“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

魂の6つの行がチャクラ開発の瞑想になる理由

どーも。

夏樹デラックスです。

何がデラックスなのか。

そんな自分探しに余念がありません。イェア!!

 

さて。

気が付けばどんどこ時間が流れてビビる。

ひく。

ってかドン引きだわ、

実際・・・。


タスクはメジロおしだというのに。

あー。

さてさて。


最近瞑想系トピックが多いので言うとさ。

言っちゃうけどもさ。

実際これはメルマガの改変記事なんで、

「あれ?最近そんなに瞑想系記事多かった?」なんて熱心な読者にはツッコミ受けそうだけどさ。

 

でもあたい言っちゃうから。


まだ講座でも入ってないんだけど、

いずれチャクラ開発系の瞑想とかにも入るわけ。

ヨガ行者ばりの勢いで入っちゃうわけ。

 

で、その事前準備として、

ブログやメルマガでよく

触れる「魂の6つの行」

ってのが、良いベースになるってこと。

今回はそんな話。

 

 

おさらい―魂の6つの行とは?

簡単に言うと、

「魂」の三大機能である

思考・意志・感情をコントロールする行法のこと。

この行法を通して、一貫したコントロールのとれた思考、寛容性のあるマインド、平常心の獲得などを行っていく。

だから魂に働きかける行法という意味で、

魂の6つ行も、一種の瞑想といえる。


で、チャクラの開発には、

そもそも魂の機能を

「霊的に正しい」

ものにしていくことがベースで必要なんだ。


より直接的に個々のチャクラに働きかけるとき、その働きかけが正しいものであるために。

 

ぼくがボクであるために。・・・イェア!(イミフ

 

 

エーテルセンター/チャクラ

そもそもチャクラなんだけど、

簡単に言うと、

肉体/霊的身体のエネルギーの取り込み口なのな。


で、よく言うようにカラダの中心に7つ。

ちょっと視点を変えると、12こ。

 

さらに見方をかえると、

細胞ひとつ一つにもある。


とりあえずここでは、基本の7つという話で。


そしてこのエネルギーの取り込み口であるチャクラが

正しく機能すると、それぞれのチャクラが正しく能力を発揮する。


エネルギーの取り込み口であり、

同時に、

個々別々の能力を発動する霊的機関でもあるからだ。

 

チャクラへの働きかけ方、開発はいろいろ

じゃあ実際にどう働きかけるか。


一番安全なのは魂の6つの行を通した働きかけや、

「精神性(霊性)を高めること」。

直接チャクラ自体に何かするというより、

「結果としてチャクラが開発される」

という間接的アプローチだな。

 

実は、人格とか性格、そうしたものの総称としての霊性が高まる=浄化となり、チャクラの働きを不活性化させている汚れが落ちて行く。

結果として、正しく動き出すんだ。今年の汚れは今年のうちに。・・・イェア!(イミフ

まぁこれが一番安全でオススメだわ。

 

もう一方で、ヨガや気功・仙道系で多い、呼吸法と集中法でチャクラにエネルギーを

意識的に供給し、動かしていくというもの。


正直なところ、オレの行法も後半では後者の集中法が多くなるけどね。とはいえ、年単位で、前半の間接的アプローチに取り組んだあとね、という前提だけど。

 

と、今回はここまで。


ちょっとしたチャクラ開発についてでした。

この辺はねー。

一歩間違うと、能力だけを開発したいと思う人など、霊的能力へ間違った憧れが多い人がそればっか取り組みそうで困る点でもある。

慎重に行きたいところ。

 

時間はかかっても、間接的アプローチによって、結果として霊能が開いた、というルートが一番安全なんだ。

 

だからとくに誰か特定のちゃんとした先生についていない場合は、ほんと、そっちのルートで自分を磨いてほしいと思うぜ。

 

 

 

編集後記

と、能力開発系の話になんとなく入ったけど、

「霊的能力」の開発が主目的になると、とたんに多くの人が失敗するのでそこはやっぱり注意な。

 

繰り返すけど、チャクラと呼ばれる霊的器官は、霊性の程度と密接に結びついている。

さらに言うと、チャクラそれぞれが霊的世界とつながるためのパイプでもある。

たとえば高き世界とつながる登頂の7番目のチャクラ。

自分が高き世界とつながるのに相応しくないのに無理に開発しても、意味はないし、

危険なだけだ。

こここそ、「自然に活性化した」というのが安全だ。

 

まぁいろいろと、

細かい注意が多い。


なので練習は、指導者のもとで。


まぁそんな話。

 

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    こちらも承認と返信が消えていたような・・・。すまんこって。 日々の中でいろんなケーススタディーでてくるよな。 確かに知識とハウトゥを知ってるだけでかなり違うように思うね。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    あれ。なんか承認と返信が消えているような・・・。 まぁそこまで深刻なというよりは、どう生きるかどう在るべきか。 自分に対しての決めの問題かなーと。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    ありがとうございます。その後、アマゾンで「老人の取扱説明書」、「まんがでわかる老人~その行動には理由があります」、「老いた親との上手な付き合い方」など医師による著書が沢山あることがわかりました。まずは読んでみたいと思います^^。
    » 孤独なエロジジイに愛の花束を渡したいけどさ。
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    こちらの具体的な事例による気づきや葛藤、学びのお話、とても共感し考えを深めるきっかけになります。ありがとうございます。 日々の実践で「誠意をもって(略)隣人を愛し、彼らに奉仕します」というのは、自分ひとりでできることではなく相手があることなので結構難しいと感じます。「こちらがよかれ、と思ったことでも相手には迷惑だったらどうしよう」とか「逆ギレされたらこわいな」とか、実際にそんなことがあってあつものに懲りてなますを吹く的に人に親切な行動することをためらった経験のある方はかなり多いのではないでしょうか。 あと、本当に知識と慣れですね。以前、視覚障碍者の方から「道路が分らなくて困っている様子の白い杖の人を見かけたら、突然腕を取ったりしないで一声かけてからにしていただけるとビックリしません」とお話を聞いてから、「お手伝いしましょうか?」と積極的にお手伝いできるようになりました。 これからもケーススタディシリーズ、よろしくお願いします!
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