“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

光輝あふれる世界―思い出すということ。

人は誰しも、
魂のうちに光輝あふれる世界の記憶を魂の遠い風景として持っている。


それは、
我々の魂が《人間の雛形(イデア)》を通過する前の記憶だ。



太陽と月





遠いその日の記憶は、
オレさまたちは失っている。


人としては有することができないほど、
神聖かつ叡智に満ちた記憶だ。


神々であった頃の記憶といっていい。


しかし、そのときの記憶というものは、
魂に刻まれている。


だが、あまりにも深く深くに眠っているその記憶は、
ほんの僅かな輝きの残滓を我々にもたらすのみだ。


だが、その輝きの記憶は、
決して潰えることはない。


オレさまたちの道を照らし続ける。


その輝きを思い出すことが、
「学ぶ」ということなんだ。


学ぶとは、思い出すこと。


そうプラトンは言った。
それを想起説という。



学ぶという行為は、
かつて見知っていた魂の原風景の在る世界へと近づく術なのだ。


(スピリチュアルな)知識とは、
単なる知識ではない。


遠いあの日の光輝あふれる世界へと近づいていくために、
魂を揺り起こすために必要な糧なのだ。



いつの日か、
誰もが帰る世界への扉を開けるために。



ま。そんな話だ。



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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(19/07/29)
    >天使=大天使のエレメンタルだとするなら、 悪魔=ルシファーのエレメンタルということでオッケーですか? さらにルシファーが悪魔しか作らないとするならば、シャマエルは悪魔なの??? 微妙。シャマエルは確かにルシファのエレメンタルとして活動するね。その作用は「機能的」なのであまり悪魔として認識されないように思う。 いわゆる「悪魔」とは別と考えた方がいい。 シュタイナーの文脈でいえば「アーリマン」に属する人(笑)たちが悪魔だねー。 悪魔は人間の感情をトレースできるので「善でも悪」でも柔軟にw行動できちゃうけど、ルシファーとかは根本は大天使なので「悪と呼ばれる行為(作用)しか」(ルシにとっての善)できないわけです。
    » 天使と悪魔
  • User Avatar ひろ子 さんより(19/07/29)
    昨日教えてもらったことを復習しにやってきました☆ 天使=大天使のエレメンタルだとするなら、 悪魔=ルシファーのエレメンタルということでオッケーですか? さらにルシファーが悪魔しか作らないとするならば、シャマエルは悪魔なの??? とするならば、私たちの肉体を司る存在の中に悪魔がいる!? 気になります。
    » 天使と悪魔
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(19/07/13)
    となるとアレね。やはり王道はシュタイナーやダスカロス本の紹介でいいんでないかねー。 まぁ『信者』になってるとなかなか難しいものはあるけどな。
    » すぐ騙されるスピリチュアル女子への"注意喚起"だの"批判"はただのストレス解消でしかない。
  • User Avatar なが さんより(19/07/13)
    だよねえ。周りの人曰く“ピュアな人”らしいんだけど、神秘家をピュアって形容しないしねえ。 多分ピュアでいい人なんだと思う。そのスピな人。カルマの負債を増やす前に誰か教えてあげてって祈るわ。 結局私にできるのは、信者(どストレート過ぎて使いたく無かったけど)達に、 こういうブログがあるよって教えることか、 ダスカロスかシュタイナーの本の紹介するくらい。 自分が認識甘いのに人のこととやかく言えないよなあ、と思うこともある。 モヤモヤの半分は私の過去を見ているみたいだから関わりたくない、なんだけどもね(笑)
    » すぐ騙されるスピリチュアル女子への"注意喚起"だの"批判"はただのストレス解消でしかない。

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