“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

魂のこよみ 十月第一週

こんばんは。


今日のコンテンツは、
ルドルフ・シュタイナーの「魂のこよみ」から。

1年を通じて、宇宙と魂、宇宙の運行と四季の運行。


あるいは、人の魂に流れ込んでくる「宇宙思考」というべきものの「響き」を言葉にした、
詩であり、聖句であり、そして宇宙像の詩的言語による描写とも言うべき言葉です。


美的詩として読むのもいいし、
一種のマントラとして心魂に響かせるのもいいでしょう。

これらの詩句の響きや画く世界を瞑想によって捉える行法もあります。


多くの解説は、
とりあえず控えましょう。

ここでは、傑出した神秘家が言葉へと置き換えた、
宇宙の言葉をじっくりと心に響かせてください。


ルドルフ・シュタイナー「魂のこよみ」

10月第1週


予感と憧れに誘われながら

みずからの深みへと降りていく。

おのれを省みながら

自分を夏の日の贈り物と感じる。

今 私は秋の季節に

萌える芽となり

魂の熱い力となって生きる。


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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    こちらも承認と返信が消えていたような・・・。すまんこって。 日々の中でいろんなケーススタディーでてくるよな。 確かに知識とハウトゥを知ってるだけでかなり違うように思うね。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    あれ。なんか承認と返信が消えているような・・・。 まぁそこまで深刻なというよりは、どう生きるかどう在るべきか。 自分に対しての決めの問題かなーと。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    ありがとうございます。その後、アマゾンで「老人の取扱説明書」、「まんがでわかる老人~その行動には理由があります」、「老いた親との上手な付き合い方」など医師による著書が沢山あることがわかりました。まずは読んでみたいと思います^^。
    » 孤独なエロジジイに愛の花束を渡したいけどさ。
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    こちらの具体的な事例による気づきや葛藤、学びのお話、とても共感し考えを深めるきっかけになります。ありがとうございます。 日々の実践で「誠意をもって(略)隣人を愛し、彼らに奉仕します」というのは、自分ひとりでできることではなく相手があることなので結構難しいと感じます。「こちらがよかれ、と思ったことでも相手には迷惑だったらどうしよう」とか「逆ギレされたらこわいな」とか、実際にそんなことがあってあつものに懲りてなますを吹く的に人に親切な行動することをためらった経験のある方はかなり多いのではないでしょうか。 あと、本当に知識と慣れですね。以前、視覚障碍者の方から「道路が分らなくて困っている様子の白い杖の人を見かけたら、突然腕を取ったりしないで一声かけてからにしていただけるとビックリしません」とお話を聞いてから、「お手伝いしましょうか?」と積極的にお手伝いできるようになりました。 これからもケーススタディシリーズ、よろしくお願いします!
    » この手は何のためにあるのか

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