“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

お盆のときのスピリチュアルー霊界と溶け合う

どうも。なつきです。お盆もクソもなく働いてます。・・・まぁ単に夏休みを後回しにして、好きな時期にとるという運用にしているからなんだけど。(笑)

そうはいっても、このお盆の時節って、「空気」が好きだ。きっとこういう日本人はとても多いんじゃないかな。

非常にノスタルジックだよな。

日本人的原風景の一つともいうべきものがある。

そしてこの時期には、おれもよくこの手の記事を書いていたようで。これはヨメちゃんの書いた記事だが、なかなかおもしろい。じーさんたちが襲来という記事だ。

きっと、ご先祖たちもこの時期は現れやすいのだろう。(笑)

 

そんでこのお盆の次期の雰囲気といえば、これは何が生み出すのかといえば、霊界との溶け込み、重なり合い方が生み出す。お盆はこの溶け合い方が、より深くなるのではないだろうか。

 

ルドルフ・シュタイナーは、東洋はアストラル界が近く、雰囲気が夢の中のようになっているという趣旨のことをどこかで述べていた。それがお盆という宗教的・文化的仕組みによってさらに深くなるのだ。

 

それもそうだ。祖霊信仰があり、ご先祖というものがごく身近に生活の中に溶け込んでいる。ごく普通に家の中に仏壇もあるし、お供えものがあり、生活が一体化している。それはアストラル界(霊界、夢の世界)が近い文化をもっていることを示しているのだ。

 

お盆という時期は、まさにその日本的アストラル界が最接近する文化だ。

 

地獄の釜が開くのかは知らないが(笑)、日本人が一斉に祖霊を迎える準備、儀式をする。そんな「空気」に日本が満たされる。

 

そして盆踊りで共に踊り、そっと送り返す・・・。

 

そんな霊界との一体型文化のある日本とは・・・

 

天国(あの世)にもっとも近い国なのかもしれないな。(藁

 

と、最後に情緒もクソもないことを言って終わり。

 

ま。そんな話さw

 

 

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/12/17)
    Ryo ども!コメントありがとよ。 そうだな、その問いはむしろ心理学の範疇のように思うが、 まぁあくまでもおれの考え方、ということで。 そのときのシーンでも違うだろうし、そもそも目的があるんじゃないか?すべての感情や欲求にはさ。 一見、「憎しみ→破壊」という情動が生じたとしても、おれとおまえさんではきっと違うはずだ。 おれの場合は、「この人は、おれが見たくないことをおれに見せつけ、リアルなおれ自身の真の姿を見せつける」から憎み、怒り、離れたいのかもしれない。 おまえさんの場合は「この人はなぜおれの言うことをいちいち否定するのだ?なぜおれの正しさがわからんのだ?」と、自分は正しいというエゴイズムを否定してくるから憎み、怒り、離れたくなるのではないだろうか。 という具合に、人によっても異なる、状況等によっても異なる。 しかし感情・欲求には目的性があるはずなので、そこを理解すれば質問にも回答がでるのではないだろうか。 という回答はどうだろうか。 「そういうい意味で聞いたんじゃないー」というときはまた聞いてくれい。
    » なぜ復讐はダメなのか。
  • User Avatar Ryo さんより(18/12/16)
    読ませていただきました。 一つ感じた疑問は では憎しみを抱いた時 破壊したい、その人から離れたいと思う願望は どうして生じてしまうのでしょう。
    » なぜ復讐はダメなのか。
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/11/19)
    そうそう!結局内観が一番のコアですよ。ここに取り組み、それだけで問題ないっす。
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar たかメイ さんより(18/11/19)
    こんにちは! 最近、つくづく思うのです。夏樹さんも言っていたと思われますが(違ってたらごめんなさい)、「内観だけでいい」と。 過去に意識をやたらフォーカスしてしまうと、それが国家規模になるとすごいルサンチマンになってしまいます。 個人たとトラウマですか。 未来にフォーカスだとまだ、希望的観測がありますが、いまここでいられる(時間を忘れている)無我夢中状態というのは、集中力が必須だと思います。 日常で、いまここに立ち帰れるというのは 内観 しかないのではないのかと。 仕事に集中できるってことはいいことなのですね。 「内観」、すごいですね!
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである

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