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人間の話

どーもー。「まだまだ寒いばい!」(涙 と子猫のように寒さに震えるボクちゃんですが、ぽまいらはいかがオレさまをそのナイスバディで暖める準備が整っていやがりますか。



まぁ、なんつーか。ぽまいらに善行の功徳をもたらすために、オレさまの方は美女限定で準備オッケーなので、遠慮せずにいつでも申し込むように。整理券もちゃぁんと作って準備に余念はないので安心するように。



さて。最近よく、リンクにもあるifのパンドラの「人間の話」をよく読みかえしている。



ここさ、思うんだが、いい話が集まってるよなぁ。たとえばさ、2006年12月24日の記事に「相殺にはならないということ」ってのがあるだろ。



興味があるヤシは、↑のリンクから飛んで読んでみ。



少し引用すると・・・


法律的道徳的に悪いことをした人が「罪滅ぼし」のために
「良いこと」をする、という実例があります。
家庭内でもあります。

しかし、ここで言っておきたいのは罪滅ぼしは出来ない、
ということです。



そうなんだよな。
良いことをして、良い<原因>をてめぇの中に作ってもそれはそれ。罪滅ぼしができるわけじゃねぇ。しかし、清算のためにやってくるカルマのムチを避ける術がないわけでもねぇ。



もちろん、上記記事にはそれがサラリと書いてある。

罪を消すには反省しかないようです。
反省した上で謝罪してもいいけど、まず反省だそうです。



はい、ここ。



めっちゃ重要だ。



最近、例によって内観やってるだろ。だからぽまいらもその意味がわかっていると思う。また内観というと幅が広いので、ここでは日々の行いを省察する「内省」に限定するが、罪を清算するにはこれしかねぇんだ。



内省でも反省でも英語にしたらreflection.意味は同じだ。そしてこの作業だけが、人に「悔い改め」を起こさせる。



キリスト教で悔い改めなさいとよく言うのは―カルマ的意味合いは聖書からは奪われてしまったが―、カルマが痛いムチとなってかえってくる前に、清算しなさいという意味がある。




神に滅ぼされることになった背徳に満ちた町が、預言者の警告によって住民たちが悔い改め、滅びをさけた話があるが、この意味なんだ。カルマを理解していれば、その意味は読み取れるのだが。


逆に言えば、本当に内省して悔い改めることができれば、どんな悪業を積んだ悪人でも許されるんだ。たとえ罪が大きすぎて、一人では背負えないほどの大罪であったとしても、本人が目覚め、改悛すれば、キリストが贖ってくれる。それが救い主の意味だ。



そしてそれがなされなければ、たとえ刑務所で重い刑に服役しようとも、清算したことにはならない。



カルマの支払いは、その人生か次の人生においてであっても、必ず顕れることになる。頭上に石を放り投げたことに気づかないものは、頭で受け止めるしかねぇんだ。



上記の人間の話には、市井の生活の中で得たさりげない話から、読み取れる知恵がゴロゴロと転がっているな。そんなわけで、おりに触れて読んだり、しばらくたって読み返すと、初見のときには気づかなかった発見が多いところなんじゃねぇかなと思う。



改めて面白いと思ったコンテンツなので、ぽまいらも、最新記事ばかりじゃなくて、たまには昔のも読み返してみたらどうだ?



意外な発見があって、おもしれぇかもしんねぇよ。



ま。そんな話だ。

 

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2.理性で、潜在意識という畑を耕せ!
3.瞑想と内省との違い
4.基礎的内省の実践
5.内省の必要性としての補講

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2.エーテルの機能について1
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  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
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