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過去世の記憶?その1

あーども。
ぼくちゃんです。


過去世の記憶。


スピ系の方々は、
覚えていることが「なんかスゴい」と思われたり、
いろいろな手段で探究しようという人たちはいまだに多い。


そうした中、
「過去世なんてものは、忘れていることが神の恩寵なので、
自然に思い出す以外は基本的に探究すべきではない」
というスタンスだ。


大体、確かめようがある内容でもあればいいが、
そうでもなければ、
探究することに意味はない。
むしろ害のほうが大きい。


と、それはそれとして。


先日、ヨメちゃんとそんな話をしていたら、
ヨメちゃんの「覚えている」という記憶の幾つかが、
まぁ面白いww


スピな方々がよく言いがちな、
なんとなく自慢げwな過去世とは異なり、
妙なリアリティ等もあったので絵にしてもらった。


そんなわけで、
このシリーズは、
ヨメちゃんの物語だ。

そこには意味があるかもしれないし、
ないかもしれない。

幾つかの物語がすべて語られたとき、
そこに何かの一貫性があるかもしれないし、
やっぱりないかもしれない。


まぁなにはともあれ。

イラストにおこされた物語を見てみよう。


kubi1.png

kubi2.png


kubi3.png


kubi4.png


kubi5.png


kubi6.png


kubi7.png


首を切られていくらか残っていた意識。


のんきにつながるかな、
と思っていたという記憶。


そして何より。


「多分、この打ち首、
何かエラい武士だか役人たちが事件の捜査?だか聞き込み?
で町に来ていたおり、

「そんな暗い顔すんなよ、ひゃっひゃっ☆」





みたいなコトをうっかり言ってしまい、
逆鱗に触れまくったハズとのことでしたw



・・・・ヨメちゃんがうっかり八兵衛ではないことを願う。


ま。そんな話だ。




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  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
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