“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

「いか超」4 礼賛の小道についての補講

前回の礼賛の小道について、

もう少しすすめましょう。



私たちは、対象がヒトであれ、知識であれ、事象であれ、

批判的に検討する姿勢をもっています。



それは合理性の一つの発露であり、

私たちの文明をここまで偉大に発展せしめたあり方です。

こうした批判力、判断力を発揮するあり方は、

それ自体は立派なものですが、この力を手にいれた代わりに、

代償を「高次の霊的認識」に対して支払わねばなりませんでした。





霊的認識を求める「礼賛の小道」で見出すべき知識とは、

批判・判断力といった合理理性で検討するものではなく、

「礼賛と賛美」によって自分のものとしていく領域なのです。



合理理性で検討するに相応しい知識があるように、

礼賛と賛美に基づく「畏敬の心」で向き合うに相応しい知識がある。



現代人は、すべてにおいて合理理性で向き合いますが、

それでは踏破できない、

あるいは踏み込むべきでない世界もあるということなのです。



どちらがいい、悪いではないのです。



夏と冬。



それぞれの世界には、

それぞれの世界にふさわしい服装があります。



同じように、

合理性で歩くべき領域と、

「畏敬の心」で歩くべき領域があるのです。



霊的世界で高次の認識を求めるものは、

まずそうした前提を心にとどめることが必要です。









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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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