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ルドルフ・シュタイナーが重視した魂の6つの行について

どうも。魂の神秘学の夏樹です。

最近あまり触れていないネタだけど、スピリチュアルな訓練ではヒーリングよりも、
初期にはとても重視される訓練がある。

それが魂の6つの行だ。
過去記事を再編しながら、これからまた掲載していきたい。

そもそも論だけど、
スピリチュアルな訓練って、
霊性、魂の力、それ自体を高めていくことに他ならない。

 

修行の滝

 

 


その基礎作りとして、
シュタイナーは、
魂の機能である「思考・意志・感情」を訓練する、
6種類の訓練を提案していた。

よくスポーツにたとえてオレは言うんだけど、
スピリチュアルな探究における
いわば基礎体力づくり、筋トレみたいなもんだ、と。

どんなスポーツだって、
ある程度の体力づくり、筋トレは必要だろ?


それに該当するのが、
魂の6つの行法なんだ、と。


その行法について、
これから少しずつ触れていきたい。


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  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
    » この世に何を遺せるのか

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