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盆休み号:お盆とご先祖と

どーも、
夏樹です。


ぼまいらは、
お盆休みはゆっくりご先祖を迎えたり過ごすことができたかい?


オレさまは休みはこれからだ。
丁度いま多忙ってこともあって、
世間と休みをズラしている。


もう少しあとに、
二回くらいに分けてチョコチョコと休もうかな、
といったカンジだ。


それに、お盆で人が少なくなった電車とか、
メールや電話が減るからこそ、
かえって仕事に集中しやすいからな。


だから休みをズラすことはむしろ好きだ。


さて。

それはそうと、お盆。

お盆の最終日、
うちのヨメちゃんは、
夢の中でおれの祖父らしき人と会い、
「夏樹をよろしく頼む」的なことを頼まれ、
挨拶をかわしたそうな。(笑)


その少し前も、
彼女は自分とこの祖父に墓参にいき、
夢でいろいろとメッセージをもらったそうだ。

お盆



はっはっ。


ヨメちゃんがそんなだというのに。


神秘家たるおれは。


な ん に も な い が な。


いや、まて。


オレさま、少年期にひとつだけあった・・・。


忘れもしない。


16歳を迎える少し前だ。


物心つく前から毎年墓参にいっていたオレさまだが、
その年の夏に限り、
オレさまはカラダがしんどく、
サボったんだな。


「すまんな、じいさん」とか思いつつ。
(※祖父はオヤジが子供のころに亡くなったので面識はない。)
(※戦争は生還したが、GUNで死なずに癌で死んだ、と
オヤジが不謹慎なダジャレをよく言っていたw)


問題はその夜だ。


「あっちぃなぁ・・・」と、
寝苦しい夜。

何度も寝返りをうつ。


そんなときだ。

突然、
激しい耳鳴りがしたかと思えば、
体が硬直。

「うお!? これがウワサの金縛り!?
 ということは次の展開は・・・!」

と思えば、案の定、
キターーーー!!!

ベッド脇に黒い人影!!


「待て待て待て、
クチも動かねば指先も動かん!
カバラ十字の祓いもできん!」
と、マニアックなことを思う。

そのうち、
さらに人影は近づく。

のしかかる。

すると、
腹の上に重みがズッシリ!

「思いわ!幽霊のクセに自己主張が物理的すぎるだろ!?」


焦るオレさま。
人影は、オレさまをのぞきこむようにする。

しばらくして、
人影はフッときえ、
同時に金縛りからも解放された。


「なんだったんだ。。。。」

恐怖よりも驚きでドキドキしたものだが、
しばらくして、
「ああ、墓参りさぼったから向こうから会いに
きたのか・・・すまん、じーさん」


と、思い至ったものだ。
もちろん翌年はちゃんといったがね。


さて。
お盆になると、
祖霊がやってくる。

どういうわけか、
それはありうるようだ。


アストラル界のルールがどうなってんのか、
オレさまはよく分からない。

しかし、シュタイナーのような西洋の神秘家に言わせると、
東洋、日本という国は、
霊界との距離が近く、
溶け込み、日常の中で接点が多いために、
社会自体がどこか「夢の中」のような趣があるそうだ。


たとえばそれは、
夏の夜の祭りの雰囲気や、
日常でも逢魔が刻と呼ばれる黄昏時に現れているように思う。


そのような時間帯が存在する社会というのは、
それはそれでいいように思うのだが、
いかがだろう。


ま。そんな話だ。



【超!必読情報つき編集後記】



さて、
同時にこの時期は終戦記念日の時期でもある。


昨今オレさまは左巻きの方々と軽く議論をする
ことがあったが、
連中は一次資料や学理よりも、
感情論で会話する傾向が強いという印象を持った。


たとえば731部隊=大陸で人体実験しまくった残虐研究部隊。

たとえば集団的安全保障=権国主義、戦争をする国。


前者は、米国国立文書博物館にあった接収された膨大な
データが公開され、
人体実験等はなく、
やはりプロハガンダだったと証明された。


後者は、集団的自衛権を持っている国々を調べれば、
そもそも概念として別物とわかる。


とにもかくも、
印象論の世界の人なんだな。
もう少し、
確たる証拠(一次資料)に基づいて考えるクセを
つけたほうがいい。


でなくては、
ようやく慰安婦は誤報(ねつ造と言いたい)と少し言い出した
朝日新聞のように、大きな禍根を残すことにさえなる。


そこでオレさまは、
北野さんのロシア政治経済ジャーナルと並んで考える参考にしているのが、
「 政治の本質 」
というまぐまぐのメールマガジン。

・これまで「正義」されてきた自虐的な歴史の見方(左翼思想)のおかしさ
・デフレを深刻化させる経済政策のおかしさ
・TPP問題等、経済成長をむしろ鈍化させる政策のおかしさ
etx…


歴史、政治、経済等の分野で、
「これまで当たり前に正しかった」と思うことが、
「アレ?これ間違ってたの!?」と思わせてくれるメルマガだ。


おれは最新号で、
少しうなってしまったよ。


たとえば、
「格差社会」=「悪」だよな。


おれもそう思っていた。


しかし、
少し味方を変えると、
むしろそうではないのだ、
という地平が見えてくるんだ。


非常に知的刺激に満ちていて、
何より、
「今後どうやって自分の家庭を守るのか」
というヒントを与えてくれると思う。

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  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
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