“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

神秘学講座の受講者の感想を集めてみた。

受講者の声

 

あー、どうも。なつきです。いつか作らなきゃなーと思っていた受講生らの感想ページ。数をちりばめる形で作りたいな、と。というわけで、個々いただいた感想は一人ひとり長さもぜんぜん違うので、適時抜粋して下記に列挙してみた。今後の受講を考えている人は参考にされたし。

 

死ぬのが楽しみ!?

「すごくおもしろかったです。死ぬのが今までよりも楽しみになりました(笑)」
(Yさん/女性)

 

加藤夏樹

死後が楽しみって。(笑) 補足するとこれはアストラル界に移行した後の話だね。そのとき、地上で神秘学的行法をしていた者はいかにアドバンテージをもって新生活(?)を始められることになるのか、みたいな。そんなことを話してた。

 

マインドの奴隷になるな

「夏樹さんの講義はいつも興味深くて、分かりやすいけれど深いところまで掘り下げてくださる説明力は本当にすごいと思っています。前回の講義の中では、特に「マインド」を感情の奴隷にしてはいけないということが、この1ヶ月個人的なテーマになりました。」
(Kさん/女性)

 

ここでいう「マインド」の話は非常に厄介な概念でね。ダスカロスの神秘哲学に触れたことがある者はわかるだろうが、複雑だ。神さまが宇宙のすべてを生み出すために用いたスーパーマテリアルとでも言えばいいのかな。そのマインドを個人の中で用いるときの話だったかと思われますね。

 

神秘学講座の愁眉、ビジュアライゼーション

「ビジュアライゼーションは、興味深いけど案外難しいなと思いました。(私も選んだ図形は三角形。理由は多くの皆さんと同じく楽だから・・・)


わりとたっぷり時間をとって頂いたのに、星はうすらぼんやりとしか思い浮かばずでした。
その後、五芒星と六芒星の画像を何度も見て、視覚化する練習をしました。まだまだ下手なので、コツをつかむまで今後も続けてみたいと思います」


(Kさん/女性)

 

 

視覚化の訓練の一つをやっていたときですなー。イメージを固定化するのは難しい。さらに自分で固定化したイメージを観察するとなると、相当エネルギーを使います。このことについて触れている感想ですな。まぁおれも苦労したし、今でも苦労してます。

 

 

 

神秘学講座は理論と実践のバランスを追及する

「座学とプラクティスのバランスが良くて楽しいです。体を動かしたいなと思うタイミングでプラクティスが始まるので、授業中にアストラル界行かなくて済んだーってなります。


余談でも、自分が普段不思議に思ってることの答えが夏樹さんの何気なく言った言葉の中に入っていて、腑に落ちたりするのでそれはそれで面白かったりします。

特別講義の感想は、違う人の視点から見たスピリチュアルの世界を知ることができたのが、すごく良かったです。今後も色々な人のお話を聞いてみたいなと思いました」


(I.Mさん/女性)

 

 

はは。まぁうちは心魂体、すべてを鍛えていこう!というノリだからな。おれの話で眠くなったあとは訓練ですわw  特別講義で呼んだ日本的霊性の中で活動される霊的能力者の方についても触れていますな。面白かったやろ?(笑) また呼びたいねぇ。うん、呼ぶか。

 

シュタイナーの宇宙論は難しいが、人間存在の偉大さを実感する

「シュタイナーの宇宙論は難解ですが、とても面白かったです。理解できないのに、面白いと感じるのも不思議な気がするのですが、シュタイナーの本を読んでいる時もそんな感じです。

殆ど意味は理解出来ませんが、とても惹かれるし、またその時は不思議と充足感があります。それは能を観ているときも同じです。

言葉もストーリーも殆ど分からないのですが、とても美しく感動を覚えます。そういう意味ではベートーベンやワグナーやブルックナーを聴いている時と同じかも知れません。

美しい文章や音楽は魂を養うのかも知れないと感じました。そういうわけで、神秘学講座も理解したわけではないのですが、とても楽しかったです。」
(Mさん/女性)

 

 

ほんとなー。話していても難しいなーと感じるよ。(笑) それはそうと、『美しい文章や音楽は魂を養う』この一文ね。おれもだし、きっとシュタイナーやダスカロスやうちの師匠なんかも同意すると思うよ。一流の神秘家は芸術家でもあることも多いなぁ。そんなこと言うと「なつきは?」とかつっこまれそうだが。(汗) あ、文芸なら一応ってことでw 小説出してるし(笑)

 

 

低次元な欲望を高次元へと昇華させろ!

「時間の配分をうまくして宿題を出来るようになりたいです。今までの経験が夏樹さんのお話で腑に落ちた事が沢山あります。
だから尚更、良いエレメンタルを作らなけれればならないのにと思っています。

飲み会で欲望を悪い欲望ではなく良い欲望に昇華するとおっしゃていた事が為になりました」
(F.Yさん/女性)

 

 

宿題って?というツッコミくるかねぇ。一応講座においては受講後にメールで、授業に関する質問をおれが投げます。

それについてレポート提出(任意)までが講座です。これは受講後に講座を振り返って記憶への定着を深め、かつレポートでまとめるために深く考えてもらうことを企図しています。

欲望を昇華するというのは、人間の成長には一つひとつの欲望を低次なものから高次な欲望の在り方へと昇華させることが必要になるという話をしたとです。難しいけどさw

 

シュタイナーとダスカロスの宇宙論やアカシックレコードを考える

「アカシックレコードを通したシュタイナーとダスカロスの宇宙論は難しくもありましたが、神聖なる計画の一部を、垣間見れたような気もしました。自分は肉の塊に過ぎない者なんかじゃないんだ!とこころの中から湧き上がるものを感じました。

あらゆる事象が、エレメンタルで説明がつき、自分が取り組んでいくべきこと(内省と瞑想を通したプラクティス)
が明確となりました。

また自分が抱えている悩みは無意識のうちに唯物主義に陥ってしまってるからこそ深刻なものとしてしまうんだなと気づかされました。全ては神秘学の光に照らし合わせたなかで目的を見失わず生きていこうと思いました!

また、参加した方達と唱えた主の祈りにもこみ上げてくるものがありました。
初めての参加でしたが、とても実りある一日となりました。全ては理解できませんでしたが、自分のなかにまだ残っていた神秘に対する疑念や嘲笑を一掃できました。でも道は長い!焦らず一歩一歩、歩んでいきます!」
(S.Yさん/男性)

 

壮大な神秘学のいいところの一つは、人間の偉大さを示してくれるところにあると思う。そんな偉大さに触れる瞬間がこちらの受講生にもあったようで。それはうれしいことだな。少しでも自分の中に生まれた神聖な道への疑念が払拭できたなら幸いだ。引き続き歩んで欲しいと思う。

 

 

興味は尽きず、この道を学び続けるということ

 

「長い旅路も振り返ると走馬灯の様。どちらかと言えば猫背で姿勢が良い方ではないのに持ち上げてもらうと恥ずかしい〜です。
人前で話すのは慣れないせいもあり、緊張しました。Hさんの話は安定の面白さでした。
が、きちんと学んだ事を絡めてわかりやすく話すので、流石!の一言ですね。
特別講座のSさんのお話も非常に楽しいし、為になりました。 脳と身体機能について、もっと聞いてみたいですね。
特に能の構えと歩き方を脳の働きと関連したらどの様な意味合いを持つのかなど。
見えない世界の見える話もまだまだ聞いてみたいです。興味は尽きません。
貴重な講座開いてくれてありがとうございました。
神秘学講座も何足目の草鞋なのかはわかりませんが、忙しい中で道先案内人としてリードしてくれて感謝です。
また、新しく始まる講座もよろしくお願いします」(M.Mさん女性)

 

 


こちらの方はもう長いな、うん。中級コースでも学んでいる方だ。ゆるゆると歩き続けて欲しいと思う。どこまでおれが案内できるかはわからんが、その先に何があるのか。ともに見極めたいもんだぜ。

※長い感想の方は、一部のみのご紹介。

 

という具合に紹介しきれるもんではないが、一部のっけてみた。受講を考えている人たちの参考になれば幸いだ。

 

学び方は人それぞれ

という具合にいただいた感想から幾つか載せてみた。さて、よく繰り返すのだが、彼らはおれの「弟子」ではない。あくまでも一講座の受講生だ。おれも「町のカルチャーセンターのインストラクター」程度の位置づけなのだ。朝日カルチャーセンターの講師のようなもんだ。(笑)

その程度でいいし、それくらいでいい。

 

依存する関係性でもない。というか、そうであってはならんと思う。

ただ一方で、おれは参加者の霊的成長に関してそれなりの責任を負っていると思っている。

 

なので参加者が自身の霊的成長に資するためのノウハウやナレッジ、メソッドを提供し続けることや、それに相応しい自分であるための練磨は続けていたい。

もちろんおれも人間だ。自分の不完全性を理解し、しかしなるべくそうあれるように努力していきたいと思う。

自分にも他者にも見切りをつけることなく。

自分に多くの知識と導きを与えてくれた方々に感謝しつつ。

自分もまた、彼らのようなたいまつになれるように努めていきたいと思う。

 

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※主に毎月第三土曜日に開講。約一週間前に当月用の申し込みフォームが設置されます。

 

ま。そんな話さ。

 

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5. 1009回目のプロポーズ
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追伸

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(19/07/13)
    となるとアレね。やはり王道はシュタイナーやダスカロス本の紹介でいいんでないかねー。 まぁ『信者』になってるとなかなか難しいものはあるけどな。
    » すぐ騙されるスピリチュアル女子への"注意喚起"だの"批判"はただのストレス解消でしかない。
  • User Avatar なが さんより(19/07/13)
    だよねえ。周りの人曰く“ピュアな人”らしいんだけど、神秘家をピュアって形容しないしねえ。 多分ピュアでいい人なんだと思う。そのスピな人。カルマの負債を増やす前に誰か教えてあげてって祈るわ。 結局私にできるのは、信者(どストレート過ぎて使いたく無かったけど)達に、 こういうブログがあるよって教えることか、 ダスカロスかシュタイナーの本の紹介するくらい。 自分が認識甘いのに人のこととやかく言えないよなあ、と思うこともある。 モヤモヤの半分は私の過去を見ているみたいだから関わりたくない、なんだけどもね(笑)
    » すぐ騙されるスピリチュアル女子への"注意喚起"だの"批判"はただのストレス解消でしかない。
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(19/07/13)
    >本人は騙しているつもりはないだろうけど、やっぱり騙しているカテゴリーになるのかしら? 言われてみりゃカテゴリーは厳密には違うかもしれんが、それでも基本的に同じカテゴリーになると思うぜ。 なぜならその行為自体、マイナス的な意味でのカルマになると思うからだ。 いずれその人は「手痛い」形でカルマによる学習を行うことになるだろう。 >“「自分の能力を信じちゃってる人」に傾倒する人”に 『それ、大丈夫?』とは言えないというか。 その辺、なんかモヤモヤするのいつも。 ながが言う必要はないかもしれないが、誰かが言う必要はある状況なのかもしれねぇな。 するとなおのこと、それはカルマ的意味でマイナスの状況だな。 モヤモヤはともかくとして、誰かがなんとかする必要はあるのだろうぜ。
    » すぐ騙されるスピリチュアル女子への"注意喚起"だの"批判"はただのストレス解消でしかない。
  • User Avatar なが さんより(19/07/13)
    スピリチュアルにハマる人、じゃなくて、 「自分は本当にスピリチュアルな能力を持っていて、これをみんなに享受したい!」 って信じて疑わない人は、 本人は騙しているつもりはないだろうけど、やっぱり騙しているカテゴリーになるのかしら? お師匠のダンブルドア氏や、前に出てきた沖縄のなんとか(忘れた)みたいに、 必要な人はその時に会える。っていうスタンスでいるのがイイ(善し悪しのではなく外的基準として)のだろうけど、 本人信じてるんだろうし、(たぶん)私の見えない/知らない何かがわかることに関して見えない私が判断できないし、 その“「自分の能力を信じちゃってる人」に傾倒する人”に 『それ、大丈夫?』とは言えないというか。 その辺、なんかモヤモヤするのいつも。
    » すぐ騙されるスピリチュアル女子への"注意喚起"だの"批判"はただのストレス解消でしかない。

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