“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

日常日記〜スピリチュアル系必読本『いか超』を勧めてみる。

皆様こんにちは。

火曜日はゴミ出しの日なのですが

冷蔵庫に入れっぱなしで数週間経った

リゾットを捨て忘れてかるく衝撃を受けたり、

後ろ髪を引かれるようなものを断ち切るために

合わないとわかっている水であっても、

ここは一発飛び込んでおくべきか否か、

ちょっと悩んでみたり。

そんな感じの昨今、たーこです。

もし飛び込むなら、今以上にこちらの勉強せにゃあなあ…@@@

超絶お勧め本、いか超。

昨日いか超についてちょいっと触れましたが、

いか超、正式名「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」は、

「神秘学を学ぶにあたっての前提として必要な心構えの本」らしいです。
名前から察するような、
いかがわしい超能力獲得本のようなものではないようです。

※実際には普通に神秘学の本みたいですですが、

かなーり前の講座の際、夏樹はそのように形容していました。

そして夏樹は昔からこの本の一読を推奨しています。

それはとっても、難しいなって…

ただね、この本…

無茶苦茶難しいんです。

いか超を読み始めた方のほとんどが口を揃えてこう言います。

「日本語が日本語に見えない

ちなみに私もご多分に漏れずそう言いました。

でもそこをなんとか突っ切って読んでおくと、とても役に立ちます。

(※夏樹に言わせると、もっと容易な翻訳者の『いか超』もあるそうですが、
シュタイナーの意図を汲んで正しく『意訳』できているのが、
翻訳者の高橋巌さんだそうです。)

この道を行くにあたってとても役に立つように思いますし、

読書が苦手な人も多少本が読めるようになってきます。

私が今ダスカロスの本を多少、

なんとかたどっていけるのは多分

いか超を読みきることができたお陰じゃないかと思います。

ちなみに私はこの本をキチンと一回読み終えるのに、
まるっと3年かかりました。(マジ

夏樹に泣きつきました。(マジ

〜ってかマジで泣きました。(マジ

「読書で文字通り泣きを見る羽目になるとは思いませんでした。」
(神奈川県Tさん)

みたいな。(笑)

んでも、その分得るものはあります。

買ってはみたものの、難しくて

一旦お休みしている方もいらっしゃるかもしれません。

(※私は数ヶ月単位でお休みした事もありますw)

んでもでも、1週間1ページとかでもいいので、

お手に取ってみていただけるといいなー

なんて思います。

いやー、この間かるーい事件が起こりましてですね。

内容的にはややショックだったこともあり、

当分しばらくはいか超をしつこくお勧めさせていただきます。

人が間違う様を見るのは寂しいですね。

私も間違う様を何度も夏樹や周りの人に見せているのだろうなと思うと

間違えないように頑張ろうと思います。

転ばぬ先の杖の杖って…?

ことわざで転ばぬ先の杖ってのがありますが、

今日になって転ばぬ先の杖の「杖」って

「智恵」のことなんだろうなと思いました。

現実的な事に関する杖は

「情報」にあたる部分もあるかもしれませんが

在り方に関する杖は「智恵」だろうなあ、と。

それぞれ身につけるには時間がかかるかもしれませんけど。

意識するだけでも違うでしょうし、

気をつけなくてはならんなと思った次第です。

私が書くと浅くて軽い感じですが、

とりあえずそう思いました。

今日はそんな感じです。

4月25日(土)神秘学講座のお知らせ

4月25日(土)に夏樹が神秘学講座を開催します。

講座ではニートTシャツ着た奴が受付をして、

インストラクター夏樹が授業を進める形になります。

内容は至って真面目なのでその点はご安心ください。

気負わずご参加くださいませ。

皆様にお会い出来ることを楽しみにしています。

 

講座に関する詳しい内容・お申し込みはコチラ。

\(^o^)/

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/11/19)
    そうそう!結局内観が一番のコアですよ。ここに取り組み、それだけで問題ないっす。
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar たかメイ さんより(18/11/19)
    こんにちは! 最近、つくづく思うのです。夏樹さんも言っていたと思われますが(違ってたらごめんなさい)、「内観だけでいい」と。 過去に意識をやたらフォーカスしてしまうと、それが国家規模になるとすごいルサンチマンになってしまいます。 個人たとトラウマですか。 未来にフォーカスだとまだ、希望的観測がありますが、いまここでいられる(時間を忘れている)無我夢中状態というのは、集中力が必須だと思います。 日常で、いまここに立ち帰れるというのは 内観 しかないのではないのかと。 仕事に集中できるってことはいいことなのですね。 「内観」、すごいですね!
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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