スピリチュアルとは何か。そして神とは何か。本気で学ぶための講座やメルマガも運営しています。

メルマガ【魂の神秘学】Vol4.「潜在意識という畑を耕せ!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■VOL.4「今号のコンテンツ」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・潜在意識という畑を耕せ!
・編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■タイトル 理性で、潜在意識という畑を耕せ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
はい、どーも。オレさまです。
今週も元気に、
学びを進めるとしようぜ。


前回は、内省によって記憶を観察し、
胎児のころの記憶まで取り戻した男の話をしたな。


そのことによって、
彼は原因不明だった父への憎しみの原因を理解し、
劇的な和解へと至った。


そんなわけで今回の話だが、
結論から言うと「潜在意識」とは、
理性の光で浄化しなくてはならない意識世界なのだ、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということ。


ちょっと今回は概念的な話で小難しいが、
がまんしてくれ。(笑


で、潜在意識は、願望をとにかく刷り込んでおけば、
自然に叶えてくれるといったパワーマシンではない。
(苦笑


そもそも潜在意識とは、通常状態の意識(顕在意識)
で認識できない深層意識の領域だよな。


呼び名はともかくとして、
どうやら人には、「意識していない(できない)意識の
領域がある」ということは、古くから想定されてきた。


そしてどうやら、
この意識の深いところまで刷り込まれた内容は、
「人の行動を決定しているらしい」という
心理学的なことだけでなく、
人生における「願いの現実化までも左右している」、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
というところまで人は気づき始めた。


前者は、まぁ分かりやすいだろ。
たとえば広告とかで、ある製品の名称を繰り返したり、
いいイメージを付与させておけば、
いつの間にか意識下に刷り込まれ、
購買行動に影響与えるというわけだ。


しかし、周囲の環境まで含めた現実化まで起きるのは、
なぜだろうか。




・・・・つづきは、コチラ。









↓【Facebookページ】「いいね!」をクリックして、各コンテンツ記事をどうぞ。↓






関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


特別講義

おすすめカテゴリー

MYブックマーク

最近のコメント

  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
    » この世に何を遺せるのか

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

RSS

twitter