“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

【魂の神秘学】VOL.24「スピリチュアルの“プロ”の問題点」

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■VOL.24「今号のコンテンツ」
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・スピリチュアルの“プロ”の問題点

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■スピリチュアルの“プロ”の問題点
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どーも。オレさまです。

さて。

今回は、
世の多くのスピの「プロ」の問題点について。


オレさまの神秘学講座ベーシック概論は、
これからスピリチュアルを始めようとしている者に向けて
編成されているのは事実だ。


だが、同時に、すでにスピリチュアルな領域で仕事しているヤシにも
適しているということを書いている。


どういう点から、
「プロ」にとっても適しているのかというと、
その点こそ、
今の「プロ」に欠けている問題点でもあるからだ。


今回は、
そんな話から、
今、にいる多くの「プロ」の問題点を考えたい。


オレさまが、世の

・ヒーラー
・スピリチュアル・カウンセラー
・チャネラー
・フォーチュンテラー
・パワーストーン販売者

etc…

を見ていて、
非常に危惧する点がある。

これらの全部に共通している点だが、
それは

「地に足がついていない」

という点なんだ。



たぶん、
上記のようなことを生業にしたものは、

・生来、勘が鋭く霊感(霊能)を有していた。


・人とは違う視点で生きてきて、いつも人の輪に入りづらかった。


・人と接していると、自然と本当に考えていることが分かった。


・人を癒すことに喜びを感じる。


・多くの人が、自分に何かを投げ込むように話をしていく。

(しかし、聞き役の自分は一時は聞いてあげたことに満足するが、
ダメージが蓄積する)


・一般的社会では生き辛く、
元来の性向(スピ的な)にあった仕事をしたいと願うようになった。


といった傾向を持つ人たちだと思う。


感受性が高かったり、繊細だったり、
一般的にいって「優しい」人たちだろう。


で、そうした傾向を持つ人たちは、
心理学を学んでカウンセラーをやってみたり、

何かしらの医療職を目指したり、

ヒーリングを学んでヒーラーになったり、

占術を学んで人の相談に乗ったり。


など、
「困ってる人の役に立とう」とする。


またこうした優しい人たちは、
えてして「自分の世界」「価値観」を大切にしており、
観念的で、理想世界をもっている。


すると、
自己の精神(頭)に気が集中しており、
地に足がつかず(気が上部にばかりある)、
非常に不安定な状態になりやすい。


ところが、
スピリチュアルな何かしらの「問題」を
抱えた人(相談者)たちはどうだろう。


さらに不安定で、ネガティブで、
浸食するかのようなエネルギー状態だ。


そんなところに、
優しいばかりのヒーラーが相対すれば、
もちろんダメージを受ける。


多くのヒーラーは、
無自覚だ。


しかし、「気」は高きから低きへ流れる。


優しければなおさら「受け入れて」しまい、
自分を削る。


相談者はそれなりに満足するだろう。


だが、そんなことを繰り返せば、
自分が病んでしまう。


「スピリチュアル」な領域で役に立とうとしているのに、
圧倒的に、知識不足・スキル不足なんだ。


よく比較するが、伝統的な気功の世界では、
心身の浄化・プロテクトだけでも、
軽く数年はかける世界だ。


ほんの少しのレッスンで「はい、あなたも今日からヒーラーです」
なんてことは決して言わない。


ところが、世のスピ系ヒーラー量産システムは、
簡単にヒーラーを作り上げる。


これは本当に無謀で、
危険なことなんだ。


聞いたことないか?


心療内科・精神科の先生ほど、
ほんとは精神科の治療が必要だって。


彼らは現代の医学・心理学には精通しているかもしれないが、
「魂」のことはもとより、
問題を抱えた(霊的身体が歪んだ)人たちへの対応を知らない。


精神科医で有名なM先生なんてどうもその典型のようだな。
著書は立派なこと書いてるようだが、
昨今実際に治療にいった人たちの評判はすこぶる悪い。
自分がおかしくなっていることに気付けない。


ここがポイントだ。


「自分で自分が悪くなっている」と気づく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ためには、在るべき自分の「軸」を認識
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
しなくてはならない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


軸とは身体的には体幹であり、
精神的には心のバランスだ。


心とカラダ(気)。


双方を安定させなくてはならないが、
昨今のスピリチュアルなメソッドには圧倒的には足りない。
シュタイナーも言っているように、


本来的には、
アストラル体(精神・思考)よりもエーテル体
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(気)に働きかけるほうが難しい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかし、伝統的なメソッドは、
むしろ身体→エーテルに働きかけるメソッドが確立されており、
とくに東洋人にはなじみやすい。
東洋は気の文化だ。


ゆえにオレさまもまた、
エーテル・メソッドを重視しているし、
他者―とくに病んだ人―と日頃から向き合う必要のある
「プロフェッショナル」こそ、
きっちりと習熟してほしいと願っている。


そんなこともあり、
オレさまの講座のプラクティスは、
エーテル系メソッドを初期中期には非常に重視している。
ま。そんな話だ。


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■編集後記
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講座開講に伴い、
ぽつぽつと質問に答えつつ、
メルマガ書いたりしている。
質問自体が、
今回のようにいいネタになるもんだな。
そんなわけで質問は引き続き歓迎だよ。






・・・せっかく来たので押していただけると、
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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(19/03/19)
    >オウア コメントありがとよ・・・。 しかしな。 うん。。 長くコメントくれたのはまぁいいんだが、 すまんがも何を言いたいのか読みとれんw なんとなく意味論、それも認知意味論的な落としどころに 話を持って行ってる気もする。 不倫自体を意味論的に解釈してスピか哲学的に落とし込むのは意味がない、 としているのか。 なかなかに悩ましいコメントだな。(笑) このコメントの描こうとしてる結論に意味はあるのか、 思わず考えてしまうぜw
    » 霊視に依存する女性は危険?スピリチュアルと不倫の意外な関係性
  • User Avatar オウア さんより(19/03/19)
    メンヘラ特集みたいな纏めですねw 都合がいいところしか見ない点とか、結局法律を含め本質をわかろうとしないのだから仕方ないのだが(^_^;) 意味以上のものは「命は求めない」極論かつ真理(´・ω・`)それをわからんわからんなら、哲学でもスピにしろピエロと違いない。 言ってて厨二病みたいで失笑ものだが、意味以上の概念が出ないのだし(´・ω・`)どう表現したるべきか 意味〈理由〈動機〈行動〈過程〈結果〈経験 現状、命は意味以上のものを求めていないと言う他ない、本格的な探求者にこう言うのもある意味失礼ですが、意味は意味へと戻るというか……北斗のケンシロウの兄ちゃんも一辺の悔いなしとか言って爆発したしさ・ω・ 後悔少なく反省多く、後悔は時間かけて反省に落とせと言うしかないのよね〜(´・ω・`)意味こそ原点という理解です その先の意味以上のものをものはあるものなのか、よく言う「愛」にしろ意味以上の概念にはならない。あえて言うなら愛憎ぐらいのものかな?でも意味以上にはならない。 まるでジョジョの奇妙な冒険だ(^_^;)
    » 霊視に依存する女性は危険?スピリチュアルと不倫の意外な関係性
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(19/01/28)
    ゆうゆう まーほんと。 そういうこと言うヤツぁ流行りに のっかってるだけだろ。 「占い師に過去世とか聞いてくる人たちもいて困る」 という占い師側の苦悩も言う人はいるけどw 機械のやつな。どうだろう。 いわゆる「オーラ」とされている色に、 身体のになんらかの情報を変換しているだけだろ。 そこにどんなアルゴリズムがあるか しらんけど。 信ぴょう性はないと思ってる。
    » 占いでオーラが見えるは嘘!スピリチュアルの本質を理解しよう
  • User Avatar ゆうゆう さんより(19/01/28)
    興味深く拝見いたしました(^^) 実際、まともな占い師さんで「オーラが…」なんて言いだす人はいませんね。 オーラといえばキルリアン写真を思い出しますが、あれは信ぴょう性あるのでしょうか… ゲーセンやスピサロンでオーラ写真とかオーラ判定とかやってますよね。あれもどうなんだろ? ご意見お聞かせ願います。
    » 占いでオーラが見えるは嘘!スピリチュアルの本質を理解しよう

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