叡智と真理を探究する者のために

冬至について

今日は冬至ですね。
この日を境に、また少しずつ、
日照時間は長くなっていきます。

こうした宇宙的なサイクルに秘められた繰り返しのリズムに、
古来、神秘家は透徹した霊的認識力によって、
さまざまな叡智を見出してきました。

この日から、
また少しずつ日は長くなります。

夏が終わり、秋になり。
力を失い続けたように思える日の力は、
冬の本格化と一緒に、再び強くなるのです。

それは、
冬の深まりが本格化するこの日にこそ起こります。

「光の萌芽は、冬の寒さによってこそ紡がれる」

そう言えることができるのです。

私たちは、
自然をもっともっと観察せねばなりません。
自然のサイクル、リズムには、
本当に偉大な叡智が秘められているのですから。



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  • 加藤 夏樹 { ビギ まぁ神智学ではないのだが・・・それはともかく、 >何か相談事が出来るようならまた足を運びたく思うのですがよろしいでしょうか? かまわんよ。またコメントするなりメルマガに返信するなりしてくれ。 }
  • ビギ { どうにもその神智学は自分にはまだ少し早い様子、何なら手を付けないのも選択肢に含まれそうです。ですが何か相談事が出来るようならまた足を運びたく思うのですがよろしいでしょうか? }
  • 加藤 夏樹 { ビギ おう。ご希望にそえない点もあったかと思うが、すまんね。 }
  • ビギ { 返信しないとばかり思っていました(・・;) ①の方はほっとくはそう思います。現実に向き合うと言い出しているみたいです。神=キリストなら宗教観が総崩れですね(・・;) キリストの水は検討ついてましたが、物質おばけみたいな魔女とか一緒にわかるとは思いませんでした。 ②も含めて返信ありがとうございました }

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