“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

「見えない」病気は自分と人との協力によって判明する。

どうもこんにちは、たーこです。

コーヒーって美味しいね。

近所のコーヒー豆屋さんで買った

“アジアのブルマン、「パラダイスプレミアム」”

とやらが最近加藤家で流行中。

PUFFYと光GENJI今何やってるんだろう。

 

私、なんで困ってるの?

 

以前精神科・心療内科の病院で予約とった際に

「困っていることを用意して当日先生に伝えてください。」

と言われました。

物理的痛みを感じてないことで困っている場合、

当事者が困っていることを具体的に挙げるって難しいです。

当時は言葉にできませんでしたが、

 困っていることが具体的にわからない程

 色んなことに困ってる。

ってのが実際の所。

人となんか違う・生きづらいってのはわかっても

具体的に何が問題で困っているのか自体が不明です。

各種精神病の症状・特徴を読み込んでいても

いざ自分のこととなるとわかりません。

まあ、だから世間が病気と呼ぶような、あるいは

自分のことを「おかしい」と思うような状態なのでしょう。

 

かなり無茶な言い分ではありますが

悪いけど「困っていることを教えてくれ」ではなく、

診察でのやり取りを通して

私の困っていることを割り出して診断してくれ

というのが患者の立場である私の本音です。

 

まあ、精神科・心療内科は互いに

同じようなこと思ってそうな悪寒がするけどね。

前の方に書いたけど、物理的な苦痛じゃなくて

精神的な苦痛で病院に行くんだもの。

自分で苦痛の正体知るにも、ある程度限界がある。

医者側には余程でない限り物理的には異常が見えない。

つまり

お互いに異常点・問題点が「見えない」わけで。

そいつを(恐らくお互いに)

「見る」「見える状態にもっていく」ってえのは

片方だけの努力・働きかけではほぼ不可能だろうと思います。

だって大元の原因となる病気があったとして、

当事者が嘘つきだった場合はその大元の原因となる病気の前に

虚言癖って傾向・病(?)が先に立ってしまって大元の病気を隠してしまう。

(ついでに病気の数ももっと増えて大元の病気も更に見抜きにくくなるかもね。)

それに、仮に大元の病気を医者が見破ったとしても

当事者が認めて医者の働きかけに対して

協力・回復に努めない限り治療自体不可能

ではないでしょうか。

 

自発的に病院に行く人は、基本的にまず

下記の項目が知りたいんじゃないかなと思います。

 

●自分は生きて行く上で何かに困っている。その何かは何なのか。

●原因は何なのか。

●何故困っているのか。

●改善できるのか。

 

自分に違和感を感じて、本当に改善したいと思っているなら

改善余地はありそうですが、回復にはやっぱり時間はかかります。

そして、残念ながら1人での改善には限界があります。

知識がある、あるいは自分に理解ある人の協力を求めて

お互いの共同作業によってすこしずつ改善されていくものが

殆どではないでしょうか。

一定以上は自分と関わる人の手腕にかかってくるのではないかと

私は感じています。

つまり病気をある程度自覚して

治そうとするの人にとって最も重要なのはやっぱり

自分が信用できる人を探すこと。

上記の条件を満たした上で、目の前にいる人を信用すること。

この2点だと思います。

 

病気してると、どんな人を前にしても

疑心暗鬼や被害妄想に陥りやすいように

私は体感しています。

結婚前後夏樹に対しても被害妄想もろ出しだったもんね!

今はそれ程でもないし、大分軽度になってます。

でもまだ多少時々被害妄想に陥ってます。

 

被害妄想な内容を相手に言って、

「それは被害妄想だ。」と言われないと気づかないんだよね。

相手(この場合は夏樹か。)信用してないと

その発言自体ギシアンよろしく信じられず疑ってかかるし。

そんな状態のときに最も信用してないのは

自分以外の誰かではなくて、自分自身なんだけどね。

周りの人マジいい迷惑www(ゴメンネゴメンネ

まあ、協力者に恵まれたので、焦らず確実に回復して行こうと思います。

焦らないってホント大事ですね。

 

とまあ、今日はそんな話です。

 

 

【特典つき!】メルマガ登録

 

メルマガ「魂の神秘学」は、

神秘家:加藤夏樹 が、ガチに本物の神秘学の探究を進めます。

本物のスピリチュアリティとは・・・?

と、真摯に問う方の登録を夏樹がとっても楽しみに待ってます!

 

登録はコチラから☆

 

メルマガ魂の神秘学は、

登録特典としてPDFブック
「神秘学ベーシックテキスト」
プレゼントしています!


>>こんな方はぜひ!

・本質的なスピリチュアルを探求したい。
・スピリチュアルで本当に大切なコトを知りたい。
・ヒーリングの基礎的なコトを知りたい
・ヒーラー向け基礎スキルを知りたい
・スピリチュアルの基礎を学びたい
・ちょっと本格的なスピリチュアルも知りたい


【Contents】

はじめに-最高のヒーリングの話

【内省編】
1.内省の効果として-内省で生まれ変わった男の話
2.理性で、潜在意識という畑を耕せ!
3.瞑想と内省との違い
4.基礎的内省の実践
5.内省の必要性としての補講

【ヒーリング編】
1.エーテル(気)を感じることから始めよう
2.エーテルの機能について1
3.エーテルの機能について2
4.エーテルの機能について3 基礎的プラクティス

【エソテリック・プラクティス】
1. 秘教のスキルとして霊的防御フィールドの構築
2. 1本の赤い薔薇を


【ヒーラーに向けて】

1.魂のセラピストたれ

登録はコチラから☆

 

関連記事

メルマガ登録

メールマガジン「魂の神秘学」登録しませんか?
必要事項をご記入の上、送信ボタンをクリックしてください。
すぐに登録完了メールが届きます。
万が一、3分以内にメールが届かない場合は、メールアドレスの入力ミスが考えられますので、
大変お手数ですが、再度入力をお願いします。

* は必須入力です。

*

*


*

【☆登録特典☆】
ご登録された方には、ヒーリングや神秘学基礎メソッドの学習に活用できる
『神秘学ベーシックテキスト』をプレゼントいたします。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特別講義

おすすめカテゴリー

MYブックマーク

最近のコメント

  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

RSS

twitter