スピリチュアルとは何か。そして神とは何か。本気で学ぶための講座やメルマガも運営しています。

【魂の神秘学】VOL.24「スピリチュアルの“プロ”の問題点」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■VOL.24「今号のコンテンツ」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・スピリチュアルの“プロ”の問題点

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■スピリチュアルの“プロ”の問題点
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪神秘学講座開講します。≫
申込み詳細はコチラ。
https://wizardofsoul.org/blog-entry-914.html


どーも。オレさまです。

さて。

今回は、
世の多くのスピの「プロ」の問題点について。


オレさまの神秘学講座ベーシック概論は、
これからスピリチュアルを始めようとしている者に向けて
編成されているのは事実だ。


だが、同時に、すでにスピリチュアルな領域で仕事しているヤシにも
適しているということを書いている。


どういう点から、
「プロ」にとっても適しているのかというと、
その点こそ、
今の「プロ」に欠けている問題点でもあるからだ。


今回は、
そんな話から、
今、にいる多くの「プロ」の問題点を考えたい。


オレさまが、世の

・ヒーラー
・スピリチュアル・カウンセラー
・チャネラー
・フォーチュンテラー
・パワーストーン販売者

etc…

を見ていて、
非常に危惧する点がある。

これらの全部に共通している点だが、
それは

「地に足がついていない」

という点なんだ。



たぶん、
上記のようなことを生業にしたものは、

・生来、勘が鋭く霊感(霊能)を有していた。


・人とは違う視点で生きてきて、いつも人の輪に入りづらかった。


・人と接していると、自然と本当に考えていることが分かった。


・人を癒すことに喜びを感じる。


・多くの人が、自分に何かを投げ込むように話をしていく。

(しかし、聞き役の自分は一時は聞いてあげたことに満足するが、
ダメージが蓄積する)


・一般的社会では生き辛く、
元来の性向(スピ的な)にあった仕事をしたいと願うようになった。


といった傾向を持つ人たちだと思う。


感受性が高かったり、繊細だったり、
一般的にいって「優しい」人たちだろう。


で、そうした傾向を持つ人たちは、
心理学を学んでカウンセラーをやってみたり、

何かしらの医療職を目指したり、

ヒーリングを学んでヒーラーになったり、

占術を学んで人の相談に乗ったり。


など、
「困ってる人の役に立とう」とする。


またこうした優しい人たちは、
えてして「自分の世界」「価値観」を大切にしており、
観念的で、理想世界をもっている。


すると、
自己の精神(頭)に気が集中しており、
地に足がつかず(気が上部にばかりある)、
非常に不安定な状態になりやすい。


ところが、
スピリチュアルな何かしらの「問題」を
抱えた人(相談者)たちはどうだろう。


さらに不安定で、ネガティブで、
浸食するかのようなエネルギー状態だ。


そんなところに、
優しいばかりのヒーラーが相対すれば、
もちろんダメージを受ける。


多くのヒーラーは、
無自覚だ。


しかし、「気」は高きから低きへ流れる。


優しければなおさら「受け入れて」しまい、
自分を削る。


相談者はそれなりに満足するだろう。


だが、そんなことを繰り返せば、
自分が病んでしまう。


「スピリチュアル」な領域で役に立とうとしているのに、
圧倒的に、知識不足・スキル不足なんだ。


よく比較するが、伝統的な気功の世界では、
心身の浄化・プロテクトだけでも、
軽く数年はかける世界だ。


ほんの少しのレッスンで「はい、あなたも今日からヒーラーです」
なんてことは決して言わない。


ところが、世のスピ系ヒーラー量産システムは、
簡単にヒーラーを作り上げる。


これは本当に無謀で、
危険なことなんだ。


聞いたことないか?


心療内科・精神科の先生ほど、
ほんとは精神科の治療が必要だって。


彼らは現代の医学・心理学には精通しているかもしれないが、
「魂」のことはもとより、
問題を抱えた(霊的身体が歪んだ)人たちへの対応を知らない。


精神科医で有名なM先生なんてどうもその典型のようだな。
著書は立派なこと書いてるようだが、
昨今実際に治療にいった人たちの評判はすこぶる悪い。
自分がおかしくなっていることに気付けない。


ここがポイントだ。


「自分で自分が悪くなっている」と気づく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ためには、在るべき自分の「軸」を認識
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
しなくてはならない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


軸とは身体的には体幹であり、
精神的には心のバランスだ。


心とカラダ(気)。


双方を安定させなくてはならないが、
昨今のスピリチュアルなメソッドには圧倒的には足りない。
シュタイナーも言っているように、


本来的には、
アストラル体(精神・思考)よりもエーテル体
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(気)に働きかけるほうが難しい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかし、伝統的なメソッドは、
むしろ身体→エーテルに働きかけるメソッドが確立されており、
とくに東洋人にはなじみやすい。
東洋は気の文化だ。


ゆえにオレさまもまた、
エーテル・メソッドを重視しているし、
他者―とくに病んだ人―と日頃から向き合う必要のある
「プロフェッショナル」こそ、
きっちりと習熟してほしいと願っている。


そんなこともあり、
オレさまの講座のプラクティスは、
エーテル系メソッドを初期中期には非常に重視している。
ま。そんな話だ。


≪神秘学講座開講します。≫
申込み詳細はコチラ。
https://wizardofsoul.org/blog-entry-914.html


━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━
講座開講に伴い、
ぽつぽつと質問に答えつつ、
メルマガ書いたりしている。
質問自体が、
今回のようにいいネタになるもんだな。
そんなわけで質問は引き続き歓迎だよ。






・・・せっかく来たので押していただけると、
   とってもうれしゅうございまする。。。
   はい、ぽちっとな♪   



          人気ブログランキングへ

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


特別講義

おすすめカテゴリー

MYブックマーク

最近のコメント

  • User Avatar なが さんより(21/02/21)
    中☆高☆年!! 大変興味深い記事でありんした。 ふと、友人が昔、霊障に悩まされて永代寺さんに駆け込んで助けてもらった話を聞いたことが思い出されました。 あそこは高野山の関係だそうで。興味本位で、一度お寺の話を聞いてみたいなと思ったんですが、結局その機会はありませんでした。(ひやかしはブロックアウトなのかしら(笑)「不安を払拭」「脱洗脳」も受けてみてぇ) 話は変わるけど、最近見た話で、ある日本の宗教学者さんが言うには アメリカでもスピリチュアルはエセスピの意味合いが強くなり、スピリチュアルという言葉を敬遠するようになってきたのではないかと。 個人的には、そのうちまた新しい言葉が生まれるんじゃないかと当て込んで?います(賭けてない)。
    » なぜ詐欺的なスピリチュアルを信じ、ハマる人は多いのか。
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/02/16)
    随分古い記事にコメントありがとうよ。(笑) 下手に内省や精神的治療をやるよりも、 エネルギーワーク(エーテル系ワーク)で心の浄化が進んだり、 癒えたりする方法もあるってこったな。 これも一つの方法さー。
    » エーテル体とアストラル体に働きかけるということ その2
  • User Avatar Mayuko さんより(21/02/16)
    夏樹さん 次回の神秘学講座を目前に、多くの中からこのブログにあたりました。記憶の傷を癒す、原因を赦すという箇所を読んだ時、「ええ、マジで?!」と叫んでしまいました。 内省は自己否定付きという誤ったやり方でしたが経験もあります。(辛い) でも、エーテル体へのアプローチなんて全く知りませんでした。というか、エーテル?何?というレベルでした。これからの講座、俄然やる気がでてきました。ブログ、有難うございます。
    » エーテル体とアストラル体に働きかけるということ その2
  • User Avatar 藤千晶 さんより(20/12/02)
    はじめまして、藤千晶と申します。 いつもメルマガ拝見させて頂いています。 住まいは奈良県になり、神秘学講座を学びたいと思いながらも遠方なこともありなかなか行動出来ずにおりました。コロナによりZOOM講座も取り入れていただき、この度受講させていただきたいとメールさせていただきました。 受講希望はどちらから申込みさせていただけばよろしいでしょうか? どこかに記載くださっているはずですが、うまく申込み先を見つけられず、申し訳ありませんがご教示いただきたく思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 ふじちあき
    » メールマガジン発行者・ブログ情報

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

RSS

twitter