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「神」を巡る対話_読者からの質問QandA

 

どーも。

夏樹です。

また速攻で答えたくなった

質問が読者から届いたので、

答えさせてもらったんだ。

メールベースでのやり取りだった。

少し補完して、

シェアしようと思う。

 

【問い1】神とはどのような存在か?

 

神とはどのような存在または概念だと
理解できるでしょうか。

それは個人的なもの、
または人間全体が共有できるものでしょうか。

 


いきなり一番ハードなところをブッ込んでくるなw

 

思わず、仕事の手が空いていたので、

そのまま即レスしちまったよ(笑)

 

しかし、

この問いって、

そもそも古代から神学者など、

真理と叡智の探究者がそれこそ人生を、

生命をかけて追求し、

探究してきた「問い」だと思う。

 

いまのオレの得ている回答なんざ、

そんな彼らに比べたら、

熟慮も深みは足りはしないのだろうな。

 

そんなオレ程度なので、

あくまでも先人たちを参照にする。

 

【回答】

ダスカロス的表現をすれば、

「神」の理解や概念についての体系が、

「真理」と呼ばれる。

 

人の3次元的な頭脳では、

真理は多面体のダイヤのように輝き、

人は一面を映し出すのが精いっぱいだ。

 

人の数だけ、

宗教の数だけ、理解や道もあるだろう。

だからおれは、

「絶対無限の存在」という言葉が好きだ。

 

もう、

ある意味そうとしか言いようがない。

 

言葉を超えた言葉、

概念を超えた概念、

そんな絶対性を表す(現わす、著す、顕す)

ツールを我々はもたないからだ。

 

 

【問い2】神からみて人とは?

また、人間とは神という存在から、

どのような状態でいることを

求められていると思われますか。

 

【回答】

何も求めていないだろう。


一方で、

「神聖なる計画」を理解することだろう。


その上で、

計画のために神的存在について、

協同することだろう。


一体となることだろう。


そして、

そのすべては同じことなのだろう、

と思う。

 

ここまで。

短い問答だけど、

こういう「答えが出ない問い」に挑むこと。

 

それ自体が、

真理へと挑むことに他ならないのだ。


ま。そんな話さ。

 

このQandAは、もう少し続く。

 

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2.理性で、潜在意識という畑を耕せ!
3.瞑想と内省との違い
4.基礎的内省の実践
5.内省の必要性としての補講

【ヒーリング編】
1.エーテル(気)を感じることから始めよう
2.エーテルの機能について1
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  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
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