“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

原因と結果の法則について1

どーも。夏樹です。

ちょっとここらで、カルマについてつらつらと幾つか書いてみることにした。

ということで、

カルマ関連のみを独立カテゴリーにした。

世の神秘家にとっても、もっともナゾに満ちた領域であるこの点は、

いくら追求してもしたりない。

しかし、なんか欲々しい願望実現ツールの類に堕とされているのも、

今のスピリチュアルにおけるこの法則の取り扱いだ。

そんなわけで、オレの視点からこの法則を考えていこうと思う。

人生にたち表れる環境やその創造(引き寄せ)、

ときに輪廻を含めて考察していこうと思う。

もちろんここでオレが原因と結果の法則を取り扱う以上、

それは思想背景はシュタイナーやダスロカスだ。

そしてこの法則に関しては、とりわけ自分の人生における引き寄せ方面では、

ジェームズ・アレンやアトキンソンをベースに据えて考えていこう。

 複雑な因果

正直、あまりつっこみたくなかった、というのもあるんだよなぁ。

オレが「まとも」と感じる「原因と結果の法則」に関しての教えってさ、

どうしても倫理的だし、

「いかに人格を向上させるか」がポイントなんだ。

だからどうしても、説教臭いというか。

そしてオレが語るには、不似合いすぎる。

・・・これでも自覚はある。

しかし、思うところも結構あるわけです。

『ザ・シークレット』をはじめ、

世のスピリチュアル系が語る引き寄せの法則系は、

どうも、欲々しい。

神聖な法則をまるで願望実現のための便利ツールのように捉えているようにさえ見える。

確かに、

使い方によっては、

スピリチュアルな法則やスキルは、

願望実現に使える。

だが、そもそも「その欲望は実現するに値するのか?」

という点を徹底的に考えないと、

のちのち後悔するのは自分になるだろう。

大きなお世話だろうが、

まぁスピリチュアル系を観察していると、

そう見える。
 
そんなワケなので、

ここを特化して記事化していってもいいかな、と。

ということで、次回は、

「環境と人格」について考えていこうと思う。

ま。そんな話だ。

また次回も18:00に更新します。(日曜か月曜)

 

追伸

次回、

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