スピリチュアルとは何か。瞑想のやり方や理論、霊的学びや真理の探究など。

立秋の過ぎるころ

すでに時期は過ぎ去りましたが・・・
定番記事だったので編集します。
2013年の立秋の頃の記事ですが、
思うにあまり変わっていないようですな・・・。

 

それはさりとて、
秋の「気分」の神秘学的な意味を
説く記事ですので、季節ものということでぜひ。

 

 

まだまころだ暑いなこのやろー、と
すっかり温暖湿潤気候からもはや亜熱帯じゃねぇか日本は・・・と
ボヤきマクリマクリスティな皆様こんにちは。


お盆ぶっちぎりな労働者オレさまですが、
ぽまいらはいかが慣れないパソの
キータッチに苦戦していやがりますか。



いやはや。
立秋もすぎて暦の上では秋になってきたな。


日中も多少秋の風が漂うときがあり、
夜にはすっかり鈴虫が合唱していやがる。


こうしてみると、
いろいろと環境変動だゲリラ豪雨だと、
世は無慈悲な変化で人類を苦しめるものの、
確かに季節はちゃんと移ろっている。


安心だ。


神秘学的なことをいえば、
秋はミカエルが運行を司る季節だ。


夏の燃え盛る命の炎が、
魂の内面を照り返す。


外界へとあふれた力が静かに内側へと結実し、
実りをもたらしていく。


自然界がそうであるように、
人もまた、ひとつの刈り入れを迎える。


収穫への営みは、
果たすべき務めを正しく成した者だけが、
正しく次の籾を手にすることができる。


そして内なる熟成の季節へと
さらに移行することができる。


四季という宇宙の運行を体感できる地に住まう者は幸いだ。


それだけで、
正しいリズムによって
魂が向き合う時を知らせてもらえるのだから。



人は、
リズムを刻んで生きている。


宇宙にある律動。


惑星が刻む律動。


高きから、低きへ。


律動はフラクタルとなって
この地に住まうすべての存在へと
落とし込まれていく。


律動・・・リズムとは、
それ自体が、
あらゆる魂の生命を正しく在らせてくれる
高き世界からのいのちを
刻むための鼓動なのだ。


秋は、
そんな美しくも壮大であり、
そしてミクロな世界までを貫く
神秘に思いを馳せるのもいいかもはしれない。


ま。そんな話さ。

 

追伸

こちらは2015年9月26日の
お知らせです。

神秘学講座っす。

次のテーマは大天使についてです。

詳細は下記リンクよりどぞー。

https://wizardofsoul.org/seminar


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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/12/12)
    ビギ まぁ神智学ではないのだが・・・それはともかく、 >何か相談事が出来るようならまた足を運びたく思うのですがよろしいでしょうか? かまわんよ。またコメントするなりメルマガに返信するなりしてくれ。
    » 「やっぱりさ、光属性の聖騎士でいくわ」
  • User Avatar ビギ さんより(21/12/05)
    どうにもその神智学は自分にはまだ少し早い様子、何なら手を付けないのも選択肢に含まれそうです。ですが何か相談事が出来るようならまた足を運びたく思うのですがよろしいでしょうか?
    » 「やっぱりさ、光属性の聖騎士でいくわ」
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/12/05)
    ビギ おう。ご希望にそえない点もあったかと思うが、すまんね。
    » 「やっぱりさ、光属性の聖騎士でいくわ」
  • User Avatar ビギ さんより(21/12/04)
    返信しないとばかり思っていました(・・;) ①の方はほっとくはそう思います。現実に向き合うと言い出しているみたいです。神=キリストなら宗教観が総崩れですね(・・;) キリストの水は検討ついてましたが、物質おばけみたいな魔女とか一緒にわかるとは思いませんでした。 ②も含めて返信ありがとうございました
    » 「やっぱりさ、光属性の聖騎士でいくわ」

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