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「いか超」2 叡智を追い求めるなら、いかなる障害も恐れないということについて

「いか超」の学習2回目です。


早速、前回の続きを考えていきましょう。


我々は、自分の中にまどろんでいる高次世界を認識する力を獲得するために、
そのための知識を学ぶに相応しい「条件」を獲得する必要がある、
と前回触れました。


「秘された叡智」を真摯に学ぶなら、真剣な態度を求められます。


もし、あなたの求めが真剣で誠実なものであるのなら、
私たちに障害はありません。


通常、私たちは教育のチャンスを制限されることがあります。
経済力や国籍など、外的な要因です。
しかし、秘教の叡智にはそのような制限はありません。


人類に普遍的に与えられているギフトであるからこそ、
そのような障害はあってはならないのです。

(※だからこそ、不当に高額なスピリチュアル・セミナーの類は、
それだけで、経済力という差別を与え、あるべきでない差別を内包しています。
もしあなたが、こうしたことを仕事として携わっているのなら、
経済力によって不当障壁を作っていないか、よく検討してください。)


しかし同時に、「秘教」といわれるように、
どれだけ求めようとも、もしあなたが条件に適わなければ、
叡智への扉をあけることは不可能でしょう。




あなたは、まず自分にまず約束しなければなりません。

「私の叡智への、真理への渇望は本物である。真摯に追求を続け、
相応しいと私の運命を見つめる何かが判断してくれるので、
たとえ十年でも二十年でも静かに待ち続け、孤独に探求する用意がある」と。


あなたのその決意や態度が本物であるとき、
必ずやあなたは運命に導かれ、
本当に知識を与えてくれる導師やその役割を担う存在に出会うことになるのです。


そしてあなたが霊的な道に出会うために必要なのは、
魂のある基調、態度です。


それを「いか超」では、「礼賛の小道」と呼んでいます。


次回は、礼賛の小道について、触れていきましょう。


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  • User Avatar なが さんより(21/02/21)
    中☆高☆年!! 大変興味深い記事でありんした。 ふと、友人が昔、霊障に悩まされて永代寺さんに駆け込んで助けてもらった話を聞いたことが思い出されました。 あそこは高野山の関係だそうで。興味本位で、一度お寺の話を聞いてみたいなと思ったんですが、結局その機会はありませんでした。(ひやかしはブロックアウトなのかしら(笑)「不安を払拭」「脱洗脳」も受けてみてぇ) 話は変わるけど、最近見た話で、ある日本の宗教学者さんが言うには アメリカでもスピリチュアルはエセスピの意味合いが強くなり、スピリチュアルという言葉を敬遠するようになってきたのではないかと。 個人的には、そのうちまた新しい言葉が生まれるんじゃないかと当て込んで?います(賭けてない)。
    » なぜ詐欺的なスピリチュアルを信じ、ハマる人は多いのか。
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/02/16)
    随分古い記事にコメントありがとうよ。(笑) 下手に内省や精神的治療をやるよりも、 エネルギーワーク(エーテル系ワーク)で心の浄化が進んだり、 癒えたりする方法もあるってこったな。 これも一つの方法さー。
    » エーテル体とアストラル体に働きかけるということ その2
  • User Avatar Mayuko さんより(21/02/16)
    夏樹さん 次回の神秘学講座を目前に、多くの中からこのブログにあたりました。記憶の傷を癒す、原因を赦すという箇所を読んだ時、「ええ、マジで?!」と叫んでしまいました。 内省は自己否定付きという誤ったやり方でしたが経験もあります。(辛い) でも、エーテル体へのアプローチなんて全く知りませんでした。というか、エーテル?何?というレベルでした。これからの講座、俄然やる気がでてきました。ブログ、有難うございます。
    » エーテル体とアストラル体に働きかけるということ その2
  • User Avatar 藤千晶 さんより(20/12/02)
    はじめまして、藤千晶と申します。 いつもメルマガ拝見させて頂いています。 住まいは奈良県になり、神秘学講座を学びたいと思いながらも遠方なこともありなかなか行動出来ずにおりました。コロナによりZOOM講座も取り入れていただき、この度受講させていただきたいとメールさせていただきました。 受講希望はどちらから申込みさせていただけばよろしいでしょうか? どこかに記載くださっているはずですが、うまく申込み先を見つけられず、申し訳ありませんがご教示いただきたく思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 ふじちあき
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