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おばば死す。ひさびさに朝のネタ。

ひさしぶりに朝の予約投稿をセットしておくオレさまです。ひとつ、ネタができまして。ネタといっても、身内の死ですが。(藁



身内の死をも「よしっ、ネタができた(藁」と思ってしまうブロガー根性に、我ながらドン引きだぜ。w



いやまぁそれはともかく。



オレさまの祖母がようやくくたばりまして。といっても、12日のことだったのだが。名古屋の実家では、「あのクソ長男、どーせ忙しいだのなんだのボヤいてるだろうから、すべて済んでから知らせてやるか。別にいたからって何がどうなるってわけじゃねぇし」とナイス判断をしていた。



おかげようやく昨晩、その事実を知ったわけだ。生前の遺志に従い、身内だけの家族葬ってヤシだったし。坊主も身内なので、完璧な身内葬だぜ。w ま。孫などいなくても問題はない、と。



うちのオヤジ、こーいう価値観、判断してくれるヤシなので、オレさまと気があうわけよ。w



しかし、それはそれとして、オレさま、「さすがに身内の死くらい感づけないか?(汗」と思いまして。とりあえず、事実をしったからには、「いっちょオババ探索でも・・・」と思ったのだが。




・・・・




・・・・



ほんとに死んでんの・・・?(汗




というくらい、やっぱりアストラルな探索にもひっかかりません。(苦笑



まぁあのおばば、唯物論者がひしめくオレさま一族の中で、例外的にオレさま以外に宗教・霊的世界に関心があり、個人で勉強していたヤシだ。きっと、迷わずさっさと向こうに逝ってしまったということにしておこう。




さて。このおばば。昨年末から肺炎で入院していた。入院を知らされた時点で「もうダメかな」と思っていたのだが、もともとエラい体力あるヤシでな。順調に回復し、12日は実は退院予定日だったんだ。すでに寝たきりでボケちまっていたが、基本カラダは丈夫。



まだまだオヤジに介護の労をとらせるつもりじゃねぇの、なんて藁っていた。で、12日に病院から電話があったときは、退院手続きの電話だとオヤジは最初は思ったという。



ドクター「あの、もしもし。オレさまパパですか?」



おやぢ「ああ。ドクターかい。世話んなってるな。退院手続きのことだろ。やはり今日退院か?」



ドクター「ええ、実はですね。お母様が、亡くなっていまして。。。」



おやぢ「は? 亡くなって“いた”とは?」



ドクター「昨晩ですが、体調もすっかり回復され、夕食も食べ、お風呂にも入って、当直の看護士たちも、気持ちよさそうに眠っているわね、と話していたんです。明日は問題なく退院できる、と。ですが、しばらくしたら、文字通り眠るように亡くなっておりまして・・・」



おやぢ「へぇ。それならいい死に方じゃねぇか。ちょっと驚いたけどよ」



ドクター「ええ、そういってもらえると助かりますね。ですので、その方向で手続きを・・・」



と、退院手続きどころか、死亡手続きの方に切り替わった。(藁



いやはや。眠るように死ぬ。今のご時世、なかなか、望んでも得られない死に方の一つだなぁと思ってな。しかも、病気が回復して退院というときに、死ぬ。まるで、今世で果たすべき最後のカルマを解消し、もう現世に留まる必要がなくなったってカンジだろ。



おばばが寝たきりになってボケが進行したときは、「ヘタにもとが丈夫なヤシだけに、なかなか死ぬこともできないだろうから大変だなぁ」と思っていたものだ。だが、意外なほど、最後はあっさりキレイに逝きやがった。



「終わりよければすべてよし」とは言ったものだなぁとオヤジと笑いあっちまった。



享年86歳。ま、充分だろ。



少しだけおばばの人生を記すと、だ。うちのおやじ(おばばの息子)が小学2年生のころに、ダンナを病で亡くした。ガンだ。



戦争からは生還したが、その後、あまり生きていないな。GUNで死なずにガンで死んだ、とはウチのオヤジが好んだ不謹慎なダジャレだ。



そのご、理髪店を営む。経営がうまかったのかね。若いキレいな女の子をスタッフに揃えまくったことで、たいそう店は繁盛したそうだ。なんだっけ。三種の神器とかいう電化製品を近所でイチ早く揃えたとか。



まぁ未亡人になって生活に困窮するどころか、むしろ奮起してリッチになっていったのだから、根性というか才気ある人だったのだろう。若いころはレーサーをやったりしていた道楽オヤジのカネの原泉を作ったことは間違いなさそうだが。w



うちの実家の土地もおばばが購入したものだしな。



まぁオレさまが物心ついたときにはもう店はなく、悠々自適の生活で、好きな宗教関係の勉強をしたり(神道系だと記憶している)、書道などに精を出していた。オレさまにはよく神さまのことを話していた。



まぁオヤジは日本人の皮をかぶったアメリカ人みてぇなヤシなので、まるで興味を示していなかったし、別にオレさまもとくに押し付けられたことはないが。



いざこうして書いてみると、知ってるようで、ほとんど何も知らないもんだな。自分が物心ついたころにはすでに「祖母」として老人だったわけで。若い頃はどんなだったとか。確か見合いで結婚した、ということくらいか。



ま。いつかオレさまが死んだら、そのあたりも聞いてみるかね。そして、まだ会ったことのない祖父に、あいさつするのも、悪くねぇな。そのときには、「あんた、ブログってものに私の死まで話にして!」と叱られるかもしれねぇけどよ。(苦笑



なんにしても、いい死に方をするって、すげぇうらやましいな、と思った次第。傍からはどんな風に見えても、一つの生をやりきったときに与えられる人間への最後の贈り物、なのだろう。



今頃は、何十年も前に死に別れた祖父さんと再会でもして、お互い若い頃の姿で茶でも飲んでるかもしれねぇな。


おまいらもいつか、身内が「よかったね」といえるような死に方ができるといいな。



ま。そんな話だ。

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