スピリチュアルとは何か。そして神とは何か。本気で学ぶための講座やメルマガも運営しています。

放置していたが、そろそろ復活の狼煙を・・・。

はい、どーも。お久しぶり。


すっかり放置プレイをかまし、ツイッターからさらにはフェイスブックへと移行していたオレさまですが、
ぽまいらはいかがソーシャル・メディア変遷の波に溺れていやがりますか。


しかし、アレだ。


好きなことを放談するという点では、
やはりブログのほうが向いているというのは否定できない。


そんなワケで、
そろそろ本ブログも再エンジンをかけていこう。


ま。例によってまた忙しさにかまけて放置プレイされる可能性も大きいのだが。


しかし、アレだな。


先日、超ひさびさに、
とある精神世界系巨大サイトを訪問してみたが、
あまりの堕ちっぷりに、文字情報を読み込む前に吐き気がしてサヨナラだ。


アコギな商売街道に猪突猛進と聞いてたが、
アマチュアが露骨にそんなことすれば、すぐに堕ちる。


この道は、その資格も知識も霊的スキルも、何より霊性も
全然未熟なクセに、さも「先生」と呼ばれうる立場で商売を展開できる。


お遊びのようなモノを売り物にして、
稼いでしまえる。


それでいて、ヘタしたら崇拝すらされうるポジションを勝手に設定できてしまえる。


いとも簡単に、
エゴイズムが肥大していくのだ。


この世界に足をいれ、
いつしかブログを書くようになり、
ネットを利用する精神世界の住民をかなり見てきたと思う。


しかし、残念ながら、
オレさまの「腹にまで浸透してくる気持ち悪さ」を放つ段階にまで至り、
生還(笑)したヒトにはまだ、出会ったことがない。


もはや、思考・理性まで侵食されており、
自分では決して気づけない段階にまで汚染が進行していることだろう。
手遅れだな。


哀れなことだ。
これからも、緩々と、堕ちゆく道を歩くのだろうぜ。


スピなことを絶対に仕事にするな、とは言わん。


言わないが、
それをするには、相当なレベルにあることと、
霊性の高みを目指す練磨が求められる。


だだでさえ、罠の大きい道だ。
単なるトンデモなオモシロサービス業ではない。


そこんところが結局、自称スピに詳しいヒトたちでも本気にせず、
堕ちてしまうのだろうぜ。


ま。だからって、
オレさまがどうにかこうにかするようなギリはねぇ。


おまえはそこで、堕ちて逝け。


ってとこだな。


ま。そんな話さ。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


特別講義

おすすめカテゴリー

MYブックマーク

最近のコメント

  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
    » この世に何を遺せるのか

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

RSS

twitter