スピリチュアルとは何か。そして神とは何か。本気で学ぶための講座やメルマガも運営しています。

光輝あふれる世界―思い出すということ。

人は誰しも、
魂のうちに光輝あふれる世界の記憶を魂の遠い風景として持っている。


それは、
我々の魂が《人間の雛形(イデア)》を通過する前の記憶だ。



太陽と月





遠いその日の記憶は、
オレさまたちは失っている。


人としては有することができないほど、
神聖かつ叡智に満ちた記憶だ。


神々であった頃の記憶といっていい。


しかし、そのときの記憶というものは、
魂に刻まれている。


だが、あまりにも深く深くに眠っているその記憶は、
ほんの僅かな輝きの残滓を我々にもたらすのみだ。


だが、その輝きの記憶は、
決して潰えることはない。


オレさまたちの道を照らし続ける。


その輝きを思い出すことが、
「学ぶ」ということなんだ。


学ぶとは、思い出すこと。


そうプラトンは言った。
それを想起説という。



学ぶという行為は、
かつて見知っていた魂の原風景の在る世界へと近づく術なのだ。


(スピリチュアルな)知識とは、
単なる知識ではない。


遠いあの日の光輝あふれる世界へと近づいていくために、
魂を揺り起こすために必要な糧なのだ。



いつの日か、
誰もが帰る世界への扉を開けるために。



ま。そんな話だ。



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  • User Avatar なが さんより(21/02/21)
    中☆高☆年!! 大変興味深い記事でありんした。 ふと、友人が昔、霊障に悩まされて永代寺さんに駆け込んで助けてもらった話を聞いたことが思い出されました。 あそこは高野山の関係だそうで。興味本位で、一度お寺の話を聞いてみたいなと思ったんですが、結局その機会はありませんでした。(ひやかしはブロックアウトなのかしら(笑)「不安を払拭」「脱洗脳」も受けてみてぇ) 話は変わるけど、最近見た話で、ある日本の宗教学者さんが言うには アメリカでもスピリチュアルはエセスピの意味合いが強くなり、スピリチュアルという言葉を敬遠するようになってきたのではないかと。 個人的には、そのうちまた新しい言葉が生まれるんじゃないかと当て込んで?います(賭けてない)。
    » なぜ詐欺的なスピリチュアルを信じ、ハマる人は多いのか。
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/02/16)
    随分古い記事にコメントありがとうよ。(笑) 下手に内省や精神的治療をやるよりも、 エネルギーワーク(エーテル系ワーク)で心の浄化が進んだり、 癒えたりする方法もあるってこったな。 これも一つの方法さー。
    » エーテル体とアストラル体に働きかけるということ その2
  • User Avatar Mayuko さんより(21/02/16)
    夏樹さん 次回の神秘学講座を目前に、多くの中からこのブログにあたりました。記憶の傷を癒す、原因を赦すという箇所を読んだ時、「ええ、マジで?!」と叫んでしまいました。 内省は自己否定付きという誤ったやり方でしたが経験もあります。(辛い) でも、エーテル体へのアプローチなんて全く知りませんでした。というか、エーテル?何?というレベルでした。これからの講座、俄然やる気がでてきました。ブログ、有難うございます。
    » エーテル体とアストラル体に働きかけるということ その2
  • User Avatar 藤千晶 さんより(20/12/02)
    はじめまして、藤千晶と申します。 いつもメルマガ拝見させて頂いています。 住まいは奈良県になり、神秘学講座を学びたいと思いながらも遠方なこともありなかなか行動出来ずにおりました。コロナによりZOOM講座も取り入れていただき、この度受講させていただきたいとメールさせていただきました。 受講希望はどちらから申込みさせていただけばよろしいでしょうか? どこかに記載くださっているはずですが、うまく申込み先を見つけられず、申し訳ありませんがご教示いただきたく思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 ふじちあき
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