“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

「復活」の呪文というスピリチュアル系成功哲学・法則のメール講座

どもども。なつきです。世にスピリチュアルな成功哲学とかなんとかもろもろあるよな。

引き寄せの法則とかもその一つだろう。原因と結果の法則とか。潜在意識をなんちゃらーとか。

 

んだが、そんな「スピリチュアルな魔法」的な法則でチャラくラクして成功しようというのは、はっきり言って違うだろ、と。

そこで、加藤版の成功法則・哲学として用意されたのが「復活の呪文」だ。伝統的な神秘学的知見をなるべくやりやすく落とし込んでみた。

リリースして何年かたったが、いつしか色んな「成果報告」がおれのところに寄せられるようになった。

今回は、ふと目が付いた報告をもとに一つ記事にしてシェアしたくなった。

 

復活の喜び

さて。

ブログ記事の末記事にさ、神秘学的知見を応用した無料メール講座、

「復活の呪文」をつけているだろ。


すでに1000名以上が読んでくれた、

なかなかにヒットしているメール講座になってる。

結構、反応をいただく。

 

「40過ぎバツイチですが結婚できました!」(女性)

「まさかの支店長に昇進しました!もう出世は諦めてました」(男性)

「リストラからの起業、軌道にのりました」(男性)

「結婚、離婚、再婚・・・すべて40代で経験しました」(女性)


なんて御礼メールが届く。

人に寄って差はあるが、読後半年~2年内が多いのではないだろうかね。

みんなよく「復活」したもんだと思うぜ。

 

 

気が付いたら叶った願い



その中でも「やるなぁ」と感じた人の話があるのでちょっとしてみたい。

その人は、こんな風なことを言ってた。

 


「2016年初頭に、

 人生が変わる8本の矢を受け取り、

 せっせと書き出しをしました。

 書きながら、でも叶うわけないというのが

 本心だったのですが、

 2017年4月に叶っていました。


 当時、ノートに書き出した欲しいものは、

 広いキッチン・背の高いクローゼット・

 自炊する時間。

 これ、賃貸から持家に移るという

 カタチで実現しています」

 

 

華麗に成功。(笑)


そのプロセスは「10年を1年に濃縮したような

大変さだった」という面もあったらしいが、

彼女は乗り切ったのだ。

 

 

失職からの再出発

その人は独身の女性だった。(40代)

もちろん誰もがそうであるように、

まじめに働く一市民だ。

 

ただかつて派遣社員だったこともあり、

不安は抱えていたのかもしれない。


そしてそんなとき彼女は不況の煽りで失職してしまうのだ。

リーマンショックってやつ。

 

40代で派遣社員、

独身とあって頼る者の少なさなどを思うと、

相当心細かったと思う。

だが。この彼女はなんとかその事態を乗り切った。

 


半年で数十通もの履歴書を出しまくった。

こうした点を思うと、

ガッツはもとよりあったのだろう。

復活の呪文を活かすも殺すも本人の意志の力だ。

その意味でこの人はベースがあったに違いない。


彼女は再就職を達成する。

 

それだけでも状況を考えたらめでたしめでたしだが、

そこで終わらない。


50も近くなったタイミングもあり、

ローンを組む条件ギリギリ、

またビッグな変化ないとやっとれん!という心情的理由も重なり、

次は「マンションをゲットする」と野望を立てた。


よくがんばったなーと思うよ。

 


きっちりやり遂げたわけでさ。

 

不動産知識ゼロから、一年程度で


✔年齢的ギリタイミングで

 ローン資金条件クリア


✔良い物件情報の偶然のゲット


✔購入希望地など「コレやめた方がいい」

「アレした方がいい」などなど、

はかったようなタイミングでの情報・知識の偶然のゲット

 

etc….

もろもろの偶然やら

なんちゃらに導かれ、

彼女は復活してきた。

 


派遣切りの失業、根性の就職、

年齢の壁との戦い、マンション資金計画、

まぁいろいろ「10年を1年に圧縮」という密度の中でクリアして気が付いたら、

 


冒頭の

「2016年初頭に、

人生が変わる8本の矢を受け取り、

せっせと書き出しをしました。

書きながら、でも叶うわけないというのが

本心だったのですが、

2017年4月に叶っていました。

当時、ノートに書き出した欲しいものは、

広いキッチン・背の高いクローゼット・

自炊する時間。

これ、賃貸から持家に移るという

カタチで実現しています」

に至ったってわけ。


いいね。

「復活の呪文」は、

まさにOver40歳のための復活の呪文だ。


年齢によって諦めんなよというおれからのエールでもある。

 


もちろん40歳未満の人が、この「呪文」を使うこともありだ。

むしろ推奨する。

早ければ早いいいだろう。

 


人生は生きるに値する。

 


そして幾つになっても、

諦める気持ちさえ消さずに、

火を点けることができなら、

必ず復活はできる。

 

そんな魂をふたたび燃え上がらせる糧として、

そして復活を助ける「呪文」に興味があるのなら、

メール講座「復活の呪文」をどうぞ。

ただし。


この復活の呪文は、

神秘学的知見の実社会への応用だ。


引き寄せだのなんだのとは違う。

自分の努力を前提としている。


それでもいいのなら、

読むといいよ。

諦めかけた人生を取り戻したい。


心底そう願う人のために、このメール講座は用意されたのだから。


それでは、ハッピー・リーディング。

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「もう引き寄せの法則とか、いりません」

 

メルマガ「魂の神秘学」著者加藤夏樹が、

伝統的神秘学を平易にかみ砕き、

そのエッセンスで

読者の魂の活力を高め、

人生を切り開く力がパワフルに高まる

メールをお届けします。



このメールは、

ともすれば自分の人生に

見切りをつけ始めた、

とくにover40歳など、オトナたちのために書かれています。


今こそ、「ムリだ」というヤツを笑え!!

【コンテンツ一覧】

1. 人生は「そもそも論」で考えろ!

2. 欲求の階層を把握しろ!

3. 意識にコスモス(秩序)をもたらせ!

4. スピリチュアル・リンケージを生み出せ!

5. 1009回目のプロポーズ

6. 視覚化が未来を拓く

7. 自分の真の敵を知れ

8. もう一度、あなたが立つための力


追伸

本メール講座で「スピリチュアル・リンケージ」という概念を知り、身に着けてください。

(注!!)icloudのメルアドはマジで届かないです。。。



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コメント

    • shin
    • 2018年 5月 23日

    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね?
    今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。
    Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ…↑↑↓↓←→←→BA…

    • 加藤 夏樹

      ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑

      まぁ別にカネがかかるものでなし。

      未読なら読んでおくといいぜ。

      いつか役立つかもよ?

    • たかメイ
    • 2018年 6月 01日

    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。

    スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。
    アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。
    そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、

    二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。

    その意味がまったくわからなかったのですが、
    アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか?

    だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。

    • 加藤 夏樹

      >たかメイ
      へぇ、おもしれぇな。
      そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、
      アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。

      「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ?
      それは相対性領域であることを意味しているんだ。

      相対性を超えると、
      今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。

      そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)

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最近のコメント

  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/12/17)
    Ryo ども!コメントありがとよ。 そうだな、その問いはむしろ心理学の範疇のように思うが、 まぁあくまでもおれの考え方、ということで。 そのときのシーンでも違うだろうし、そもそも目的があるんじゃないか?すべての感情や欲求にはさ。 一見、「憎しみ→破壊」という情動が生じたとしても、おれとおまえさんではきっと違うはずだ。 おれの場合は、「この人は、おれが見たくないことをおれに見せつけ、リアルなおれ自身の真の姿を見せつける」から憎み、怒り、離れたいのかもしれない。 おまえさんの場合は「この人はなぜおれの言うことをいちいち否定するのだ?なぜおれの正しさがわからんのだ?」と、自分は正しいというエゴイズムを否定してくるから憎み、怒り、離れたくなるのではないだろうか。 という具合に、人によっても異なる、状況等によっても異なる。 しかし感情・欲求には目的性があるはずなので、そこを理解すれば質問にも回答がでるのではないだろうか。 という回答はどうだろうか。 「そういうい意味で聞いたんじゃないー」というときはまた聞いてくれい。
    » なぜ復讐はダメなのか。
  • User Avatar Ryo さんより(18/12/16)
    読ませていただきました。 一つ感じた疑問は では憎しみを抱いた時 破壊したい、その人から離れたいと思う願望は どうして生じてしまうのでしょう。
    » なぜ復讐はダメなのか。
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/11/19)
    そうそう!結局内観が一番のコアですよ。ここに取り組み、それだけで問題ないっす。
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar たかメイ さんより(18/11/19)
    こんにちは! 最近、つくづく思うのです。夏樹さんも言っていたと思われますが(違ってたらごめんなさい)、「内観だけでいい」と。 過去に意識をやたらフォーカスしてしまうと、それが国家規模になるとすごいルサンチマンになってしまいます。 個人たとトラウマですか。 未来にフォーカスだとまだ、希望的観測がありますが、いまここでいられる(時間を忘れている)無我夢中状態というのは、集中力が必須だと思います。 日常で、いまここに立ち帰れるというのは 内観 しかないのではないのかと。 仕事に集中できるってことはいいことなのですね。 「内観」、すごいですね!
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである

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