“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

家事は物事の基礎なのではないか。

今日でコミケが終わってしまう(泣)

たーこです。

本日父親に会うのですが

 

正直嫌で仕方ないのですが母親からの願いもあり、本当に仕方ないので会ってやる位の感じです。

「昔付き合っていた人に会う」以上のムカつきを覚えます。

理由はこの一点。

私には父親が女心のわからん奴…と言うか、そもそも人の気持ちをわかる気がない、ケチなファッキン内弁慶に見えているから。

父親にとって娘である私のことはとても可愛いのでしょうし、好かれたいのでしょう。

でも基本姿勢が

 

「俺」

 

なので、空回りしてます。

どちらかというと、むしろ嫌われてますw

例えば母親が高熱でフラフラ「ごめんお父さん体調悪いからご飯用意できない」と言っても

「そうか。」と、言うだけ。

その後

俺の飯は?

と普通に聞いてきたそうな。

※最近の話みたいです。

母親も作らなければ良いのにね。

 

 

話し変わるけど、私は昔こんな事思ってました。

家事みたいな嫌な事、面倒臭い事は全部他のやりたい人にやらせて自分は外でガシガシ働いて世界を股にかけて働いてガシガシ遊んで自分より「下」の人を探し出して笑顔で見下して心の中で嘲笑って踏みつけにしてやるんだ!

やたら攻撃的ですね。っていうか、言語化するとガチでとんでもない奴ですね、私w

※思っていた事は勿論それだけではないですが、今回は敢えて自分が確実に思っていたであろう暗い部分を言葉にしている感じ。

 

で、今。現状、実情。

むしろ踏みつけにされる側になってますw

てか、そもそも働けない。まあ、見様によってはある意味願い叶ってるんだよね。

とても悪い方向で。

働けない→嫌な事も誰かにやってもらわざるを得ない。

病気→状態が酷いと本当に何もできないのでただ現状に文句言うだけということもできる。

 

最悪や…。

 

「ざまあねえなwwwm9(^Д^)プギャー」と、自分が他人なら間違いなくやってたと思います。

20数年がかりで散々痛い目に遭って、面倒臭い病気抱えて、家から逃げて、知人から逃げて、職場から逃げて、逃げて逃げて逃げて。

面倒臭くて絶対にやりたくない筈だった家事を毎日の生活通して練習してますしね。

 

何この皮肉的状況www

・・とも思いますが「あー、こんな状態の人はこんな気持ちで、こんな心境なんだな。」というところを何となく体験を通して学習させてもらっている気もします。しんどいけど、この点はありがたいです。

死ぬ程辛い目に遭わないと、人のスタンスってって中々変われないものらしいですし。

※例えば私は学生のうちに虐められてますが、あれはあれで嫌な思いしてますが、あれがなければ人に対するハッキリとした敬意みたいなものは芽生えなかったかもしれないと思います。

そんなこんなを考えると、ちぃとしんどいけど、それでも私は運がよくて、幸せなのだと思います。夏樹もいるし。ギリギリなんとか這い上がれているし。

 

先日早朝にボケモン狩りをするため、スマホ片手に散歩してたら、どこぞのお家のお婆様が窓ふきしてました。恐らく定期的にされているであろうことが傍目から見ても明らかでした。窓、ピッカピカなの。「家の手入れができるってすごいな!」と、心洗われました。

※心洗われたとか言ってるけど、当時絶賛ポケモン狩り真っ最中だったから私はスマホ握りしめたままだったw

 

正直な所私は昔家事を「カッコ悪い」「何でこんな事せにゃならんのだ!」とバカにしてましたが、家を毎日手入れする習慣がついている人は恐らく他の仕事をさせても問題なく処理する事が出来るんじゃないかと思ってます。

※実際やる・やらないは別として、基礎として家事がきっちり身に付いている人は割と仕事できる人な気がします。

昔やたら家事の出来る要領のいい男性に何故そんなに要領がいいのか問うたら「手を抜いていい所・抜かない所を使い分けている」のだそうで。当時は「わかんねーよ、そんなもん!」とムカつくだけでしたが、今思えばあの要領の良さは長年やって来た家事に裏打ちされているものであると思います。

家事、「ただやりゃいい」って姿勢でやるとその雑味がすぐバレますしね。同時進行でやれば時間短縮できますしね。家族がいれば周りの人に異常がないか気を配っておく必要もありますし。本当に難しいです。

私はその辺について多少わかるようになるまでかなり時間がかかりました。

よく「商売(というか、仕事?)に貴賎はない」と言いますが、貴賎が無いことを理解するためには人によって体験しないとわからない部分があるのかもしれませんね。

 

まあ、今日はそんな話です。

P.S:夏樹、講座やるってよ!↓

https://wizardofsoul.org/seminar

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/11/19)
    そうそう!結局内観が一番のコアですよ。ここに取り組み、それだけで問題ないっす。
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar たかメイ さんより(18/11/19)
    こんにちは! 最近、つくづく思うのです。夏樹さんも言っていたと思われますが(違ってたらごめんなさい)、「内観だけでいい」と。 過去に意識をやたらフォーカスしてしまうと、それが国家規模になるとすごいルサンチマンになってしまいます。 個人たとトラウマですか。 未来にフォーカスだとまだ、希望的観測がありますが、いまここでいられる(時間を忘れている)無我夢中状態というのは、集中力が必須だと思います。 日常で、いまここに立ち帰れるというのは 内観 しかないのではないのかと。 仕事に集中できるってことはいいことなのですね。 「内観」、すごいですね!
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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