“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

神秘学講座の話【ヒーリングのエーテルボールの色とは? 教会ステンドグラスを参考に】

ヒーリングのイメージの共有の難しさをいかに共有するか

どうも、なつきです。

ヒーリングで作るエーテルの波動(色彩)のイメージの共有って難しいですよねー。ヒーリングで使うエーテルのボールの色の例え方。

色、つまり波動の違いが、そのまま効果の違いになるため、ここは確かなイメージを共有したいところなのだが。

肉体を活性化させるときは、輝くような赤。身体の疾病、神経の癒しにはエメラルドグリーンとか。

今回の記事は、いかにして講座の受講生とそのイメージを共有していったのか、苦闘の話です。(笑)

教会のステンドグラスには感謝ですよ。

 

波動の輝きをエーテルライト、アストラルライトという

でもな。

違うねん。普通の赤やエメラルドグリーンちゃうねん。

とか、

 

とかとかじゃ、まだまだダメやねん!!

 

 

単に色を指定するだけではバラつきがあるし、「違う」んですわ。もっと波動の高い色をイメージしなきゃいけない。

 

しかしアレです。エーテルライト、アストラルライトなんて呼ばれる次元の光は、地上の光の輝度を超えてるっちゅーね。もっとシャイニングやねん・・・!!!

 

どう説明するんだよ、バカヤロウ!みたいな。

初めてアストラル界の輝きを知って帰ってきたときは、天気は晴れの日だというのに、こちらの世界の「暗さ」に違和感すら覚えたわ。「あれ、世界はこんなに暗かったか??」みたいな。それほど輝度が違うっつーね。

それもそのはずで、こちらの世界は基本、モノは光は「反射」で生まれているが、あちらでは、なんつーか、モノっつーか原子っつーか、それら自体が発光し、すべてが「光」っつーね。そんな世界の光をイメージせにゃならんとです。

 

 

そこでまず思ったのは、ファイナルファンタジー。ゲーム脳でさーせんw

 

そこで。

一体、どうすれば、いいイメージの共有ができるのか・・・。

いっときはね。こういうのが近いんじゃないかと思ったよ、ぶっちゃけ。

まさかの。

ファイナルファンタジー、ユウナの異界送りとか。

※あくまでも色彩ね。

丁度このとき、このキャラの周りを漂っている魂(?)の輝くようなエメラルドグリーンというか・・・。

おれがCG職人だったら、よりリアルなエーテルライト、アストラルライトな輝きを表現できたのだろうか・・・!

だったら、こういう輝きが近いのでは!?と、「ライトセーバー」を例にした意見も登場。

た、確かに近い気もする・・・・w

思わず「フォースを信じるのぢゃ・・・」といってエーテル・バイタリティを集中させてやりたい。(笑)

 

 

しかし。まだ足りない・・・!

 

 

そのためにイメージ共有したものとは、実はすでにあるものだった。

 

ステンドグラスの宗教的美しさは天上の美の表現

そうなのだ。ステンドグラスを通った光線。それはまさに天上の美を表現しようとしたもの。

そういえばダスカロスもイメージの仕方で、確かステンドグラスを通ったときのような輝き、と例えていたではないか!

答えはでていたのだ。

たとえば、こんなの。仮にスカイブルーをイメージして。といったとき、青いステンドグラスを「通過したときにうまれる光線」としてのスカイブルー。それが近い。

 

 

もちっと示すと・・・・

 

 

というわけですよ!

 

 

ほかにも、こちらのブログに掲載されている写真も、イメージとして非常に近い。こっちはフリーではないのでリンクで。

http://jixji.blog.so-net.ne.jp/2009-08-10-4

 

 

ステンドグラスは、もともと文字の読めない人のための宗教画として10世紀あたりから発達したそうだ。職人たちは、まだ見ぬ神の世界の美しさを表現しようとしたのだろう。

だからこそ、その美しさは、エーテルライト、アストラルライトに近いのかもしれない。

というわけで、ヒーリングで用いるエーテルのボールの色彩をイメージするときの多様な色は、ステンドグラスを通過した光線のような輝度の高い、眩しいほど澄んだを色をイメージしてくれればいいと思う。

 

なので、光のイメージがいまいちつかない人は、ぜひ参考にして欲しい。

 

 

ま。そんな話でしたとさ。

 

 

 

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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