“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

魂のこよみ 十月第一週

こんばんは。





今日のコンテンツは、

ルドルフ・シュタイナーの「魂のこよみ」から。



1年を通じて、宇宙と魂、宇宙の運行と四季の運行。





あるいは、人の魂に流れ込んでくる「宇宙思考」というべきものの「響き」を言葉にした、

詩であり、聖句であり、そして宇宙像の詩的言語による描写とも言うべき言葉です。





美的詩として読むのもいいし、

一種のマントラとして心魂に響かせるのもいいでしょう。



これらの詩句の響きや画く世界を瞑想によって捉える行法もあります。





多くの解説は、

とりあえず控えましょう。



ここでは、傑出した神秘家が言葉へと置き換えた、

宇宙の言葉をじっくりと心に響かせてください。





ルドルフ・シュタイナー「魂のこよみ」



10月第1週





予感と憧れに誘われながら



みずからの深みへと降りていく。



おのれを省みながら



自分を夏の日の贈り物と感じる。



今 私は秋の季節に



萌える芽となり



魂の熱い力となって生きる。





関連記事

メルマガ登録

メールマガジン「魂の神秘学」登録しませんか?
必要事項をご記入の上、送信ボタンをクリックしてください。
すぐに登録完了メールが届きます。
万が一、3分以内にメールが届かない場合は、メールアドレスの入力ミスが考えられますので、
大変お手数ですが、再度入力をお願いします。

* は必須入力です。

*

*


*

【☆登録特典☆】
ご登録された方には、ヒーリングや神秘学基礎メソッドの学習に活用できる
『神秘学ベーシックテキスト』をプレゼントいたします。

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

特別講義

おすすめカテゴリー

MYブックマーク

最近のコメント

  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(19/01/18)
    >justice いや、別に強い表現とかとは気にしてねぇよー。 そうか、あんたの「救いたい」は 業界というよりも、 「ヒーラー」とかやっちまう病んだ連中の 心なのかもしれねぇなぁ。
    » 偽物スピリチュアルヒーラーの実態と3つの見抜き方
  • User Avatar justice さんより(19/01/18)
    すみません、誤解を与えたようです。 文面をよく見ると、表現が強かったですね、すみません(笑) ただこの問題については、意外と根が深いと思います。 ご存じだとは思いますが、スピリチュアルのお仕事している圧倒的多くは、さまざまな事情でスピリチュアルの世界に辿りつき、心の拠りどころとしてスピリチュアルを自分の居場所をとしている方が多いです。 心にいろいろ問題を抱えているのだと思います。だから、理屈に合わない行動を取り、スピリチュアルの仕事やクライアントを「モノ」として利用してしまう人が多くなったのだと思います。 偉そうに言ってすみません。文面の一部は、今日書いたわたしのブログから抜粋しています。 こんなこと書いていますが、スピリチュアルは好きです。 加藤夏樹さんのキャラも好きで、記事も楽しく読ませてもらってます。
    » 偽物スピリチュアルヒーラーの実態と3つの見抜き方
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(19/01/18)
    >justice そうか。アンタおもしれぇな。がんがれよ! おれは救うというより滅ぼしたい側だ。 なのでアンタの正義とはどこかでぶつかりそうだが、そんときはフェアにヤりあおうぜ。(藁
    » 偽物スピリチュアルヒーラーの実態と3つの見抜き方
  • User Avatar justice さんより(19/01/18)
    16日の、偽物のスピリチュアルヒーラーの記事ですが、今更そんな事書いても、もう遅いと思います。 もっと早くに気づき、動くべきだったのです。 わたしが、スピリチュアル業界を救います。
    » 偽物スピリチュアルヒーラーの実態と3つの見抜き方

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

RSS

twitter