“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

宇宙からの使者

「たまには四大瞑想で大天使のエナジーを心身に行き渡らせますか・・・」と、行に勤しむ神秘学徒@情熱系なオレさまですが、ぽまいらはいかが「やぁ、みんな、こんばんわ! アーク・エンジェルのマイキーだよ! 今日はね、みんなにスペシャル情報とヒーリングについて教えてにきたんだよ! 準備はいいかい!?」なんてハイに饒舌にしゃべり倒すミカエルらとチャネっていやがりますか。





まぁ、なんというか。シュタイナーはミカエルをひどく「無口な大天使」と言ったが、そもそも大天使の認識は人とはかなり違うので、一般的にいって「会話」というものが成立しにくい。四次元存在以上のせいなのかはわからんが、そもそも「時間」というものを彼らは理解できない。



そんなヤシらとの対話なんて、なんつーか。まさにイッてしまったデンパさんとコミュニケーションをとろうとするようなものだろう。



ダスカロスが必死こいて人間を縛る時間の概念を理解もらおうと努めたが―説明しようとする方もする方だがw―ついに彼らは理解しなかったという。ちょっとオツムが足りないのかもしれない。(藁




さて。




そんな認識の違いはともかく。久々に瞑想中からアストラル・プロジェクションにてサイキック界の探求へと乗り出そうと試みるオレさま。




できれば、「面白い存在」に会えればいいなー、くらいのノリだ。もちろん、ほんとはこんなフマジメな態度はいかん。が。人間たまには息抜きもいる。「どうせなら、なにか天使存在とかと会えるほうが面白いのだが・・・」ってなもんだ。





で、フラフラと、さまよう。




すると、なにやらとても美しくみえる草原がある。空は星々がきらめき、夜明けの輝きを放っている。彩りは多様で、映画「コンタクト」に描かれた異宇宙のようだ。




すると・・・はるか頭上よりこの地に降り立とうとする存在がいることに気づく。




まぶしいほどに輝く光に包まれて、それは降りてくる。




まさか・・・この波動は大天使クラスか・・・?




イカす神秘学徒オレさまに登場に敬意を表し、さらなる高みから表敬訪問しに来たのだろうか。



いよいよ、それはオレさまの目の前に降り立った。


































ウルトラマン1



『ヘア゛ァァァァァ!! デュアァァァァ!!』






いいいから。



あー、いいから。



その凶悪な構えはいいから、もちけつ。とにかく、構えなくていいから。いずれにしても、オレさまのその天使の言語とか言われるエノク語(もどき)はわかんねぇから。おけ?























ウルトラマン2

『デュアアアアアアぁぁっっ!!』






・・・



えー。



神様。聞こえますか。




っていうか、ちょっとこっちきて座れ。すぐすむから。




あまりにも呆然としたために思わず速攻で戻ってきたボクちゃんですが、コレは何かのイヤがらせでしょうか。アナタの御使いが、円●プロの作品に酷似していたなんて、正直、あまり認めたくないのですが。へんなエレメンタルと遭遇しちまったというコトにしておきます。




でも万が一を考えて、いちお、苦情を申しておきます。





ま。そんな苦情です。(藁

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2.理性で、潜在意識という畑を耕せ!
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4.基礎的内省の実践
5.内省の必要性としての補講

【ヒーリング編】
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2.エーテルの機能について1
3.エーテルの機能について2
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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/11/19)
    そうそう!結局内観が一番のコアですよ。ここに取り組み、それだけで問題ないっす。
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar たかメイ さんより(18/11/19)
    こんにちは! 最近、つくづく思うのです。夏樹さんも言っていたと思われますが(違ってたらごめんなさい)、「内観だけでいい」と。 過去に意識をやたらフォーカスしてしまうと、それが国家規模になるとすごいルサンチマンになってしまいます。 個人たとトラウマですか。 未来にフォーカスだとまだ、希望的観測がありますが、いまここでいられる(時間を忘れている)無我夢中状態というのは、集中力が必須だと思います。 日常で、いまここに立ち帰れるというのは 内観 しかないのではないのかと。 仕事に集中できるってことはいいことなのですね。 「内観」、すごいですね!
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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