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魂のこよみ 27週

あー、ども。

夏樹です。

秋分の日に相応しいネタを探していたら、
思わずなんかの醜聞でもネタにしたくなった気がしないでもない今日この頃。

まぁ何はともあれ。

薔薇十字系神秘学に連なる者としては、
やはりここはシュタイナーの魂のこよみでも。

 

予感と憧れに誘われながら

みずからの深みへ降りていく。

おのれを省みながら

自分を夏の日の贈り物と感じる。

今 私は秋の季節に

萌える芽となり

魂の熱い力となって生きる。

 

お彼岸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日の長さがこの日を境に、
少しずつ短くなる。

言い換えれば、
「夜の世界」の力がこれから少しずつ強くなってくる。

 

人はそんな世界に迷わないために、
むしろ内なる力を高めるために、
夏の力を貯めこんできた。

 

四季のめぐりは、
そうやって人の魂の少しずつ練磨しつつ、
生命の営みを循環させるのだ。

 

さぁ、これから秋が本当に始まる。

 


今年は、魂は何を収穫するのだろう。

 

ま。そんな話だ。

 


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  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
    » この世に何を遺せるのか

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