“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

「いか超」2 叡智を追い求めるなら、いかなる障害も恐れないということについて

「いか超」の学習2回目です。





早速、前回の続きを考えていきましょう。





我々は、自分の中にまどろんでいる高次世界を認識する力を獲得するために、

そのための知識を学ぶに相応しい「条件」を獲得する必要がある、

と前回触れました。





「秘された叡智」を真摯に学ぶなら、真剣な態度を求められます。





もし、あなたの求めが真剣で誠実なものであるのなら、

私たちに障害はありません。





通常、私たちは教育のチャンスを制限されることがあります。

経済力や国籍など、外的な要因です。

しかし、秘教の叡智にはそのような制限はありません。





人類に普遍的に与えられているギフトであるからこそ、

そのような障害はあってはならないのです。



(※だからこそ、不当に高額なスピリチュアル・セミナーの類は、

それだけで、経済力という差別を与え、あるべきでない差別を内包しています。

もしあなたが、こうしたことを仕事として携わっているのなら、

経済力によって不当障壁を作っていないか、よく検討してください。)





しかし同時に、「秘教」といわれるように、

どれだけ求めようとも、もしあなたが条件に適わなければ、

叡智への扉をあけることは不可能でしょう。








あなたは、まず自分にまず約束しなければなりません。



「私の叡智への、真理への渇望は本物である。真摯に追求を続け、

相応しいと私の運命を見つめる何かが判断してくれるので、

たとえ十年でも二十年でも静かに待ち続け、孤独に探求する用意がある」と。





あなたのその決意や態度が本物であるとき、

必ずやあなたは運命に導かれ、

本当に知識を与えてくれる導師やその役割を担う存在に出会うことになるのです。





そしてあなたが霊的な道に出会うために必要なのは、

魂のある基調、態度です。





それを「いか超」では、「礼賛の小道」と呼んでいます。





次回は、礼賛の小道について、触れていきましょう。





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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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