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火の瞑想に関して

どーもー。


風邪で寝込んでいたオレさまですが、
ぽまいらはいかがお過ごし?


いや、寝込むとほんと、
思うね。


健康、最高!


よーやく今日からぽつぽつと仕事にも復帰ですわ。


さて。
昨夜はオレさまも、
かなり気合いれて「火の瞑想」に取り組んでいた。


今度は、
実際のロウソクを使いつつ。(笑


「火」というものは、キリスト教で言うところのミカエルと呼ばれる存在の力を象徴している。


そしてロウソクに揺らぐ炎とは、
自身の中に宿るミカエルの力の投影でもある。


ロウソクの炎の揺らぎは、
己の中のミカエルとのつながり度を象徴する。


曇りなく、健やかに燃え滾る炎は、
正しくミカエルの力がそのうちに現れている。


イメージだけに限らず、
実物のロウソクとの対話においても、
それはまた現れるものなのだ。


人に体温という熱を与え、
生命という炎を灯す。


血に宿り、
魂を躍動させる熱の力。


健全に燃えることができる魂は、
正しくミカエルとともに在る。


人は、
どんな人であれ、
四大天使と呼ばれる大天使たちとともに在る。


人の身体とは、
4大天使たちが調和する神殿なのだ。


神殿を美しくして、
4大天使の力を正しく機能させるのは、
人の務めなのである。


ろうそくの炎との対話。


それは、まずミカエルとの対話になるのである。


大天使とのアチューンメント(波動をあわせる、対話)というのは、
こうした作業を通して少しずつ始められるのだ。



決して、怪しい儀式だの伝授だのは、必要ない。(笑


ま。そんな話だ。



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  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
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