スピリチュアルとは何か。そして神とは何か。本気で学ぶための講座やメルマガも運営しています。

善は死なない。

どーも。


オレさまです。


しかし、アレだな。


世の中殺伐としているというか、
ニュースなんか見てると、
いつもどこかでヒデェことが起こっているような気さえするな。
常に世界のどこかでは戦争・紛争は絶えやしねぇし。


ほんとに人間は成長してんのかな?と。


だが、
それでも、
人は人に対しての善意を失いはしない。
そして善意の総量が悪意の総量を大きく上回れれば、
大きなベクトルとして社会は善なるものにベースを置いた世界へと刷新されていくだろう。


それは、一人ひとりの為す積み重ねであっていい。
一人ひとりができることの蓄積としてがいい。


何か超人的なマスターとか、
宇宙人なナニガシとかによって、
世界が劇的にすべて変わるというものであっては
むしろダメなのだ。


一人ひとりの善への歩みが、
世界を変えるのだ。


「人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。……善を行うのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります」(聖書/ガラテヤ6:6,9)







種をまく人




本来人間は、
一人ひとりが偉大なヒーラーだ。


一人ひとりが、
出会う一人ひとりへのヒーラーとなるとき。


善は積み重なり、
世界を癒すことになるだろう。


その刈入れと収穫期は、
一人ひとりの努力の結果であるからこそ、
尊い。


そしてここに、偉大なる福音がある。


「人よ、耳あるならば聞きなさい。
 口があるなら、伝えなさい。
 あなた方が地に、そして人心に蒔く善なる種は、
 決して枯れはしないのです。
 どれほどの時を必要としても、
 その種は必ず芽吹きます。
 それは約束です。
 あなた方と、あなた方を愛してやまない方との約束です。
 永遠の約束なのです。」

 


だとさ。


ま。そんな話だ。

 

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  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
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