“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

ルドルフ・シュタイナーが重視した魂の6つの行について その7 【6番目の行法は、すべてを同時に】

 

どうも。体育会系スピリチュアル@夏樹です。

●●系スピリチュアル@シリーズも、

ヒットするキャッチコピーが生まれる気がする

今日この頃です。

魂の6つの行、最後の6番目の行法の内容について記すぜ。

本来は1か月にひとつずつ。

半年でワンターム。

そんなカンジだからな?

 

前回までのが未読なときはお先にどうぞ。

ルドルフ・シュタイナーが重視した魂の6つの行について その6

ルドルフ・シュタイナーが重視した魂の6つの行について その5

ルドルフ・シュタイナーが重視した魂の6つの行について その4

ルドルフ・シュタイナーが重視した魂の6つの行について その3

ルドルフ・シュタイナーが重視した魂の6つの行について その2

ルドルフ・シュタイナーが重視した魂の6つの行について 

では、内容に入ろう。

 

 

1.すべてを同時に行う

複数s

 

もう予想はついていると思うが、

最終月は、これまで行ってきたことをすべて同時に行う、だ。

1カ月目、「思考」について取り組んだな。
 
身近なモノから対象を選び、

論理的に集中して思考する訓練をした。

 

2カ月目、「意志」について取り組んだな。

毎日決まった時間を忘れないように意識することで、

意志を一点集中させる訓練をした。

 

3カ月目、「感情」について取り組んだな。

うれしかろうが哀しかろうが、内面にうずまく感情を一切表に出さず、

そうすることで自分の感情を平素より強く意識化する体験をもった。

日々漠然と流していた己の思考、意志、

感情をこれまでとは違い、

非常に生き生きとした力強い奔流のように少しは感じられたか?

4カ月目、「思考」と「感情」を結びつける訓練だった。

そのために、自分の中から批判を排除して、

物事をあえてなんでもポジティブに解釈する訓練をした。

思考と感情とは別物ではなく、からみあい、

互いのサポートするように展開するのを感じられたか?

 

5カ月目、「思考」と「意志」を結びつける訓練だったな。

過去の経験からくる判断を停止させ、

どんなことに直面してもとりあえず否定しないで、

改めて新しい眼でとらえなおす訓練をした。

思考と意志がこれまでにない形で強く結びつくのを感じられたか?

今度はこれらすべてを同時に行うんだ。

無論、並大抵のことではない。

 

2.やり通した先にあるもの

達成s

この6か月目の訓練は、

自分の思考、意志、感情、そしてその結びつきをとことん自分で

監視していくことになる。

はっきりいって、ヘロヘロになる。

ましてや、それを勤め人なら日々の業務と平行して行うのだ。

はっきり言ってすぐに頭の中から吹き飛ぶ。

大変なことこの上ない。

我々現代人は、思考もも、意志も、感情も、

すべてが荒波のように乱高下し、途切れ、明滅する。

嵐の小舟のように、

全然安定していないのだ。

そのことをすぐに実感するだろう。

だが、意志の訓練でもそうだったが、

とりあえず「やろう」とする意志そのものがここでも重要だ。

一ヶ月間なんとかやりおえると、

内的な力が随分と強化されたのを感じられるぜ。

まるで、一ヶ月ハードな筋トレをやりとおしたときのように、

思わず「おお、なんだ、このみなぎる力は」と感じられる。

 

 

3.生きる力をより強くするために

雑草s

こうした精神力は筋肉といっしょで、

鍛えれば鍛えるほど強化される。

それは心折れずに人生を切り開いていく力となる。

どんな人生を歩むにしても、決して無駄にはならない力だぜ。

オレのような生来の根性ナシが、

なんだかんだ言いながらもこの社会でナントカカントカ生きているのは、

少しずつとはいえ、こうしたもんの積み重ねで、

生きるための底チカラを少しずつ底あげしているからだ。

競争にまみれたこの世界を生きていく。

それだけでもしんどくて辛い・・・というヤシらほど、取り組んで欲しい。

雑草にように、踏まれても踏まれても、

たとえどれだけ失敗しても、人生の荒波が来てもへこたれない、

タフな魂で在るために。

スピリチュアル系には、

正直、メンタルが弱いのが多すぎるからな・・・。

 

半年で1回転。

今期は失敗ばかりしていても、また次の半年も取り組む。

また失敗ばかりでも、また次の半年・・・。

そうやって何回転もしていくうちに、

なんだかんだと慣れてこなせるようになる。

そして二、三年もしたら、魂のチカラはかなり強くなる。

一日たった十回の腕立て伏せだって、一年もやってりゃそれなりに腕力を強くするだろ。

そういうもんだ。

たとえ少しずつでも、継続して日々行うことは重要だ。

時間はかかるかもしれねぇが、

数回転もする頃にゃそのへんのウサン臭い瞑想やらヒーリングよか、

よっぽど意義あることなので。

なんかスポ根みてぇなノリだが、

できる範囲でいいから、ぽつぽつ取り組んでいこうぜ。

今回は、

とりあえずざっと間をおかずに過去記事を整理しつつ書いていったが、

2015年1月になったらまたアナウンスをするので、

ブログを通して、

オンタイムでみんなでやっていこうぜ。

たとえブログというメディア越しでも、

少しはいっしょにやっている感覚を産みだせるんじゃないかね?

ひとりで、これを半年間やり通すのはタフな作業だからな。

ま。そんな話だ。

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/13)
    オウア 「愛」っつーもんの定義が社会科学的に出来んだろうからそりゃあ難しいだろうさ。 ああ。マザーテレサの狂気性や虚偽性、予定された列聖、欺瞞はもろもろ巷間言われてるな。 それでもアイコンとしてわかりやすいだろ? ナイチンゲールみたいなもんだよ。(笑) でもっておれは彼女のしたことはできねぇしな。
    » スピリチュアルな意味で正しい愛の状態とは?
  • User Avatar オウア さんより(18/05/13)
    スピリチュアルの愛とは、法律・条約等を「愛」の一文字で回すことだと思う(´・ω・`) できるものならやってみろと思わずにはいられない(^_^;) ちなみに、マザーテレサはカトリックの威厳の回復を目的にでっちあげた人物ですよ。 学校建てると募金してネコババしたり、痛みに耐えるのが素晴らしいとか言って見放す割に自分には最先端医療を求めたりしてたようです。日本円で28億円相当を荒稼ぎしたと記憶しています。TVで放送された奇跡はなかったとかなんとか。 「真偽はともかくこの言葉が好き」 そう言われればそれまでですが、なんだか違和感を感じてしまう自分がいる(^_^;)
    » スピリチュアルな意味で正しい愛の状態とは?
  • User Avatar 出之 さんより(18/05/03)
    今日は 通貨は負債ですね。 価値ある商品と交換されて初めて機能すると。 http://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/2005/05/post_55d6.html
    » なぜエセスピはお金をエネルギーと言いたがるのか
  • User Avatar なが さんより(18/03/06)
    認める迄が ↓ココ ー\/ーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーー ーーーーーーーー ーーーーーーー (魂?) なイメージかな? こんな真っ直ぐじゃないけれど。 今の実感としては、入口さえ間違っていたから明後日の方向に行ってるのさえ気付かなかったのが、(自分に至る)入口をやっと見つけた、しかもめっちゃ目の前にあった!っていう迄が長かったから、分析・解体が遅々として進まなくても、「あ、今なんか違っているかもしれない」って気がするだけで、自分にとってすごく進歩しているように思えるの。 で、一回「よっし!これだ!答え(分析結果)出た!」って思っても、 次の時に同じ答え(分析結果)がどうもしっくりこなくて、 「あれ?一回めのはなんだったん?」て戻ってみたら、更に隠れていた答えが見つかって… の繰り返しかな?と(今のところ)思っていて、 正直、自分は内省をしている感ほぼ無いし(←ここにも思い込みがありそう)、 理性ってなんなん?って思うけど(理性が分かっていないことが分かったw)、 これは続けていくしかないな(多分そうせずにおれない)という気がしている。 そんなだから、ダスカロスのチェック事項、まじ多過ぎる。 とっても手がまわんない。 ただ、それだけあるって知っておくと、 光の当てる角度が変えられるっていうのはあるのかな? 何度も云うけど、今の私の雑感だから、後々、 「うわ!全く違ったわ!」となるかもしれん。 それでも北極星が見えているだけで全然気持ち的に楽なんだな。 自分を責めるのって、 自分がすごく正しいことをしているような気がしてしまうんだよね。 それでなかなか止められないのかも。
    » エゴイズムと向き合う

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