“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

人を幸せにする仕事の価値について考えてみた

どうも、夏樹です。

年末も一生懸命にひぃひぃいって働いています。

どっちかというと、ホントはひぃひぃ言わすほうが好きです。

 

・・・・

 

そこはかとなく下品ですみません。。。

さて。気を取り直すと。

いま、表の稼業でもいろいろいとコンテンツ(サービス)開発とかで必死なうです。

マーケッター、プランナーとして日々、

脳みそを絞っている。

そんなところでふと思うのは、

「自分のこのサービスや商品は、どれだけその人を幸せにするだろう?」

と考える。

ある人が言っていたけど、世の中にあるサービスって、

突き詰めると、「時間をどれだけ短縮するか」ということに収斂されるらしい。

たとえば、わかりやすいのは交通機関。

移動を快適なものにしたのは当然だけど、何より時間短縮している。

外食での食事。

美味しさそのものこそ価値だと思うが、食べる空間とかも価値だと思うのだけど、

究極的には、「自分でレストランを建てたり、食べ物を育てたり、狩ってきたり、

調理したり、それらのスキルを体得する時間」をショートカットして提供している、と。

お医者さんだって、クスリだって、アパレルだって、ITだってなんだって同じ。

そして時間の短縮とはとどのつまり、

時間の短縮=命(時間)の提供なのだ、と。

なるほど。

それはそれで考え方として面白いし、

本質的な思考の一つではないかと思った。

なんとなくこの考え方に一面とはいえ共感したのでまだ深堀は浅いが、

十分立派な考えたではないだろうか。

ならば、

おれの開発・提供するサービスの価値を推しはかる軸の一つにしようと思った次第。

さて。

この軸で検討したとき、

胸をはって「価値がある」「高額なだけはある」といえるサービスになるのか。

なかなか面白い基準だ。

そう思って、シェアしてみたくなった。

 

ま。そんな話だ。

 

 

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コメント

    • たーこ
    • 2014年 12月 03日

    >世の中にあるサービスって、
    >突き詰めると、「時間をどれだけ短縮するか」ということに収斂されるらしい。

    すみません、この話はいわゆるサービスに限定した話ですか?
    サービスのあり方としては理解できるのですが、エンデの「モモ」に真逆のことが書かれていたような気がしたので、
    内容についてもう少し詳しく教えていただきたく思いました。

    (以下「モモ」引用)
    けれど、時間とはすなわち生活なのです。そして生活とは、人間の心の中にあるものなのです。
    人間が時間を節約すればする程、生活はやせ細って、なくなってしまうのです。
    (P95)

    • 加藤 夏樹

      >たーこ

      それは混在させる話じゃないな。
      オレの言ってる「サービス(製品も含む)」は、
      世に流通しているサービスや製品が持つ価値の話。

      モモで言及されている箇所は、
      市場主義経済における人間の在り方の話。
      そして貨幣経済における「利子」の概念への疑義も含まていたりする。
      だから時間の銀行とかの話もふんだんにあっただろ。
      そして節約が実は反対の結果を導いている、と。

      新幹線の登場で、
      移動時間は短くなった。
      その結果、ビジネスマンは昔は一泊かけられた仕事を日帰りで
      こなす必要がなった。

      こんな状況をモモを通してエンデは批判した。

      一方で、
      離れた人に早く会いに行けたり、
      会う時間を増やし、豊かにすることもできる。
      当たり前のことだろ?
      こうした利便性にヒトはお金を払うわけで。

      そもそも対立する概念の話じゃないので、
      いっしょにしないように。
      ソレはソレ。
      コレはコレ。

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最近のコメント

  • User Avatar なが さんより(18/03/06)
    認める迄が ↓ココ ー\/ーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーー ーーーーーーーー ーーーーーーー (魂?) なイメージかな? こんな真っ直ぐじゃないけれど。 今の実感としては、入口さえ間違っていたから明後日の方向に行ってるのさえ気付かなかったのが、(自分に至る)入口をやっと見つけた、しかもめっちゃ目の前にあった!っていう迄が長かったから、分析・解体が遅々として進まなくても、「あ、今なんか違っているかもしれない」って気がするだけで、自分にとってすごく進歩しているように思えるの。 で、一回「よっし!これだ!答え(分析結果)出た!」って思っても、 次の時に同じ答え(分析結果)がどうもしっくりこなくて、 「あれ?一回めのはなんだったん?」て戻ってみたら、更に隠れていた答えが見つかって… の繰り返しかな?と(今のところ)思っていて、 正直、自分は内省をしている感ほぼ無いし(←ここにも思い込みがありそう)、 理性ってなんなん?って思うけど(理性が分かっていないことが分かったw)、 これは続けていくしかないな(多分そうせずにおれない)という気がしている。 そんなだから、ダスカロスのチェック事項、まじ多過ぎる。 とっても手がまわんない。 ただ、それだけあるって知っておくと、 光の当てる角度が変えられるっていうのはあるのかな? 何度も云うけど、今の私の雑感だから、後々、 「うわ!全く違ったわ!」となるかもしれん。 それでも北極星が見えているだけで全然気持ち的に楽なんだな。 自分を責めるのって、 自分がすごく正しいことをしているような気がしてしまうんだよね。 それでなかなか止められないのかも。
    » エゴイズムと向き合う
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/03/06)
    責めたらあかんな。(笑) >内省って自分のエゴイズムを認めるまでがごっつ苦しくて、 >そこを突破したら内省ってこういうことか〜って分かるのかなと。 意外とそうでもない。(笑) 認めても分析がすすまないと、なんとも、、、だね。 アレやらコレやらが「エゴイズムだったな」と 気づいたら、その根っこをさらに分析していき、、、と。 理性でどんどこ解体していくんだな。 その過程でさらに分析対象が増えてリストアップされていく。(笑) 単純に「難問」の回答に四苦八苦する受験生のように、 エゴイズムを理性で解体(分析)していくプロセスがまってるぜぃ。 なかなか満足がいく答えにたどり着けないしねぇ。
    » エゴイズムと向き合う
  • User Avatar なが さんより(18/03/06)
    わはw 私、内省の仕方?手法?めちゃくちゃ間違ってたことに気付いたw 自分にダメ出しばかりし過ぎて、ちょっとMっぽくなってたw 今現在の認識だけど、 内省って自分のエゴイズムを認めるまでがごっつ苦しくて、 そこを突破したら内省ってこういうことか〜って分かるのかなと。 スピリチュアルを学んでいるという優越感もあって、 自分はちゃんとやってると思い込んでいたから、間違いに中々気付かなかったのかもな。 ちょっとスピリチュアルから離れて、 要するに外から知識を仕入れることを止めて、 そもそもの自分の感情とか考えの癖とかをどんなにグダグダで利己的であろうと、 これが自分の中にあるものだ と認めて見ぬふりとか押さえつけるのとかを止め始めたら、 今まで教わったことが分かるようになってきた気がする。 まだ、ダスカロスの内省する時の言葉の通りにはいかないけどw
    » エゴイズムと向き合う
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/01/20)
    ははは。(笑)まぁ不吉なほどの難問来たら食らっておきなよw そーなんだねー。httpsも済んでるし。理由がわかんなくてさー。Twitterに問い合わせてもレス寄越さないし。 やれやれだよ。
    » 【実録!】グラウンディング無きスピリチュアルがヤバいワケ【後編】

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