“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

ダイエットと大天使w

はい、どーも。神秘界のカリスマ・ダイエッター オレさまです。まぁ減量成功譚はほんとなのであながちウソじゃねぇーなーという肩書きだとかえってつまねんねーと思ってしまうヒネクレものですが、ぽまいらはいかがスピなスキルをダイエットに利用しようとたくらんでいやがりますか。



まぁそうはいっても最近は「幸せ太り」(ノロケ?w でちょいと個人的に設定している絶対防衛ラインオーバーしちまった戦いをしているわけだが・・・。



あ、さて。



ナウエンの召命に対する真摯でひたむきな霊的在り方を読んだあとで目にすると、より一層辟易してしまうのが、チャネリングだリーディングだので天使のメッセージを広めていくことを「使命として自覚した」というおすぴな方々・・・。



最近では、かの大天使ミカエルは、個人のダイエットにまで関与してくれるそうでして。しかもミッキーのメッセを広める使命を担う方は、ダイエットサポートを5000円ほどで与えてくれるそうな・・・。いやはや。ミッキーがダイエットらまでサポートメッセージをくれるのかぁ。そうですか。



いやぁ、なんつーか。



手間を考えても500円でも充分な気がするのだが、やっぱりわからんのは、なぜおすぴな方々はすぐに「仕事」にしようとするのだろう?



使命=生業というわけではあるまい。大天使だなんだのがそんな饒舌なメッセをいろいろともたらすというのもうさんくさいのだが、そもそもすぴの生業化をしようとするからおかしくなるんだよな。



仮に、だ。そのメッセージやらなんちゃらがホンモノなら。「ただで与えられたものはただで与えろ」とイエスは言ったわけだが、ここにはとても重要な意味があることくらい察してほしい。ヒーリングでも同様だが。



ダスカロス派のいいところは、ヒーリングはもちろん、場所や(教える人の)移動の伴うスピリチュアル・ティーチングまで、極力無償、金銭をとっても必要経費程度でおさめることを徹底している点だ。霊的活動=奉仕、という倫理が徹底している。



まぁこれはキリスト教という背景があるからなおのことだろう。しかし、日本だってまともな霊能者は、決して必要以上というか暴利を出さないように注意している。



ある霊能者は、専業で行っていたが、まずは無償の相談でほんとに霊障かどうかを見極め、ほんとに霊障なら引き受ける、と。で、除霊・浄霊が必要でも、最初に1万円だけいただき、その後、複数回必要になっても、最初の1万円だけでOK。それで妻子とも十分つつましく暮らしていける、としていた。



こうしたスタンスは、この人なりの倫理観かもしれないし、霊的な事柄で暴利を得ていったときに生じる報いを避けるための「自衛手段」かもしれない。



しかし、いずれにしても、仮に商売にするならば、良心的スタンスだとはいえるだろうよ。あと学生だか未成年者だかの場合は、奉仕として完全無償で行っていたようだし。



天使のメッセだの引き寄せだのを広めるのは結構。



しかし、どうもその背景には、「ちゃらく稼いで生きていきてぇんだよ(藁」という欲望がただよっている気がしてならない。



そしてこういうメッセを流す連中は、あなたにもできるといって、「あなたの適職はヒーラーやチャネラーなど、スピリチュアルにかかわることです」といってお仲間を増やそうとする。



いや、ほんとは仲間を増やそうというよりは(商売敵なのでw)、「こういうスピなことも仕事として成り立つし、別にいいんですよ」というコトを広めようとしているだけだな。もちろん自分のために。



やれやれさ。



こういうのが闊歩するのが、いまのすぴ世界。「精神世界」というわりには、ひどくあさましい。が、それが現実か。いつまで続くかわかんねえけどよ。



ぽまいらもへんなチャネラーやらリーディングでうかれぽんちきなコトを言われて、舞い上がったりしねぇようにな。




ま。そんな話だ。





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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    こちらも承認と返信が消えていたような・・・。すまんこって。 日々の中でいろんなケーススタディーでてくるよな。 確かに知識とハウトゥを知ってるだけでかなり違うように思うね。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    あれ。なんか承認と返信が消えているような・・・。 まぁそこまで深刻なというよりは、どう生きるかどう在るべきか。 自分に対しての決めの問題かなーと。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    ありがとうございます。その後、アマゾンで「老人の取扱説明書」、「まんがでわかる老人~その行動には理由があります」、「老いた親との上手な付き合い方」など医師による著書が沢山あることがわかりました。まずは読んでみたいと思います^^。
    » 孤独なエロジジイに愛の花束を渡したいけどさ。
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    こちらの具体的な事例による気づきや葛藤、学びのお話、とても共感し考えを深めるきっかけになります。ありがとうございます。 日々の実践で「誠意をもって(略)隣人を愛し、彼らに奉仕します」というのは、自分ひとりでできることではなく相手があることなので結構難しいと感じます。「こちらがよかれ、と思ったことでも相手には迷惑だったらどうしよう」とか「逆ギレされたらこわいな」とか、実際にそんなことがあってあつものに懲りてなますを吹く的に人に親切な行動することをためらった経験のある方はかなり多いのではないでしょうか。 あと、本当に知識と慣れですね。以前、視覚障碍者の方から「道路が分らなくて困っている様子の白い杖の人を見かけたら、突然腕を取ったりしないで一声かけてからにしていただけるとビックリしません」とお話を聞いてから、「お手伝いしましょうか?」と積極的にお手伝いできるようになりました。 これからもケーススタディシリーズ、よろしくお願いします!
    » この手は何のためにあるのか

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