“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

波動をあわせるコト

はい、どーも。オレさまです。



さてさて。古くからこのブログにきているヤシらはよく知っていると思うが、オレさま、天使のメッセだのなんだのを垂れ流すチャネラーとやらは、ほんとに好きじゃない。



脳内会話を垂れ流すのが多々いるな。



高次存在とほんとに対話しているのなら、「高み」へと目を向けさせるような崇高な波動があるのだが、どうもそういうのとであったためしがとんとない。



そもそも、ほんとに高き存在とチャネっているのか、ほんとにギモンだ。



世の中には、チャネリング講座、スクールもあるようだけども。



まぁね。オレさまのところでも、多少はやるし、最近始めたが、まず取り組むのは、「波動をあわせる」=アチューンメントというものを基礎から取り組むんだ。



その際、たとえ「ミカエルと波動をあわせろ」と言ったとしても、ミカエル存在についての理解をしてもらった上で、「自分の体内」に宿り、機能している「ミカエルと呼ばれる力」に波動をあわせるようにレッスンを進めている。



いきなり、どこか遠い霊的宇宙(?)にいるナニガシさんと合わせようとするなんて意味不明だ。何より、自分の中で働き、機能している天使的存在とアチューンメントできないのが、他の高次の霊的存在と合わせられるわけがない。



何より、もっとも身近な高い波動というものに触れ合い、理解しないのに、「ほんとに高次の霊的存在なのか」感得できるハズもないのだ。



よく言われるように、人間とは小宇宙だ。



この身体・心魂には、宇宙のすべてが宿っている。そして高き世界の眼差しそれ自体が向けられている。



自身に目を向けて、高きものへとつながれない人間に、遥かな高みへと目を向ける資格さえないのだ。



どんなことも、自分の足元からすべては始まる。



ま。そんな話だ。





                     訂正 1  




 うぉい、押さずに帰る気か、貴様。(藁↓
                        



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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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