“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

社会の成熟度はどれだけシステムに愛が在るかで測られる。

あー、ども。週末に風邪をひくと、一気に気分は終末だぜコンチクショウ、前の3連休も同じことして潰したような!?なんて気持ちで泣き出しそうな空模様の下、あなたはいかが木枯らし吹きすさびそうな中、東京砂漠で出勤モードでいやがりますでしょうか。

いやはや。

神秘家ルドルフ・シュタイナーはさ、
社会、政治、教育、経済など、いろいろスピリチュアルな視点から実学を打ち立てたわけだが、

そこには一つの方向性がちゃんとある。

今回はそんな話。

 

 

なんか、朝からニュースを見ていたらさ、

祈り

 

 

・老人の孤独死という問題。
・自殺率の高さ。
・年金など、社会保障費を減らそうとする政治。

 

あれやこれや、

まぁ、いろいろと問題を抱えているな、と。

「これで先進国とはねぇ」と思ったりするけれど、

そもそも先進国の定義ってなんだっけ、

と思う。


Wikiさんによると、


「先進国(せんしんこく、英: Developed country)とは、高度な工業化を達成し、技術水準ならびに生活水準の高い、経済発展が大きく進んだ国家のことを指す日本語独自の呼称。原語であるDeveloped country 等の外国語には「先進」という意味は無く、正しくは「発達国」(中国語では「開発国家」)。これは日本が欧米諸国に対し「追いつき追い越せ」などと、国家の発展の度合いは直線的尺度で計れるという誤解に基づく考え方をしていた為に造語された翻訳語である。」

ってなことのようだ。


しかしね。

スピリチュアリスト・神秘家としてのオレからみると、

そんな先進国の定義なんざ、クソ喰らえだ、

ということなんだ。


オレが言うと胡散臭いけど。

社会の先進性とか、発展性というのは、

社会(法、行政、経済etc)にどれだけ「愛」があるかで決まる。


たとえば、

軍事独裁国家よりも、

民主国家は、

人々を重んじるから、より愛がある。

福祉に力を入れている国家は、

老いや病で力無き人々も見捨てない意志の表れであり、

より愛があるといえるだろう。


勿論、できる/できないの問題はある。


しかし、

社会が全体として、

より「弱者に優しくあろうする」方向性からそれると、

それは国や社会といった、

「システムの発展」から間違いなく逸れる。

だからオレたちは、
人にも社会にも、問いかけるべきなんだ。

 


「その在り方には、
愛があるのかい?」

 

そんな問いかけは、

人だけでなく、

社会にも有効なのさ。


ま。そんな話だ。

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    こちらも承認と返信が消えていたような・・・。すまんこって。 日々の中でいろんなケーススタディーでてくるよな。 確かに知識とハウトゥを知ってるだけでかなり違うように思うね。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    あれ。なんか承認と返信が消えているような・・・。 まぁそこまで深刻なというよりは、どう生きるかどう在るべきか。 自分に対しての決めの問題かなーと。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    ありがとうございます。その後、アマゾンで「老人の取扱説明書」、「まんがでわかる老人~その行動には理由があります」、「老いた親との上手な付き合い方」など医師による著書が沢山あることがわかりました。まずは読んでみたいと思います^^。
    » 孤独なエロジジイに愛の花束を渡したいけどさ。
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    こちらの具体的な事例による気づきや葛藤、学びのお話、とても共感し考えを深めるきっかけになります。ありがとうございます。 日々の実践で「誠意をもって(略)隣人を愛し、彼らに奉仕します」というのは、自分ひとりでできることではなく相手があることなので結構難しいと感じます。「こちらがよかれ、と思ったことでも相手には迷惑だったらどうしよう」とか「逆ギレされたらこわいな」とか、実際にそんなことがあってあつものに懲りてなますを吹く的に人に親切な行動することをためらった経験のある方はかなり多いのではないでしょうか。 あと、本当に知識と慣れですね。以前、視覚障碍者の方から「道路が分らなくて困っている様子の白い杖の人を見かけたら、突然腕を取ったりしないで一声かけてからにしていただけるとビックリしません」とお話を聞いてから、「お手伝いしましょうか?」と積極的にお手伝いできるようになりました。 これからもケーススタディシリーズ、よろしくお願いします!
    » この手は何のためにあるのか

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