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我々は輪廻転生し、次に、どうやって生まれてくる?

はい、オレちゃんです。おまいさんは今日も元気に惰眠をむさぼっていやがりますか? あんまりダラダラしてっと、いかがわしいスピ系が「目覚めよ!」とか言ってくるから要注意なw


あー、さて。
今回も質問回答シリーズです。(過去メルマガ改定記事っす)

 

といっても、この問いを記していた方は、自分なりの回答をしていて、それでほとんど正しいと思うのだが。


その質問があれね。


「どうやって輪廻転生は行われるの? どう次を決めるの?」

転生
というもの。


こいつもスピリチュアル界の定番の一つだよなー。きっと、多くの人が想像していると思うが、それぞれがそれぞれの成長のために最適な時代、環境、人間関係のもとに生まれてくる。
ただ、ここは「カルマの大師」─俗にいう四大天使だが─の管理のもと、「放り込まれる」。基本的に多くを自由意志が尊重されるが、すべてが相談通り、というワケにはいかないんだ。(笑)なぜなら、原因と結果の法則のシステムは、われわれの魂の進化段階では、複雑すぎて、理解できないんだ。オレの脳みそじゃ、高度な数学はもちろん、カオス理論が理解できないようなもんだ。(笑)

 


でも、きちんと分かってる数学者(大天使)にしてみたら、

「キミはこれまでこんな学びをしてきた。

 これだけのことも達成した。 

 次の人生で、

 ●●をしたら、

 ちゃんと▲▲が学べるからね」


と理解し、適切な環境を割り当ててくれるわけだ。


とはいえ、彼らの言う「適切さ」が、こっちにしてみたら、「ちぃと辛いわボケェぇ!!(涙」となるのは、まぁよくあること。(笑) とはいえ、生まれる前は困難にも同意していたのだ。またさらに言えば、今のその辛さとは、単に現世での不適切な思考や言動の結果ということもあるのだが。

 

 

イチバン大切なのは・・・

とはいえ、転生において一番大切というか、重視されるのは、あくまでも、本人の「内的衝動」なんだ。前のメルマガでも触れたけど、死後、走馬灯の展開があると書いたよな。このとき、自分の人生を振り返り、


「次はもっとこうしたい」

という衝動を持つことになる。


そしてアストラル界で過ごし、この衝動をさらに育てる。カルマの大師たちは、適切な時期が来たら、この衝動(まぁ学習意欲と言い換えよう)に見合うカタチで、複雑な計算をして、整えてくれるわけだ。


だって考えてみなよ。

時代を超えて今世で出会う人、すべき経験、交差する数多の人生との兼ね合い、そのすべてをデザインするなんて、スーパーコンピューターでも無理だ。(笑) しかも、生前に選定される環境だけじゃなくて、生後の自由意志による選択という要素もある。無限にも近い未来を人は内包している。そそこはもう人ならざる知性に委ねるしかない。しかしいずれにしても、今いる環境、出会い、困難な事象というのは、おまえさん自身が成長するために最適なものであることは間違いがない。そして何より、人は決して、乗り越えることができない困難、過酷な運命に遭遇することはないのだ。

 


そこは信じていい。


どれほど辛くても、それはまさに、おまえさんだから、なのだ。

ま。そんな話だ。

 

編集後記


人は時に運命を呪いたくなることあるよな。とくに何かするわけではない、自然災害や生まれ持った不遇な何か。そうしたものに凹まされてさ。

 

「すべてはカルマの結果なんです」


とか言われても、


「うるせぇわボケ!!」

叫び


と言いたくもなる。

辛いことのすべてを受け入れて前向きになるなんざ、聖人の所業だ。すべての困難に神の手を見るなんざ、ほんまもんのクリスチャンだ。

そんなことはオレには無理だ。きっと、おまえさんにも難しいだろう。だから一つだけ、覚えていて欲しい。繰り返しになるが、おまえさんが出会うすべての困難、辛いことは、おまえさんならば、いずれは乗り越えることができる。そういうものなのだ。それだは間違いがない。

覚えていて欲しい。

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  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
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