“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

宇宙人とかUFOとかアセンションとか。バカみてぇなスピリチュアルはそろそろ捨てよう。

 

【アセンションとか宇宙人とかな記事】

どうも。なつきです。

魂が忙殺されてアセンション(昇天)してました。(藁


いや、すまぬ。すっかり更新停滞、


ここまで放置するとは・・・。

時間の流れるのは早いな。

なかなかコレでも忙しくしているわけですよ、実際。やべぇな。

そんなわけでアレです。2017年も半ばすぎたというのに、未だにアセンションだのUFOだのディスクロジャーだの言ってる人たちがスピリチュアル業界にはいらっさる。

ので、2013年の「なぁにがアセンションだ、ヴォケ」な記事をリライトしてみました。

結論はたったひとつ。アセンションだ、地球からUFOで避難だ、そんなコトほざく自称波動の高い人々こそ、ささっと〇んだ方がいいんじゃね? それこそアセンション(昇天)というものだし、世のためだ、という記事ですw

 

 

アセンションだのUFOで地球から選ばれし人々が助かるという終末思想

アレです。驚きますね。


まぁぁぁぁだ、宇宙人クルクル詐欺の連中って元気だな。


この前もすっげーーーーーー長いコメントがあったよ。

中には、「良心的な」人もいるわけで。好意から、「いいからここ見て!」みたいな。


詳しくは覚えてねえけど、とにかくクルクル詐欺系だった。60年代からすでにいるわけですよ。

「宇宙人が助けにきてくれる」「UFOで良識ある人たちは救われる」

「金星に避難することになる」「銀河連邦はアシュター司令官が・・・」

 

うるさい。〇ね。

 

まぁ、アレです。


そりゃね。オレさまだって宇宙人信じてますよ? 何気に、神秘家の中には「宇宙人」とのコンタクトしていた人たちの記録が残っていたりします。


UFOだって肯定派ですよ?

 

ただ、オレさまが現世で生きてるうちに公式コンタクトがあるかと言われると、ねぇだろーなーと。


ってか、神秘家にとっては、変な話だが、宇宙人ってのは別に疑う必要はない。


コンタクトの逸話もわりとふつうだ。


ここでよく触れる、キリスト教神秘主義の神秘家ダスカロスだってあったよな。


ただそうした神秘家のコンタクトからもわかるように、まっとーに進化し、オレさまたちよりも高位の進化を遂げた宇宙人ってのは、いわゆる科学的―物質的―な探索にはひっかからないし、コミュニケーションもできない。


では、彼等は何者で、どこかる来るのか。

宇宙人

こんな姿かもしれねぇぞ?w

 

 

 
アセンションだのなんだの。「終末思想」にすがる「選民」たち。
 
 
まぁあれね。宇宙人とか言われている人たちね。
 
 
彼らはどこからくるのか?
 
 
それぞれの惑星の「アストラル界」以上の世界から来ている。
 
※いわゆるアストラル界―霊界―もまた、それぞれの惑星領域に紐づいている。
 
 
 
彼らは、そういうレベルにある。
 
 
 
だから、宇宙船やら人工衛星飛ばして、物質的手段でどれだけ探索したって会えるわけがない。
 
 
 
そして彼らが会うと決めたら、物質レベルへと波動を落として現れる。
 
どうしても会いたければ、幽体離脱をマスターするこったな。
 
 
その上で彼らが必要性を認めれば、会うチャンスもあるだろう。
 
 
はっきり言って、アセンションとかいう、終末思想の現代版のようなカルト思想に都合よくフィーチャリングされてしまっている。
 
 
そんな都合の良い宇宙人もいないし、そんな思想にひっかかる「選民思想」にかぶれたスピ系に明日を生きる資格はあるのかねぇ。
 
 
 
 

なぜ「アセンション」を語る人はスピリチュアル界では健在なのか。

 
 
オレさまには、どれだけお花畑の人たちがアセンションは始まってるだのなんだの言っても、アホかとしか思えないねぇ。
 
 
 
そもそも物質次元には、物質次元だから出来る学びという意味があるのだ。
 
 
それを考慮せずに「この次元ごと次の段階にアセンションする」とかいう、脳内お花畑のスピよ・・・と思う。
 
 
 
しかし、もっとたち悪いのだが、「アセンションできる人」に自分とその仲間を位置付けて語る、スピ系エセ教祖たちだな。
 
 
 
一時、おれがこういうロジックにホイホイついてくオツムの弱い連中を「スピリチュアル・ニート」と名付けてやったことがある。
 

あー、まさにこんな感じでしょうなー(笑)

 
往々にして彼らは、社会的には弱く、活躍できない人が多いように感じたからだ。
 
 
 
 
現実社会では虐げられる自分。
 
 
しかし、スピリチュアルな世界だと、一気に「わかっている人」「霊性が高い人」扱いでマウンティングできる。
 
そして、他の人たちを「レベルが低い」「アセンションできない人」と位置づけることができる。
 
 

スピ的には、エラいオレ(笑)みたいな。

 
虐げられし者たちの逆転だ。(笑)
 
 
まさに、ルサンチマンの発露。
 
 
さらに自分をバカにしたり、力を発揮できなかった低次元の社会と人々は、アセンションで一掃される。
 
 
 
もちろん、自分は救われる側である。
 
 
 
そう、上から目線で断じることができる。
 
 
 
甘美な脳内復讐といったところか。
 
 
んで、結局、そんな甘いロジックでからめとる、うさんくさいカルト系スピリチュアルというか、教祖に刈り取られる。
 
 
 
ほんと、こういう連中は、聖者の行動も言葉も、都合よく解釈したり、切り貼りしたり、引用をする。
 
 
悪魔も聖書を引用するとはいったもんだ。
 
 
ふと思い出したが、聖書にイエスも怒り、神殿を汚すものを追い払うシーンがある。
 
 
 
昔、潜入捜査をしたことのあるカルト団体では、ここを拡大解釈して、霊能力で人を攻撃することを是とていたなw
 
 
 
もちろん攻撃対象は、教祖に逆らったり、立ち去ったような連中だが。
 
 
 
え? おれ? おう、もちろんされたよw
 
 
攻撃(というかただの呪いだろw)の晩、ヤツらの集会(?)は、事前にこちらに内通者によってもれてきた。
 
 
 
警戒すべき霊能力もつヤツは二、三人ばかりいた気もするが、しょせん児戯ww
 
 
かる~くプロテクションして終わり。
 
 
 
その結果、おれはこうしてぴんぴんしているが、彼らは滅んだが。(藁
 
 
 
人を呪わば、穴二つ、だな。

科学のカタマリが呪術とかww

 
おっと、話がそれた。
 
 
 
そんなエセスピにハマるのは、「選民」されたい、エゴイズムに心を支配されたヤツらってこと。
 
 
いいかい。
 
 
エセスピは、言葉は甘く、優しい。
 
 
無価値だった自分にスピリチュアルな価値を一見与えてくれるように見える。
 
 
 
だが、それは罠だ。
 
 
 
本物と偽物。これらは表面的には語る言葉は近いかもしれない。
 
繰り返すが、悪魔も聖書を引用するのだ。
 
 
 
だからこそ気を付けるんだぜ。
 
 
本物のスピリチュアルは、アセンションだなんだというまえに、内省だのなんだのと、とても地味で、地道でつまらないかもしれない。
 
 
しかし、おまえさんが霊的に成長するための道を照らすものは、そんな路傍の石のようなものなかにこそ詰まっている。
 
 
先人たちが積み上げた本物の叡智は、たとえ古臭い石ころのように見えても、磨けば光るダイヤのように、永遠の輝きをもっている。
 
 
 
そして誰かれと差別することなく、その意志が本物であるならば、望むものは手にすることができるのだ。
 
 
 
 
ま。そんな話さ。
 
 

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  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    こちらも承認と返信が消えていたような・・・。すまんこって。 日々の中でいろんなケーススタディーでてくるよな。 確かに知識とハウトゥを知ってるだけでかなり違うように思うね。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(20/05/03)
    あれ。なんか承認と返信が消えているような・・・。 まぁそこまで深刻なというよりは、どう生きるかどう在るべきか。 自分に対しての決めの問題かなーと。
    » この手は何のためにあるのか
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    ありがとうございます。その後、アマゾンで「老人の取扱説明書」、「まんがでわかる老人~その行動には理由があります」、「老いた親との上手な付き合い方」など医師による著書が沢山あることがわかりました。まずは読んでみたいと思います^^。
    » 孤独なエロジジイに愛の花束を渡したいけどさ。
  • User Avatar ろこじ さんより(20/04/21)
    こちらの具体的な事例による気づきや葛藤、学びのお話、とても共感し考えを深めるきっかけになります。ありがとうございます。 日々の実践で「誠意をもって(略)隣人を愛し、彼らに奉仕します」というのは、自分ひとりでできることではなく相手があることなので結構難しいと感じます。「こちらがよかれ、と思ったことでも相手には迷惑だったらどうしよう」とか「逆ギレされたらこわいな」とか、実際にそんなことがあってあつものに懲りてなますを吹く的に人に親切な行動することをためらった経験のある方はかなり多いのではないでしょうか。 あと、本当に知識と慣れですね。以前、視覚障碍者の方から「道路が分らなくて困っている様子の白い杖の人を見かけたら、突然腕を取ったりしないで一声かけてからにしていただけるとビックリしません」とお話を聞いてから、「お手伝いしましょうか?」と積極的にお手伝いできるようになりました。 これからもケーススタディシリーズ、よろしくお願いします!
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