スピリチュアルな世界における瞑想とは。その正体に迫る

Contents
「スピリチュアルな世界における瞑想とは。その正体に迫る」の記事について
どうも、夏樹です。
さて。今回は久々の寄稿ですわ。最近、古い記事をリニューアルしたり、
メルマガで手一杯の加藤を見かねて友人のRさんが記事を一発書いてあげようか、
となったので「よろしくメカドック!!」と言ったら思ったより重厚なのきたコレw
テーマは瞑想について。楽しんでくれれば幸いだ。
ご紹介いただきましたRです^^ 瞑想とスピリチュアルについて書いてみました。
夏樹さんが死にかけていたので超忙しいらしく依頼を受けて、「ちょっといつもと雰囲気違うじゃねーか」、というご意見を横目に、でもその視線に負けることなく記入させていただきますね・笑
「あなたは、すでにスピリチュアルな世界で生きています」と突然言われたら、どう感じますか?一部の人からはブーイングが起きそうです・汗
ですが、この世界はスピリチュアルそのもの、私たちが生きていること自体がスピリチュアル。
そして瞑想はそういったスピリチュアルな世界と繋がっています。
ここでは、瞑想についての様々な疑問を紐解きながら、向き合っていきますよ。
そもそもスピリチュアルとは? スピリチュアルとは目に見えない世界
非科学的なこと。ですが、精神や魂、神や霊、そして心など形がないものに関係しているのがスピリチュアル。そして、誰でもの身近にあるもの。
例えば偶然好きな人と目が合ったり、偶然探し求めていた本を見つけた、事故にあって転んだのに偶然その先は草むらがいっぱいで何ひとつ怪我がなかった・・・
これらは本当に単なる偶然なのでしょうか?
スピリチュアルの世界では、これらは“意味ある偶然”として捉えます。
138億年前に起こったビッグバン以来、現在の“今”という瞬間までの記憶は、スピリチュアルの世界において永遠に受け継がれています。
瞑想は、そういったスピリチュアルな世界を背景に、本当の自分の幸せや、豊かさを知るきっかけへと導いてくれます。
身体は周波数、思考は波動から
身体は周波数、思考は波動からできていることを理解できる方は多いと思います。
そうすれば、おのずと身体という器がどんな状態で創られたものであろうと、自分の持つ波動(自分のもつ個性というエネルギー)を上昇させることで、どんどん自分の次元(波動領域)を高めていくことができます。
思考を変える、ということは「楽しい」「嬉しい」「ありがとう」「感謝します」と言ったプラスのエネルギーから来ます。
ですから、「怖い」「苦しい」「憎い」などの思考は手放せばいいと言うことですね。
もちろん簡単ではないでしょう。何度もトライアル&エラーがあると思います。
でもそれは何でも同じです。
そして実践できた人から、思考の波動は、気持ちの持ち方で、ぐーーんとアップして住みやすい状態、平和の世界を呼び寄せることが可能になります。
森羅万象も想念も感情も、すべての記憶はスピリチュアルメッセージを受け取ることで、真実へと繋げ、その先で私たちは気づきを得ることができるのです。
そうしたことから言えるのは、私たちは目に見える世界に囚われすぎ、ということではないでしょうか。
精神的なストレス、トラウマを解放し、目に見えない世界を受け入れるならば、本当のあなたに出逢えるというのがスピリチュアル世界の在り方、人生がうまくいく近道である、ということです。
要するに、なんだかんだ言っても私たちは本来の在り方、“愛”を忘れがちな生き物だということです。
そういった精神的なストレス、トラウマを解放し、目に見えない世界を受け入れることができれば、本当のあなたに出会えるというのがスピリチュアル世界のあり方、人生がうまくいく近道になるでしょう。
また、瞑想の方法他詳細は、夏樹さんの下記からどうぞ♪
瞑想とスピリチュアルの関係
瞑想にもいろいろ種類がありますね。
例として“マインドフルネス”という瞑想法を取り上げますが、これは、どこがどう違うのでしょうか?
元々はマインドフルネスも瞑想も仏教から来ていますし、似た効果があることから混乱しがちですよね・汗
マインドフルネスと瞑想の違い、そして治療法
【瞑想】
瞑想の起源は、今からおよそ5000年前、なんと紀元前のインダス文明の頃から。
聖典「古代ヴェーダ」の教えとして語り継がれてきた歴史がありますよ。
古代のインダス文明の頃に始まったとされていて、スピリチュアル的面での純粋意識を高めるものとされています。
静かに座って意識を呼吸に集中させます。
多々浮かんでくる内容があっても、また意識を呼吸に戻すことを続けることで脳がほぐれて疲れも不安もない穏やかな気持ちにする・・・それが瞑想の目的の一つです。
【マインドフルネス】
マインドフルネスは1979年にジョン・カバット・ジン(アメリカの分子生物学者)仏教瞑想をもとに編み出したストレス緩和法。
意識を呼吸に集中して座り浮かんできた思考に対して「今、私はそう思っているんだね」と受け入れることで、効率的な仕事やストレス解放に向かうとする・・・それがマインドフルネスの目的です。
下記はご存じでしょうか?
【MBSR】
そして仏教の伝統的な瞑想は、瞑想主体のMBSR(マインドフルネスストレス低減法)としてストレス・欲求・心理状態・医療的問題の治療法として精神疾患の治療に効果が認められています。
【MBCT】
瞑想と認知療法のMBSR(マインドフルネスストレス認知療法)がMBSRから進化して活用されています。抑うつや不安などの精神症状の治療法で、MBSRをベースに認知療法の専門家たちが、うつ病の再発防止のために開発しました。
このように見ていくと、瞑想の広がりは、心の治療の一端を担い、医学プログラムに貢献していることがわかりますね。
瞑想を取り入れたプログラムが痛みの緩和に役立つことが、脳画像検査などによって検証され、それが糖尿病などの慢性疾患のストレス低減や、うつ病などの精神疾患の治療にも広がってきていますよ。
「spiritual(スピリチュアル)」の言葉の意味
「spiritual(スピリチュアル)」の言葉は、「spirit」 + 「al」からできています。
コトバンクによると、「spirit」は、「魂・精神・霊・活気」であり、それに「al」がくっつくことで「様子や状態」を現す言葉になるんですね。
つまり、『スピリチュアルの本質』は、「魂の、精神的な、霊的な、活気的な」という意味があるということです。
スピリチュアルは、前述のように生活改善や薬物療法、精神療法など心の病気の対処法や治療法にもなることがわかりました。取り入れることで、生活が大きく変わるという結果からも、瞑想の二次的効果は素晴らしいと言えるでしょう。
また、さらに日本人の中には瞑想とかスピリチュアル的なものを、受け入れにくい人がいますが、海外ではまったく異なります。
スピリチュアルに対する日本と海外の差
日本と海外では、驚くほど「スピリチュアル」に対する捉え方に違いがあるので、ここで少しご紹介しましょう。
スピリチュアルの捉え方は、国や人によって異なる
「スピリチュアル」という言葉は抽象的な言葉。
今はもう一般的に用いられるようになっていますが、宗教的・精神的な物事や、超自然的という意味を持つ言葉です。
「なんか、怪しいな~」と思って接している人も多いのではないでしょうか?
かくいう私自身も、かつてはそうでした・汗
ですが、スピリチュアルの「特別なものではない」「すでにあるもの」「知ることで人生が豊かに楽しくなるもの」という本質を知ることで、イメージは一変します。
日本のスピリチュアル
捉え方:面白い、怖い、怪しい
用い方:占い、心理学、ヒーリング、カウンセリング、パワースポット、霊、宗教など
日本での「スピリチュアル」という言葉は、「目には見えないもの」
「自分自身を深く見つめる」
「自分の人生やカルマについて考える」「愛や命(魂)そのもの」
というような「概念」を指しています。
海外のスピリチュアル
捉え方:共通の認識がある
「すでにある当たり前(普遍の真理)」「成功手段」「身近でポジティブなもの」など。
用い方:実用的で生活に密着している、脳神経科学や心理学などの研究対象、医療(治療)のひとつ、スポーツトレーニングの一環など。
日本と海外ではかなり捉え方が違うのですが・・・瞑想を習慣化している方の脳は、検査の結果、記憶を司る海馬が発達していたというデータがあることから、記憶力が上がる効果があることがわかりますよ。
最後に
日々生活していく中で、様々な悩みが生じてきて悶々とすることがありますね。
ですが、私たちは、瞑想により様々な感覚の意識に出会えます。
日頃あまり意識していなかった自分の思いに気づき始めると、様々な欲求があることがわかり、それらが多くの悩みを生み出していることが見えてきます。
悩みの正体が見えてくると、私たちは瞑想で穏やかさを取り戻すことができるのです。
いつも清々しい気持ちで心身を高めていくともっとよい人生を送れるように思います。
なのでまずは、下記の夏樹さんのメルマガを読んてみてくださいね。
「風の時代」も乗り切る本物の霊的成長と社会・経済的成長を達成するメールレッスン
第一部<スピリチュアル編>
【霊的成長編】
1通目:人格主義=霊的成長。それが前提
2通目:天国へと至る 5つ黄金の鍵とは何か
3通目:内省はすべてのベース
4通目:我々は真理の現れも観察する
5通目:集中力なくして達成できるものは何もない
6通目:霊的成長とは何か
7通目:もっとも重要なスキル—視覚化—
8通目:瞑想でこの世界を超越する
9通目:【重要】なぜ学ぶのか―魂のパトス—
10通目:お仕事編の学びを進めますか
【第二部お仕事編】
【spiritual&marketing】
1通目:真・善・美からそれないこと。
2通目: 個の時代の到来をはき違えるな
3通目:あなたの強みを具現化するということ
4通目:100年食いっぱぐれない力とは何か
5通目:非成長型社会を乗り切れる人種は〇〇
6通目: 再びモノづくりの時代へ
7通目: 日本人に最適な働き方
※icloudのメールは配信不可です。
『2021年以降でも人生で成功するための伝統的神秘学の教え』
この記事へのコメントはありません。