“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

自己の有限性を知りつつ、無限なる魂の衝動に生きる気高さ。

どーも。
日中、
業務の合間をぬってメールを書くふりをしてブログを書く男、オレさまです。
ぽまいらは、いかが日々モチベーションゼロと格闘していやがりますか。



ところで、今回は、物書きの師匠としての彼のブログ記事の紹介



すんごい共感してねぇ。


二つの意味でさ。


一つは、物書きとして。
もう一つは、神秘学徒として。


魂を揺さぶることができるのは、
まさに魂から生まれた激しい衝動に他ならない。
そのことを彼は体現し、教えてくれる。


オレさまは、学生時代に知遇を得た。
以来、つきあいが続いている。
不遇のときもよく知ってる。


魂にただようある哀しみも、
多少とはいえ知っているつもりだ。


そして暗い絶望の闇の中で、
祈り、自分が魂の救済に値しないと思いつつ、
それでもわずかな光さす方向へと手を伸ばそうとしていたことも・・・。


オレさまが彼を敬愛してやまないのは、
魂の暗闇に侵され、
自分が絶望のさなかにいるそのときでさえも、
他者に対しては、限りなく優しいまなざしを注ぐ
気高い魂を抱いているからだ。


彼の心は、決して強くない。
むしろ、いつ折れて消滅しても不思議ではないほど、
繊細で、美しい。


それでも彼はおのれの有限性を理解しつつ、
魂が羽ばたこうとする無限への憧憬に生きている。


有限と無限の狭間で、いのちを削りながら生きている。


いのちの時間を燃焼させきる瞬間まで、
彼はそうだと思う。


だからこそ、尊敬できるんだ。


ま。そんな話さ。



                     訂正 1  

「こんな魂のあり方に共感できる!」なんて思ったら、ぽちっとな。(藁

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/11/19)
    そうそう!結局内観が一番のコアですよ。ここに取り組み、それだけで問題ないっす。
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar たかメイ さんより(18/11/19)
    こんにちは! 最近、つくづく思うのです。夏樹さんも言っていたと思われますが(違ってたらごめんなさい)、「内観だけでいい」と。 過去に意識をやたらフォーカスしてしまうと、それが国家規模になるとすごいルサンチマンになってしまいます。 個人たとトラウマですか。 未来にフォーカスだとまだ、希望的観測がありますが、いまここでいられる(時間を忘れている)無我夢中状態というのは、集中力が必須だと思います。 日常で、いまここに立ち帰れるというのは 内観 しかないのではないのかと。 仕事に集中できるってことはいいことなのですね。 「内観」、すごいですね!
    » 永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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