“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

修行ネタ チャクラ関係2

はい、オレさまです。では、続きを。



基本的に、登頂のクラウンチャクラと呼ばれているものには、さしあたり意識的に働きかけることはしない。この最も高次の世界への認識を開かせてくれるエーテル・センターは、その他のセンターの覚醒度によって在り方が決まる。そうしたほうが安全だからだ。



逆に言えば、その他のセンターに関しては、安全なある種の働きかけ方がある。



今回は、ノドのあたりにあるセンターを例に記してみよう。ここは第5チャクラといわれるな。



こいつは、他の魂的存在の思考内容の在り方を霊視する力を発揮する。このあたりから、コミュニケーション能力に関わると言われている。この器官によって、動植物や鉱物などの自然界における営みをも理解するようになるからだ。これも霊的な意味でのコミュニケーション能力だ。



つまりコミュニケーションの本質とは、対象の「魂の在り方」を理解していくことだからだ。



そしてこのセンターの「理性的な」開発とは、以下のように進み、それは次の8つの手段を行う。



1.常日頃から、見るものの「意識内容」を把握しようと努める。人は見るもの聞くものをいつも漠然とイメージだけ受け取って流している。そうではなくて、受け取ったときに自分の思考を常に観察し、意識的であること。そして常に意味ある内容にしていく。



2.適切な決断。人は日頃生きていると、大なり小なり様々な決断・選択を迫られる。このとき、アテにならないフィーリングだのに任せるのではなく、自分なりによく考え、それなりの根拠をもって決断するように努める。



3.意味のない発言(ムダなおしゃべり、おしゃべりのためのおしゃべり)を避けて、常に考慮された発言をするように努める。ただ、人との交流、語らいを避けるようになってはダメ。むしろ積極的に人と交わり、その中でこのように努める。



4.行為の節度と調和。自分の行為が周囲にどんな影響を及ぼすのか。誰かの、何かのさまたげになりはしないか。あるいは協力的になるか。そう考えて行動する。



5.生活全般における自己バランス。仕事のしすぎ、遊びすぎ。急ぎすぎも怠けすぎもどっちもダメだ。いわば肉体と魂の健康管理であり、自己を律することを意味している。



6.自己認識の正確さの向上。自分にできること、できないことを把握する。そのため自分にできることならば、やり始めたら決して途中で放棄しない。できないことは始めからできないと認識し、手を出さない。そして自分の理想と義務とに結びついた生活目標を設定し、遂行する。



7.人生から学び取る姿勢。自分の人生に起きる出来事、出会う人。そうした凡てを仔細もれず観察し、学ぶ点を発見し、吸収する。どんな細かい点も見逃さないように努める。そうすれば、どんなクソッタレなヤツからだって学べるもんだ。w



8.自己沈潜、内省。ここでの内省は主に上記の実行、日々どれだけできたか。自分と語り合う。そして自分の体験に思考の力を浸透させて、体験からより深く学んでいく。



これらは基本、『いか超』においてシュタイナーがすでに記していることだ。



そして上記の項目に日々取り組もうとしたとき、なぜ『魂の6つ行』を行うかわかったと思う。あの行は、こうしたエーテル・センター開発の行のベーシックな部分でもあることがわかるだろう。



また、「理性的な」な霊的行の優れている点は、実践に努めることで人として成長できる内容でもあることだ。別に霊的能力が発揮されなかったとしても、上記の項目は、ビジネスパーソンであっても主婦であっても学生であっても、非常に有益な精神力を養ってくれるだろう。



霊的な目的をもった行として行う者は、さらにその先に至れるように、より忍耐と継続力をもって臨むという違いがあるだけだ。



最後に。これらはちゃんとできたか、というよりも「できるできないはともかく、毎日意識的に取り組んでいるか」という点のほうが重要だ。この点も「魂の6つの行」と同じだ。



というか、前に記した「魂の6つ」の行、アレがいわゆる心臓あたりにある「ハートチャクラ」を開発する行法だったりする。



さて。たとえ行うのがこの第5チャクラへの働きかけの行法だけであったとしても。上記の項目が「意識的な取り組み」から「日々自然に行っていること」になるまで昇華したとき。見霊能力が発揮されてくる。




ここまで記して感じられたと思うが、各チャクラへエーテルを集中させて行うヨガ的行法とは異なり、人格的・倫理的、いわばトータルな人間としての向上を目指す方法論と一致しているのが、薔薇十字系行法の特徴だ。



というか、霊能と霊性の向上は一致するからこそ、こうした行法が成立する。



たとえ時間はかかっても、スピリチュアルな意味で「正しい」在り方からブレちゃいかんだろ。オレさまはそう思う。



ま。そんな話だ。

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【Contents】

はじめに-最高のヒーリングの話

【内省編】
1.内省の効果として-内省で生まれ変わった男の話
2.理性で、潜在意識という畑を耕せ!
3.瞑想と内省との違い
4.基礎的内省の実践
5.内省の必要性としての補講

【ヒーリング編】
1.エーテル(気)を感じることから始めよう
2.エーテルの機能について1
3.エーテルの機能について2
4.エーテルの機能について3 基礎的プラクティス

【エソテリック・プラクティス】
1. 秘教のスキルとして霊的防御フィールドの構築
2. 1本の赤い薔薇を


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