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目覚めて生きること

正月休みもあと残すところあと僅か、サービス業関連のヤシらはすでに働いていたり、とくに年末年始というのは関係なかったと思うが、疲れは取れたかい。



いや、先日「覚醒とはなに?」という質問をうけて考えていた。ふと思ってスピブログを色々と目を通してみると、いまも「目覚めなさい」的なメッセージを送っているところも多いのだな、と。



だが、それらの意味するところを見ていると、なんつーか、ある種の教えに目覚めるとか、物質的価値観を越えろとか。



考え方をシフトさせ、ある特定の価値観に沿って生きさせようとすることを意味している気がする。



なんだかなぁ。ほんとの覚醒、悟りはそんな甘いものではない、とオレさまは思った次第。



いろいろと意味するところはあるのだろうが、ほんとの覚醒(悟り)は、「菩薩」となることに他ならない、とオレさまは考える。つまるところ、自分も他人もすべての全過去世を見通し、全霊能力(救済としての力)得て、生きた神仏となることだ。



もちろん、そんな最終レベルの「悟り」を持ち出してもとりあえず意味はないだろう。目覚めるとはどういうことか。オレさまたち一般人のレベルまで落とし込む必要がある。




では、「目覚めた人」と一般人の差はどこにあるのだろう。マスターと呼ばれるほど霊的に進化したヤシらで考えると、ヤシらは「潜在意識」がないんだ。



こういうと語弊があるかもしれねぇ。だが、彼らはすべてを意識的に把握している。すべてが顕在意識で理性のコントロールの下にある。



だからただの日々の行動も、奇跡としか思えぬ御業も、すべて意識的に起こしている。彼らにとって「祈り」とは、神にすがることじゃあない。起こることへの感謝でしかねぇ。



彼らは奇跡的なことでさえ、起こそうとしたときは、起こると知っているんだ



おおよそ一般人の潜在意識と顕在意識の比率は、9:1といえるだろう。数値は喩えだが。それほど、多くの人は潜在的に、無意識的に日々生きているということ。



目の前に現れるさまざまな出来事の因果関係は、たとえ自分が引き起こしていても、見えない。一般人の潜在意識は、ジャングルの密林のようで、深く鬱蒼としていて、自分の領域でも見通しがきかなっちまっている。



ゆえにコンロールのきかない欲望だって渦巻いているし、日々、そうした種をまき、より混沌に満ちた世界になっていやがる。自分の人生さえコントロールが効かなくなるのも当然っつーもんだ。




だが、マスターらは違う。ヤシらは理性の光によって潜在意識のすみずみまでクリアにし、すべてを把握していやがる。彼らの為すことは、一挙動のすべてが、自分の意識下にある。自分の起こす行動がどういう結果をもたらすかわかっている。



いつまでも無意識レベルに人生を決定されて、<流される>だけの人生から、人はいつしか卒業するときが来る。自らの意志のもとに「目覚めて」生きるというのは、潜在意識を理性の光で整理していくことに他ならない。



その方法論が、内省だ。



日々考えたり、欲したり、発言したり、行動したこと。それらは潜在意識に刻まれていく。しかし、それを闇の中に落としたりせず、理性の光を当てて、整理整頓し、自分できちんと把握しておくのが内省だ。



内省がもっとも地味でありながらも、もっとも重視されるのは、このためだ。



目覚めて生きる。



それは、潜在意識を理性の光で開拓し、顕在意識の領域を広げ、人生のすべてを自覚的に生きることに他ならないということだ。




ま。そんな話だ。

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はじめに-最高のヒーリングの話

【内省編】
1.内省の効果として-内省で生まれ変わった男の話
2.理性で、潜在意識という畑を耕せ!
3.瞑想と内省との違い
4.基礎的内省の実践
5.内省の必要性としての補講

【ヒーリング編】
1.エーテル(気)を感じることから始めよう
2.エーテルの機能について1
3.エーテルの機能について2
4.エーテルの機能について3 基礎的プラクティス

【エソテリック・プラクティス】
1. 秘教のスキルとして霊的防御フィールドの構築
2. 1本の赤い薔薇を


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コメント

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  • コメント (4)

    • たまに あそぶ
    • 2015年 12月 02日

    こんにちは、なつきさん

    何となく、分かります。
    意図的に奇跡をおこせる人って、やはり いらっしゃるんですね。(ノ_<。) ヒャ~。

    • 加藤 夏樹

      まぁ、出来る人は出来るのだろうさ。

      あともう一つ非公開コメント、
      あれにレスした時点で公開承認になるのでこちらで。

      >非公開希望

      なんか面白そう?なブログにいたんだな。

      まぁそれはともかくとして。
      どうかな、おれんところは、
      世のスピリチュアル系ブログとは多分異なる。
      カテゴリーとしては「スピ系」なんだろうが、
      思想的にはむしろ古臭くて、
      仏教で言えば密教といった、
      伝統的な神秘主義の神秘哲学がバックボーンだ。

      タイムスリップも並行世界も、
      科学者に聴いてくれって感じだ。(笑)

      だからまぁアセンションなんぞ正直知らんし、
      関心もない。
      神のメッセージも天使のメツセージもクソくらえ、
      程度にしか思ってねぇしw

      まぁそれでも楽しめそうなら寄っていってくれよ(藁

    • たまに あそぶ
    • 2015年 12月 29日

    なつき様、お返事ありがとうございます。

    今また、なつき様ブログを読んで来ました。

    難しいですが、思想的に古く感じません。

    夢中になり、読んでしまうので、読む時間は楽しみです。

    いつも、ありがとうございます。m(__)m

    • 加藤 夏樹

      あんまり古い記事は読むなよ、
      今振り返ると恥ずかしい記事も多いんだからw

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  • User Avatar なが さんより(21/02/21)
    中☆高☆年!! 大変興味深い記事でありんした。 ふと、友人が昔、霊障に悩まされて永代寺さんに駆け込んで助けてもらった話を聞いたことが思い出されました。 あそこは高野山の関係だそうで。興味本位で、一度お寺の話を聞いてみたいなと思ったんですが、結局その機会はありませんでした。(ひやかしはブロックアウトなのかしら(笑)「不安を払拭」「脱洗脳」も受けてみてぇ) 話は変わるけど、最近見た話で、ある日本の宗教学者さんが言うには アメリカでもスピリチュアルはエセスピの意味合いが強くなり、スピリチュアルという言葉を敬遠するようになってきたのではないかと。 個人的には、そのうちまた新しい言葉が生まれるんじゃないかと当て込んで?います(賭けてない)。
    » なぜ詐欺的なスピリチュアルを信じ、ハマる人は多いのか。
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/02/16)
    随分古い記事にコメントありがとうよ。(笑) 下手に内省や精神的治療をやるよりも、 エネルギーワーク(エーテル系ワーク)で心の浄化が進んだり、 癒えたりする方法もあるってこったな。 これも一つの方法さー。
    » エーテル体とアストラル体に働きかけるということ その2
  • User Avatar Mayuko さんより(21/02/16)
    夏樹さん 次回の神秘学講座を目前に、多くの中からこのブログにあたりました。記憶の傷を癒す、原因を赦すという箇所を読んだ時、「ええ、マジで?!」と叫んでしまいました。 内省は自己否定付きという誤ったやり方でしたが経験もあります。(辛い) でも、エーテル体へのアプローチなんて全く知りませんでした。というか、エーテル?何?というレベルでした。これからの講座、俄然やる気がでてきました。ブログ、有難うございます。
    » エーテル体とアストラル体に働きかけるということ その2
  • User Avatar 藤千晶 さんより(20/12/02)
    はじめまして、藤千晶と申します。 いつもメルマガ拝見させて頂いています。 住まいは奈良県になり、神秘学講座を学びたいと思いながらも遠方なこともありなかなか行動出来ずにおりました。コロナによりZOOM講座も取り入れていただき、この度受講させていただきたいとメールさせていただきました。 受講希望はどちらから申込みさせていただけばよろしいでしょうか? どこかに記載くださっているはずですが、うまく申込み先を見つけられず、申し訳ありませんがご教示いただきたく思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 ふじちあき
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