叡智と真理を探究する者のために

ルドルフ・シュタイナーが重視した魂の6つの行について

どうも。魂の神秘学の夏樹です。

最近あまり触れていないネタだけど、スピリチュアルな訓練ではヒーリングよりも、
初期にはとても重視される訓練がある。

それが魂の6つの行だ。
過去記事を再編しながら、これからまた掲載していきたい。

そもそも論だけど、
スピリチュアルな訓練って、
霊性、魂の力、それ自体を高めていくことに他ならない。

 

修行の滝

 

 


その基礎作りとして、
シュタイナーは、
魂の機能である「思考・意志・感情」を訓練する、
6種類の訓練を提案していた。

よくスポーツにたとえてオレは言うんだけど、
スピリチュアルな探究における
いわば基礎体力づくり、筋トレみたいなもんだ、と。

どんなスポーツだって、
ある程度の体力づくり、筋トレは必要だろ?


それに該当するのが、
魂の6つの行法なんだ、と。


その行法について、
これから少しずつ触れていきたい。


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


特別講義

おすすめカテゴリー

MYブックマーク

カテゴリー

最近のコメント

  • 加藤 夏樹 { ビギ まぁ神智学ではないのだが・・・それはともかく、 >何か相談事が出来るようならまた足を運びたく思うのですがよろしいでしょうか? かまわんよ。またコメントするなりメルマガに返信するなりしてくれ。 }
  • ビギ { どうにもその神智学は自分にはまだ少し早い様子、何なら手を付けないのも選択肢に含まれそうです。ですが何か相談事が出来るようならまた足を運びたく思うのですがよろしいでしょうか? }
  • 加藤 夏樹 { ビギ おう。ご希望にそえない点もあったかと思うが、すまんね。 }
  • ビギ { 返信しないとばかり思っていました(・・;) ①の方はほっとくはそう思います。現実に向き合うと言い出しているみたいです。神=キリストなら宗教観が総崩れですね(・・;) キリストの水は検討ついてましたが、物質おばけみたいな魔女とか一緒にわかるとは思いませんでした。 ②も含めて返信ありがとうございました }

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

RSS

twitter