スピリチュアルとは何か。そして神とは何か。本気で学ぶための講座やメルマガも運営しています。

この世界に生まれた意味

どーも、
僕ちゃんです。


最近、「生命の樹」を研究することが多い。


まぁこの深淵さはちょっとやそっとじゃ探究しきれるものじゃないし、
スピリチュアルなすべてが詰まっているといっても過言じゃない。


ダスカロスの生命の樹は、
それこそ古代エジプト時代から(あの時代は当時の宗教用語)存在して表現されており、
キリスト教以後は、キリスト教用語で表現されてきた。


そしてダスカロスに限定して言えば、
彼が幾度もの輪廻において学んできたを追記しつつ、
バージョンアップされ、
そして時代に許された範囲で密儀を公開してきた。

その深淵は、計り知れない。


さて、
いささか前置きが長かったが、
つまるところ、
オレさまたち人の魂というものは、
人生を繰り返して進化し、
根源たる神へと回帰することだけが目的だ。

その都度その都度、
人生の目的として設定して持ち込んでいる目的も、
この魂の進化にかなうものだ。





これだけが、
人生の目的なんだ。


「人生で大切なことはたった一つしかない」


と、ダスカロスがよく言っていた好きな言葉だそうだ。


それは、スピリチュアルな成長をしていくこと。
人生とは、
本当はそれだけが目的なんだよ、
ということを意味する言葉だ。


そしてふと、
この生命の樹を通して思ったことがある。


結局、
人生で迷い、
不遇であったり、
困難を抱えて、
一向に「上向かない」と感じ、
挫折しそうな人々・・・。


それは、
持って生まれた人生の目的・使命と、
歩いている方向性や努力がズレているのだ、と。


神秘学は、
そういう魂たちにとって歩き方を伝えるともし火だと思うし、
この地に降りて叡智を残してきた先人たちは、
我々のために残してきたのだと思う。


先を歩く者としての愛として。


ま。そんな話だ。

 

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  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
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