“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

「いか超」1 どんな人間にも、高次世界を認識する力がまどろんでいる。

こんばんは。日本神秘学徒協会です。

早速ですが、協会からの学習コンテンツ
「いかにして超感覚世界の認識を獲得するか」をベースにすえた学習をしていきましょう。


この通称「いか超」は、次の一文から始まります。


「どんな人間の中にも、感覚的世界を超えて、
より高次の諸世界にまで認識を拡げることのできる能力が微睡(まどろ)んでいる。」



この事実を古くから、神秘家と呼ばれる人々はひっそりと伝え、
誰もがこの世界を認識するために必要となる知識を伝えてきました。


そして彼らの言葉を真摯に受け止めることができる人々は、
「自分もまた微睡でいる能力を開花させることができるなら、
いつの日にか、彼らと同じ世界を認識することができるはずだ」と憧れを強くしました。


これは、
人類に伝えられた、福音(Good News)のひとつでした。


・今、自分たちが生きている世界以上の世界が、きっとどこかにある。
・本当の故郷が、どこかにある。
・私たちは、どこから来て、どこへ行くのか。


そうした、
人類が自我意識を持つ同時にいだきつづけてきた疑問、魂からの衝動。
そんな渇きにも似た思いに答える道がある、というひとつの提示だったのです。


そしてすでに答えを持つ人々。
いわゆる「導師」たちは、かつては歴史の表で、今は裏面で、
後ろを歩く私たちを常に導いてきました。


しかし、この道は、
常に秘密のヴェールに包まれていました。
もちろん、それは無意味に隠されていたわけではありません。

こうした教えを学ぶには、
学ぶに適切な「条件」を備えることが不可欠だったのです。


「いか超」の始めの章には、「条件」というタイトルがつけられています。

まさに、
これからの「秘密の小道」を歩く学徒として、相応しい条件とは何か。
なぜ、身に着けていかなければいけないのかを語るからです。


焦りは禁物。それもまた条件のひとつ。


これから、
ゆっくりと読み進んでいきましょう。




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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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