“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

原因の結果の法則編2

少しずつ日が長くなりはじめてきたのを実感しつつも「まだまだ寒いんぢゃ、ヴォケ!」と夜空に向かってつぶやく孤高の神秘学徒オレさまですが、ぽまいらはいかがオレさまのクールっぷりにフォーリンラヴしやがってますか。。



ぽまいらのコトだからもうオレさまに恋しまくってることだと思うが、オレさま、チョコ好きの甘党なのっ♪てへっ♪と耳寄り情報をさりげなく秘儀伝授しておくぜ。ついでに「オレさまのハートも甘いんだぜ」と、も一つ伝授しておくぜ。




うむ。



さて。後顧の憂い(?)を絶ったところで、今日のぶんの勉強を始めよう。昨今、どんどん「長文化しまくってるぞ、もっと短くしやがれ! 覚えきらんのぢゃぁ!」と苦情も出始めたので、短めにしていこう。



前回の続きから抜粋する。「エソテリック・ティーチング」17章原因と結果の法則、より。



「私たちの現在のパーソナリティはいわば幼いいたずらっ子のようなもので、永遠のパーソナリティー守護大天使(オレさま注:ダスカロスの天使論は他の神秘主義の天使論と比べてやや赴きが異なる。その一つに、俗に言う守護天使は、「大天使」の位階にあるという主張だ。そして座天使というエラい高い位階から来たとしている。尚、この点に関してはオレさまも疑義があるが、正直まだなんとも言えない。要研究ポイント。)は、現在のパーソナリティーが状況を正しく見られるように、繰り返し揺り動かしてあげる必要があるのです。



ただし、実のところ守護大天使のほうが、苦難を与えるという点では永遠のパーソナリティーよりずっと優しいのですが。


いずれにせよ、苦難という“人生の鞭”は時にひどい苦痛をもたらしますが、それは常に善なる目的から訪れるものであって、常に受けるに値するものです。」



さて。人がこの世で生きる目的は、霊的に進化し、神との合一(テオーシス)に向かうことだ。カルマの法則とは常に、この<霊的に進化させる>という方向性をもって作用する。



だから人の行為がその目的に反したものであれば修正させる作用がくるし、合致していれば後押しする作用がくる。ゆえに永遠のパーソナリティーは、原因と結果の法則に合わせて人を導き、守護天使は守るべき人を見守っている。



さて、人生の鞭という苦難は痛い、ということだが、ダスカロスはこの「痛み」をなるべく減らして人生を歩んで欲しいと願っていた。そしてその方法論が、これまでさんざん学んできた内観だ。



自分を見つめ、「自分のしていること」を分析し、霊的な視点から理解すれば反省もするし、行動も改まる。悔い改めが起これば“苦難という鞭”は避けられるし、新たな鞭を産み出すことも減る。



実はスピリチュアルに生きるということは、この意味で「痛みの少ない」道を歩むことにも繋がっているんだ。自分が何をして生きているのか理解しているからな。これが、「覚醒」のひとつの段階だ。



そしてもうひとつ守護大天使のほうに触れておこう。基本的に、彼らは「見守る」のが仕事だ。厳しい試練を与えはしないが、あまり手助けもしない。



許される介入にも制限がある。時折、本当に時折、インスピレーションを与えるくらいだ。多くの人間は、それすらも無視してしまうのだが。



だが、それでも彼らは、輪廻という時の始まりから終わりまで、唯一不変の永遠のパートナーとして、付き添ってくれる。死後、いわゆる「地獄」と呼ばれる環境を作って何千年と住むことになったとしても、彼らは傍らにあり、目覚めるように少しずつ手助けしてくれる。



人は決して、孤独にはなりはしない。



カルマ―原因と結果の法則の働きを理解することは、こうした霊的なシステムを包括的に理解していく上で重要で、深い学びでもある。ここもゆっくりと、学んでいくとしようぜ。



ま。そんな話だ。

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2.理性で、潜在意識という畑を耕せ!
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4.基礎的内省の実践
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【ヒーリング編】
1.エーテル(気)を感じることから始めよう
2.エーテルの機能について1
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4.エーテルの機能について3 基礎的プラクティス

【エソテリック・プラクティス】
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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(19/07/29)
    >天使=大天使のエレメンタルだとするなら、 悪魔=ルシファーのエレメンタルということでオッケーですか? さらにルシファーが悪魔しか作らないとするならば、シャマエルは悪魔なの??? 微妙。シャマエルは確かにルシファのエレメンタルとして活動するね。その作用は「機能的」なのであまり悪魔として認識されないように思う。 いわゆる「悪魔」とは別と考えた方がいい。 シュタイナーの文脈でいえば「アーリマン」に属する人(笑)たちが悪魔だねー。 悪魔は人間の感情をトレースできるので「善でも悪」でも柔軟にw行動できちゃうけど、ルシファーとかは根本は大天使なので「悪と呼ばれる行為(作用)しか」(ルシにとっての善)できないわけです。
    » 天使と悪魔
  • User Avatar ひろ子 さんより(19/07/29)
    昨日教えてもらったことを復習しにやってきました☆ 天使=大天使のエレメンタルだとするなら、 悪魔=ルシファーのエレメンタルということでオッケーですか? さらにルシファーが悪魔しか作らないとするならば、シャマエルは悪魔なの??? とするならば、私たちの肉体を司る存在の中に悪魔がいる!? 気になります。
    » 天使と悪魔
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(19/07/13)
    となるとアレね。やはり王道はシュタイナーやダスカロス本の紹介でいいんでないかねー。 まぁ『信者』になってるとなかなか難しいものはあるけどな。
    » すぐ騙されるスピリチュアル女子への"注意喚起"だの"批判"はただのストレス解消でしかない。
  • User Avatar なが さんより(19/07/13)
    だよねえ。周りの人曰く“ピュアな人”らしいんだけど、神秘家をピュアって形容しないしねえ。 多分ピュアでいい人なんだと思う。そのスピな人。カルマの負債を増やす前に誰か教えてあげてって祈るわ。 結局私にできるのは、信者(どストレート過ぎて使いたく無かったけど)達に、 こういうブログがあるよって教えることか、 ダスカロスかシュタイナーの本の紹介するくらい。 自分が認識甘いのに人のこととやかく言えないよなあ、と思うこともある。 モヤモヤの半分は私の過去を見ているみたいだから関わりたくない、なんだけどもね(笑)
    » すぐ騙されるスピリチュアル女子への"注意喚起"だの"批判"はただのストレス解消でしかない。

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