“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

スピリチュアル系あるある不滅の4パターン~批判されて当然な人とは?~

スピリチュアルに多いこんな人~あなたも一度は出会ったことがある批判されるべき隣人たち~

どーも。なつきです。今回はまぁタイトル通りやね。スピリチュアル界隈に多いこんな自称スピリチュアル・・・。「それってほんとにスピリチュアルなん??」という疑問がめっちゃわいてくる人たちね。まぁアレです。ぶっちゃこんだけ長い間、ブログ、メルマガ、そして講座とかもやってると、結構見ます。出会います。やり取りしまっする。そして、辟易する。スピリチュアルってのは、社会的廃人のゴミ箱か・・・?と思ったことも一度や二度ではない。(藁 さすがにおれも四十を過ぎて、よそ様を批判することは控えるようにはしてきたが、そんなオレちゃんの良識なんてあってもなくても、世には批判されるべきスピリチュアルな人々の話は尽きない・・・。

今回は、自分が見聞きしたスピリチュアル界隈に潜む、批判対象であり、そして愛されるべき困ったちゃんを特集していこう。

 

批判する前に、まずは定義。スピリチュアルとは何か。

そこでまず定義しておきたいのが、ここでオレちゃんの言うスピリチュアルとは何か。どんな基準に基づいて、おれが批判しているのか。その基準を明確にしておきたいと思う。

まず基本的にスピリチュアルとは、漢語ならば霊的と書くように、

 

『英語のスピリチュアル(英: spiritual)は、ラテン語の spiritusに由来するキリスト教用語で、霊的であること、霊魂に関するさま[1]。英語では、宗教的・精神的な物事、教会に関する事柄、または、神の、聖霊の、霊の、魂の、精神の、超自然的な、神聖な、教会の、などを意味する[2]。キリシタン用語としては、ポルトガル語読みでスピリツアル、すぴりつあると表記される[1]。』

出典:wiki「スピリチュアル」

 

上記の太字、とくに赤字にした部分がおれの言うスピリチュアルだ。そしてさらに言えば、「霊性(スピリチュアリティ)」という言葉も包括して使っていることが多い。こちらもwikiを出典とするが、

『霊性(れいせい、れいしょう[1])は、非常にすぐれた性質や超人的な力能をもつ不思議な性質[1]、天賦の聡明さ[2]といった意味の漢語であり、肉体に対する霊[1][注釈 1]の意味でも用いられる。また、英語: spirituality(スピリチュアリティ)、ラテン語: spiritualitas の訳語でもあり[3]、スピリチュアリティとも訳され、宗教心のあり方、特にカトリック教会などでの敬虔や信仰などの内実やその伝統を指す[4]。』

出典:wiki「霊性」

とくにここら辺を意識している。

さらに言えば同ページの

 

『古代ヘブライ・ギリシアからキリスト教的霊性までの変遷

詳細は「霊性_(キリスト教)」を参照

カトリック神学用語として霊性が使用されたのは5世紀に遡る[3]。その背景にはパウロが使った「霊」(ギリシア語でプネウマ)がある[3]。霊性 (spirituality) と霊 (spirit) は欧米日本共に近似しているため、両者は混同されやすく、その区別を確かめることは重要である[3]。

Spirituality(スピリチュアリティ)は、ギリシア語の πνευμα(プネウマ)、ψυχή(プシュケー、プシューケー)、ヘブライ語の ר֫וּחַ(ルーアハ)[40]、ラテン語の spiritus(スピリトゥス)[41]、英語の spirit(スピリット)を語源とし[42]、聖書の日本語訳では聖霊、御霊とも訳されてきた[43]。従来の日本のキリスト教においては「霊的」という言葉が使われてきたが、キリスト教でもその歴史のなかで修道院における霊的観想や霊的修練を見直す運動につながる[44]など、神に従って生きようとするキリスト者の歩みの総体が「霊性」という言葉で表現されるようになった[45]。』

このあたりね。

 

赤字にした部分を意識している。とりわけ、神に従って生きようとする歩みの総体な。「神聖なる計画」(神の経綸)をあるゆるところに見出し、その中で神の手となって生きる。そんな姿勢の探究それ自体をスピリチュアル(霊的)な生き方と言ったりする。

 

いささか小難しいが、まぁおれがスピリチュアルというときは、概ねそんな姿勢が根本にある。

では、世の中見てみよう。

 

まずはコレ。パターン1.「意識高い系」なスピリチュアル

アテクシな人に多いですね。「アテクシ、波動高いザマスの」なんて言っているかのようです。マウンティング大好き。高いカネ払ってヒーリング講座に行ったり、チャクラクリアリングとか、やたらと「浄化」というキーワードがお好きです。スピリチュアルな能力とか内面的な成長は、関連サービスを購入すれば手に入ると思い込んでいらっさるご様子です。

 

それでいて、スピリチュアルな何を学んだかわかんねぇけど、本能的なまでに「アテクシの方が上ザマス」と言わんがノリで、古い魂だの、マヤ歴がどうのこうのと言い出します。「アテクシ、今までこんな学びをしてきたザマスの!」と。

 

でもって何かとすべては必然にしたがるし、自分の波動は高いし、人混みの多いところに行けば自分は穢れます、Facebookやインスタグラムではキラキラ系な投稿は忘れません。

 

なんかやたらと光が綺麗な写真を使って、自分が超自然的存在に愛されているかのような振る舞いと言動が好きですが、ちょっと控え目に「なぜか私が写真を撮ると、こんな光ばかりが映って……」と言うのに余念がありません。うるせー、ブス。

 

おっと、おれちゃんとしたことが本音がたまにだだ漏れるが、もちろんそんな差別的言動は波動を低くするだけなので、意識高い系スピリチュアルな人たちからは批判の的であり、するべきでない言動です。ダメ。絶対。良い子のおまいらは、真似すんなよ。(藁

 

あー、もうええわ。次いこ、次。

 

 

パターン2.拝金主義系スピリチュアル~お話し会と潜在意識とヒーリングとかで稼ぐぜ!

見えない世界に価値があることをいいことに、キラキラしながらスピリチュアルで仕事にしたがる傾向がありまする。そのなんとかヒーリングってどれほど効果あんのかね?? わし、まだ自己ヒーリングならともかく、ひと様にヒーリングを有償無償問わずやろうだなんておこがましくて思えんよ。

 

でもあれね、お金もエネルギーとか愛の交歓であり交換とか、へんなロジックで、拝金主義な本音誤魔化しつつ、善人ぶってヒーリングで稼いでしまうっつーね。

 

こういうセラピストはいくらおれの表稼業のBtoC部門がコーチ、講師、セラピストなどを対象にしたWebマーケティングのコンサルだからといって、クライアントにしませんがな。あれ、なんなのかね?? 個人的なスキルをベースに仕事として成立させるって、本当に大変なんよ。

 

とくに継続的にお客さんを集めるって、かなり大変なのな。ぶっちゃけこのブログみたいに、「スピリチュアル 神秘学 シュタイナー ダスカロス」に関心ある人たち対象に、月間何万PVかあって、メルマガ登録者が1500以上って、広告費もあんまり使わずに運営するってそう簡単には作れんとですよ。でも意識的にWEBマーケティングの詳しいヤツにコンサルされながらだと一応作れるわけ。だからアレです。「こういう集客用のブログ、HPを作りたい」といってコンサルを依頼する人がおれには多いですが、正直、クライアントの仕事内容では断ってます、はい。クライアントがスピリチュアル系のときはとくに注意している。

 

まぁところが、2018年現在、Webマーケ界の大御所マーケッターたちは、スピ系が市場として大きいもんだから、うさんくさい連中まで持ち上げてクライアントにして稼がせたりとかしてっけどな。

 

おれもお金は好きだが、何で稼ぐのかという分別くらい持ってる。スピリチュアル界隈にいる以上、理解しているっつーね。おれはスピリチュアルな神秘家としても、マーケティング・プランナーとしても、どっちの立場であったとしても、この手のスピリチュアルで稼ぐ連中は批判する。マーケティングのスキルで寄与するつもりはない。

 

 

パターン3.自己陶酔の神話依存~「わたしの前世は〇〇です」

はい、キマシタ。私の前世は〇〇である。おかしいんだよな。スピリチュアルな道は、「エゴイズム」の滅却がベースにあるとですよ。これはももう仏教だろうがキリスト教だろうが、イスラム教(スーフィー)でもかわんねっす。ところがこの「私は〇〇だった」は、エゴイズムを膨らせませてしまう典型的な空想物語ね。

 

「今、私は恵まれないけど、前世ではヨーロッパの貴族だったの」「過去世では日本の巫女として、ある使命に従事していた・・・」

 

とかなんとかほざいて、「今世でも、光のために働くの!」とライトワーカーの出来上がりだよ。

 

LEDライトみたいな、目に優しくない、人工的な天使の輪を自作してんじゃねーYO! いい年して。恥ずかしい。

 

大体過去世とか、そーいう道にいる人が修行の過程で過去世を思いだしてきても、別にそれを人に話すなんてことはまずねっす。それを話すことが聞き手に何かしらの貢献をする場合ならともかく。あんまそういうパターンはない。

 

そしてあれね。パターン1の意識高い系とも大抵かぶってますね。旅行はハワイでパワースポット巡りですか?みたいな。おれみたいに「餓えて死んだ貧しい絵描き」なんて憐れな過去世に言及したヒーラーなんてしらねぇよ。大抵そーいうヤツらの「悲劇の過去」って、あっても「自分が酔える伏線つき」だろ? ただガチでカッコ悪いのはないっつーか。

 

かーー、漫画の読み過ぎだっつーのね。人口的にてめぇの過去世ってまず農民だからあんま気にすんなって。な?

 

 

バターン4.教祖化と高額サービスを提供するネットワークを形成する

でもってパターン4はアレね。プチ教祖です。おれの中で典型的なのは、「子宮系」ね。なんだよ、おまんたくって。アホか。性器にパワーストーンを入れたりとかさー。なんかもうね。子宮の声に従えだの、すべてが子宮でわかるだの。脳みそわいてんのか、オマエラ。とツッコミたくなるようなやり口だが、ここ数年異例的なヒットを生み出したみたいなんで、その商才だけは認めてやらねばなるまいよw

しかし、この独自の価値観・世界観をキャッチーにまとめた企画センスは褒めねばなるまい・・・。コピーライターな守護霊でもいんのかとw 

 

ただまぁさすがに医療健康系の方面からのツッコミやら被害者の声もクローズアップされて、今はその動きは沈静化しつつあるようだが、主催者はその数年で「稼ぎ切った」とされるほどのブームだったようだし。「スピリチュアル」系はアホばっかだな・・・と思われてもしゃーないもんがある。実際のところ、マーケターがスピ的な香りを出したり、スピ系をプロデュースするのが多かったりするのも、「ちゃらく稼げる市場」扱いされているからだ。

 

 

そんなキチ〇〇ひしめくスピリチュアル界隈。はっきしいって、一般ビジネス界隈よりも、ずっとナニアレなのが批判されるべきスピリチュアル系がのさばっている。いやぁ、2020年に向けて、どんなオリンピック級な世界の果てまで逝ってQなヤツが登場するのか、まだまだ楽しみではある。

 

ま。そんな話さ。

 

 

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/11/19)
    そうそう!結局内観が一番のコアですよ。ここに取り組み、それだけで問題ないっす。
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar たかメイ さんより(18/11/19)
    こんにちは! 最近、つくづく思うのです。夏樹さんも言っていたと思われますが(違ってたらごめんなさい)、「内観だけでいい」と。 過去に意識をやたらフォーカスしてしまうと、それが国家規模になるとすごいルサンチマンになってしまいます。 個人たとトラウマですか。 未来にフォーカスだとまだ、希望的観測がありますが、いまここでいられる(時間を忘れている)無我夢中状態というのは、集中力が必須だと思います。 日常で、いまここに立ち帰れるというのは 内観 しかないのではないのかと。 仕事に集中できるってことはいいことなのですね。 「内観」、すごいですね!
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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