が高まり、成長する力が心魂に響く

種子に秘められた生命力はすさまじい。


あんな小さな一粒が大輪の花を咲かせ、あるいは巨木になるほどの力が秘められている。


やがて大地に目を出した小さな芽は、ついに目にした降り注ぐ光を直に感じる。


「光だ。あれが光だ」


言葉にならない言葉で、草木はそう感じる。


なんという喜びだろう。


草木はまっすぐに、ただまっすぐに、光へと向かう。


同時に彼らは知っている。

 

正しく、そして力強くまっすぐに光へ向かうためには、その分だけ深く、地に根を張り、深く闇へと足を下ろす必要も必要なのだ。


なにせ地上では、猛々しい風雨など、困難な試練も数多く待ち受けているのだから。

 


だが、いかなる困難も、種子が育ち、光へと向かう湧き上がる想いを抑えることはできない。

 

そして成長した種子たちは、少しでも多くの光を受け取ろうと、手(葉)を広げる。

 


お返しと言わんがばかりの美しい笑顔(花)を咲かせ、色とりどりの微笑みで「ありがとう」と感謝する。

 


・・・・あなたは、手のひらに収まる一粒の種子を観察し、そんな未来をイマジネーションで認識するだろう。

 


種子をみつめ、生命の躍動を感じ、未来への萌芽を感じとる。

 

このプロセスを通して、あなたは何を得るだろうか。

 


生命力の逞しさ。

 

光へまっすぐ向かう純粋さ。

地に深く足をつける

ことの大切さ・・・。

 


言葉にしたら、なかなか書き切れない。

 

でも、人間よりあとに続く進化の段階に在るはずの植物は、人間が進化の過程で後退させてしまった大切な力を、未だ高き純潔さとともに有している。

 

あなたはそんな種子と波動を一体化させることで、逞しい力や光へと向かう純潔さなど、多くのものを得ていくだろう。

 

長くなった。

いささか物語調になってしまったが、今回はここまで。

 

 

人生を変える8本のメールレッスン

~キミが幸せになっても、誰も困らない~

★★★★★★★★★★★★★★

伝統的神秘学を現代人の生きる力

を爆発させるメソッドへと落とし込みました。

「人生を諦めない!」

と気力が溢れてきた8本のメールを公開しています。

★★★★★★★★★★★★★★

 

「もう引き寄せの法則とか、いりません」

 

メルマガ「魂の神秘学」著者加藤夏樹が、

伝統的神秘学を平易にかみ砕き、

そのエッセンスで

読者の魂の力を賦活する

メールをお届けします。



このメールは、

ともすれば自分の人生に

見切りをつけ始めた、

とくにover40歳など、

オトナたちのために書かれています。

今こそ、「ムリだ」というヤツを笑え!!


追伸

本メール講座で「スピリチュアル・リンケージ」という

概念を知り、身に着けてください。

  

☆魂を元気にする8本の復活の呪文の受け取りはコチラ☆

 

関連記事

メルマガ登録

メールマガジン「魂の神秘学」登録しませんか?
必要事項をご記入の上、送信ボタンをクリックしてください。
すぐに登録完了メールが届きます。
万が一、3分以内にメールが届かない場合は、メールアドレスの入力ミスが考えられますので、
大変お手数ですが、再度入力をお願いします。

* は必須入力です。

*

*


*

【☆登録特典☆】
ご登録された方には、ヒーリングや神秘学基礎メソッドの学習に活用できる
『神秘学ベーシックテキスト』をプレゼントいたします。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特別講義

おすすめカテゴリー

MYブックマーク

最近のコメント

  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

RSS

twitter