“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

ヴィジュアライゼーション(視覚化)とグラビアアイドルの相関関係


グラビアアイドルを視覚化可能なのか。そしてあんな秘密やこんな秘密にアチューンメントで至ることは可能なのか!

 

そんな男たちの夢を一身に背負う神秘家なつきです、はろりんこ。


・・・

・・・

 


ウソです。

ごめんなさい。

 

いきなりタイトル詐欺をかましてしまいました・・・。

ま、まぁとはいえ、ヴィジュアライゼーション(視覚化)についての記事というのはほんとです、ほんと。


さて。


以前、講座では、少し前半の座学の予定を変えて、視覚化の説明とプラクティスを非常に多く行わせてもらった。今もその流れは続いているけれど。

 


そのさいに、説明が少し足りなかった気がする点もあるので、そのまま記事のネタにしようと思う。

 

視覚化の第一歩

 

前回のメルマガでも、『観察 ⇒ 集中 ⇒ 視覚化』という流れになると書いた。


視覚化は、必然的に天の国へ至る5つの黄金の鍵(集中、内省、瞑想、視覚化、観察)を3つも同時に訓練することになる。

 

1.対象の観察と集中

観察は、深くすればするほど、それ自体がいわば波動を合わせる行為の入口となる。集中するばするほど、記録性エーテルを用いることになる。そして心魂に「記憶像」として留める。

記憶の中に浮かぶ対象を詳細に想起すればするほど、それが魂を沈潜させることになる。

 

つまり波動を合わせることになる。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


この観察対象を詳細に想起することが視覚化第一歩だ。

(練習が進んでいくと、実際に見たコトがないものもイメージし、リアルに視覚化することが可能だし、重要。)


講座では、いくつかの練習のあと、みんなには野菜やフルーツ、花など、自然物を対象にして気合いいれて行ってもらった。

 



2.視覚化の先のアチューンメント

さて。自然物を対象にして行ったのは、次のような理由がある。


記憶像を詳細に想起し、視覚化し、集中して自分と波動あわせると、「対象が分かってくる」。なんとなく、分かってくる。


ここで自然物のように実際に在るもの波動をあわせてもらったのは、


「分かったコトを調べてもらえるからだ」


たとえば、ある参加者は、数日前に食べたフルーツに集中した。


するとそのフルーツの皮が妙に気になり、集中を続けると、婦人病系に効果ある気がした、という。早速グーグルで調べると、実際、近しい効果がある成分があると判明したワケだ。

実はこういうのが、霊視の第一歩だ。対象に魂レベルで沈潜し、

一体化することで分かることがあるのだ。

ちなみにこの訓練、のちに神聖な幾何学模様とかでも実施する。

 

しかし、初期は、「あとでキチンと調べられるコト」にすること。


「霊的な意味」を調べることよりも、純粋に生物学的、成分的な意味とかを読み解くならば、あとから幾らでも調べられる。そして自分の精度も分かる。


またこの訓練の先に、高次存在などへのアチューンメントも延長線上にあるスキルだ。

 

 

宇宙へ・・・


訓練では、そうやって観察⇒集中⇒視覚化とやった。

とくに自然物を使ってくれとしたのはもう一つ意味がある。

それは、

花でも木の実でもいいけど、
(とくに腐らない木の実がいい)

この観察は霊視の訓練であると同時に、観察し、描き、記憶像に沈潜する。

といった視覚化を繰り返すと、

「脳が宇宙に向かって開く」んだ。


叡智を受け取るエネルギー回路が開くというか。


多分、松果体だか視床下部のなんだか、そのあたりはオレさまもよくしらんけど、スピリチュアルな能力の深く関与する脳の器官が開かれる。

 

とまぁ、とても重要な訓練なんだ。視覚化とは、「脳を霊的器官として開拓する訓練である」と言えるわけだ。


というわけで、忘れないで欲しい。

 


ま。そんな話だ。

 

 

 

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    こちらも承認と返信が消えていたような・・・。すまんこって。 日々の中でいろんなケーススタディーでてくるよな。 確かに知識とハウトゥを知ってるだけでかなり違うように思うね。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    あれ。なんか承認と返信が消えているような・・・。 まぁそこまで深刻なというよりは、どう生きるかどう在るべきか。 自分に対しての決めの問題かなーと。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    ありがとうございます。その後、アマゾンで「老人の取扱説明書」、「まんがでわかる老人~その行動には理由があります」、「老いた親との上手な付き合い方」など医師による著書が沢山あることがわかりました。まずは読んでみたいと思います^^。
    » 孤独なエロジジイに愛の花束を渡したいけどさ。
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    こちらの具体的な事例による気づきや葛藤、学びのお話、とても共感し考えを深めるきっかけになります。ありがとうございます。 日々の実践で「誠意をもって(略)隣人を愛し、彼らに奉仕します」というのは、自分ひとりでできることではなく相手があることなので結構難しいと感じます。「こちらがよかれ、と思ったことでも相手には迷惑だったらどうしよう」とか「逆ギレされたらこわいな」とか、実際にそんなことがあってあつものに懲りてなますを吹く的に人に親切な行動することをためらった経験のある方はかなり多いのではないでしょうか。 あと、本当に知識と慣れですね。以前、視覚障碍者の方から「道路が分らなくて困っている様子の白い杖の人を見かけたら、突然腕を取ったりしないで一声かけてからにしていただけるとビックリしません」とお話を聞いてから、「お手伝いしましょうか?」と積極的にお手伝いできるようになりました。 これからもケーススタディシリーズ、よろしくお願いします!
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