スピリチュアルとは何か。そして神とは何か。本気で学ぶための講座やメルマガも運営しています。

自己の有限性を知りつつ、無限なる魂の衝動に生きる気高さ。

どーも。
日中、
業務の合間をぬってメールを書くふりをしてブログを書く男、オレさまです。
ぽまいらは、いかが日々モチベーションゼロと格闘していやがりますか。



ところで、今回は、物書きの師匠としての彼のブログ記事の紹介



すんごい共感してねぇ。


二つの意味でさ。


一つは、物書きとして。
もう一つは、神秘学徒として。


魂を揺さぶることができるのは、
まさに魂から生まれた激しい衝動に他ならない。
そのことを彼は体現し、教えてくれる。


オレさまは、学生時代に知遇を得た。
以来、つきあいが続いている。
不遇のときもよく知ってる。


魂にただようある哀しみも、
多少とはいえ知っているつもりだ。


そして暗い絶望の闇の中で、
祈り、自分が魂の救済に値しないと思いつつ、
それでもわずかな光さす方向へと手を伸ばそうとしていたことも・・・。


オレさまが彼を敬愛してやまないのは、
魂の暗闇に侵され、
自分が絶望のさなかにいるそのときでさえも、
他者に対しては、限りなく優しいまなざしを注ぐ
気高い魂を抱いているからだ。


彼の心は、決して強くない。
むしろ、いつ折れて消滅しても不思議ではないほど、
繊細で、美しい。


それでも彼はおのれの有限性を理解しつつ、
魂が羽ばたこうとする無限への憧憬に生きている。


有限と無限の狭間で、いのちを削りながら生きている。


いのちの時間を燃焼させきる瞬間まで、
彼はそうだと思う。


だからこそ、尊敬できるんだ。


ま。そんな話さ。



                     訂正 1  

「こんな魂のあり方に共感できる!」なんて思ったら、ぽちっとな。(藁

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  • User Avatar なが さんより(21/02/21)
    中☆高☆年!! 大変興味深い記事でありんした。 ふと、友人が昔、霊障に悩まされて永代寺さんに駆け込んで助けてもらった話を聞いたことが思い出されました。 あそこは高野山の関係だそうで。興味本位で、一度お寺の話を聞いてみたいなと思ったんですが、結局その機会はありませんでした。(ひやかしはブロックアウトなのかしら(笑)「不安を払拭」「脱洗脳」も受けてみてぇ) 話は変わるけど、最近見た話で、ある日本の宗教学者さんが言うには アメリカでもスピリチュアルはエセスピの意味合いが強くなり、スピリチュアルという言葉を敬遠するようになってきたのではないかと。 個人的には、そのうちまた新しい言葉が生まれるんじゃないかと当て込んで?います(賭けてない)。
    » なぜ詐欺的なスピリチュアルを信じ、ハマる人は多いのか。
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/02/16)
    随分古い記事にコメントありがとうよ。(笑) 下手に内省や精神的治療をやるよりも、 エネルギーワーク(エーテル系ワーク)で心の浄化が進んだり、 癒えたりする方法もあるってこったな。 これも一つの方法さー。
    » エーテル体とアストラル体に働きかけるということ その2
  • User Avatar Mayuko さんより(21/02/16)
    夏樹さん 次回の神秘学講座を目前に、多くの中からこのブログにあたりました。記憶の傷を癒す、原因を赦すという箇所を読んだ時、「ええ、マジで?!」と叫んでしまいました。 内省は自己否定付きという誤ったやり方でしたが経験もあります。(辛い) でも、エーテル体へのアプローチなんて全く知りませんでした。というか、エーテル?何?というレベルでした。これからの講座、俄然やる気がでてきました。ブログ、有難うございます。
    » エーテル体とアストラル体に働きかけるということ その2
  • User Avatar 藤千晶 さんより(20/12/02)
    はじめまして、藤千晶と申します。 いつもメルマガ拝見させて頂いています。 住まいは奈良県になり、神秘学講座を学びたいと思いながらも遠方なこともありなかなか行動出来ずにおりました。コロナによりZOOM講座も取り入れていただき、この度受講させていただきたいとメールさせていただきました。 受講希望はどちらから申込みさせていただけばよろしいでしょうか? どこかに記載くださっているはずですが、うまく申込み先を見つけられず、申し訳ありませんがご教示いただきたく思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 ふじちあき
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