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世界は愛でできている?

あー。ども。今、世の女子たちの間で癒してあげたい♪神秘系男子ぶっちぎり一位独走中のオレさまですが、ぽまいらはいかが癒し系への道を歩んでいやがりますか。



さて。「2010年は草食系男子の時代が朝露に散る名もなき花のように終わりを告げて、いよいよ神秘系男子の時代が来る! アセンションなんて逝ってる場合か、ゴルァ! つか、来たら困る!」と精神世界系ブログにあるまじきアンチ・アセンションっぷりを発揮しつつ、来る時代への準備に余念がないボクちゃんなわけだが。



そこで今回のお話は、宇宙の根源的かつ普遍的な愛についてだ。



最近は開きなおって、「愛」という文字をよく使う。オレさまとしてはいささか不覚なんだが、使わないことはにはどうしようもねぇ、というのもある。使えば使うほど、ウサンくせぇ・・・とは思うが。(苦笑)



だってさ、神は・・・絶対存在とは何か?といわれたら。「神は生命」「神はすべて」いろいろといえるが、「神は愛だ」という古典的なこの一言以上、もう出てこない。



路傍の名もなき花を見てみる。このパーフェクトのデザインはどこから来たのか。ひとつとして同じものがないという完璧なまでの雪の結晶。いったい、なにがデザインしたのか。



この<超知性>とその創造の働きの「あたたかさ」を思えば、もはやそこには、愛と呼ばれる言葉しかなくなってくる。そう感じられるのが、感性というものだ。(無論、そこに「哀」を見た仏教的感性もまた否定はしねぇけど。それはまた別の話。)




そこでふと思い出すのは、シュタイナーのある文章だ。大学で教鞭を執るかたわら、霊性思想研究家としても活動している菅原さんが以前、自身のブログで丁度いいところを抜き出していた。彼のブログから転載する。



以下、転載


本当のところ、私たちの高次の感情作用のすべては、宇宙世界がみずからの中から私たちを生み出し、また私たちをその中へ位置づけてくれたことに対しての「感謝」という根源感情からのみ、出発しうるものでなければならないはずです。


抽象的な観照のなかにとじこもり、宇宙に対しての感謝というゆたかな感情生活へと入っていくことができない世界観や哲学は、完全な哲学ではありません。それは頭部の活動のための哲学であって、人間がなしうることの総体を体験するための哲学ではないのです。


自分の肉体機構を暖めることのできないような頭部活動は、人間を幸せにせず不幸にします。なぜならばそれは、あたかも異物のごとく成長し、魂の腫瘍となってしまうからです。すべての哲学の最終章は、宇宙の諸力に対しての感謝の念をもって終わるべきものです。たとえ著者自身がこれを直接に表現しない場合でも、読者の心のなかに、この感情が呼び起こされるべきなのです。  新田義之訳をもとにして改変[p.112-3]





そう。宇宙は・・・根源は愛でできている。ゆえに宇宙をひもとく「思想」が、人の魂をあたためる力がなかったら、それはニセモノだし、むしろ害となる。ごく簡単にまとめると、シュタイナーはそう言いたかったのだと思う。



オレさまが言うとウソくさいのはわかる。だが、もし100年前に生きた偉大な神秘家、「ルドルフ・シュタイナーの言葉なら耳を傾けられる」というのなら、少しは信じてみて欲しいぜ。




これだけ理不尽さや不正義に満ち満ちたこの世界でさえ、断言できるのだ。世界は愛から生まれ、愛でできている、とな。



ま。そんな話だ。

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  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
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