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正しい思考とスピリチュアル

どーも、
夏樹です。


スピリチュアルな活動をしていて思うのたが、
そもそも「正しい思考」というものを世の「スピ系」はまるで触れないか、
軽視しているように思う。


ヒーリングだ、
チャネリングだ、
●●の法則だ、
というのは結構だが、
そもそも、「スピリチュアル」という領域は何かと言えば、
霊性進化を自らの意志で歩もうとする道だ。


ちょっと古めかしい言い方をすれば、
「真理の探究」なんだな。

そのために必要な大前提が、
「正しい思考」だ。


物事を正しく捉え、
理性を使って分析し、
考察する。






このことが神という絶対性とは何かという問い、
すなわち真理を理解させる旅を歩ませ、
オレさまたちを進化へと進ませる。


この場合の正しさとは、
「神―絶対性へと向かう」という方向性が基準だ。
そして正しさそれ自体は、
自身の進化の足跡が見せてくれるだろう。


これは仏教で言う八正道における、
正思惟(しょうしゆい)ってヤツだ。


洋の東西は違えども、
正しくスピリチュアルな道を歩もうと思えば、
基礎とするところは同じようなものになるものなのだ。


そんなベースをすっぽかして、
やれなんちゃらかんちゃらでアセンション!とか言ってんのは、
ただの妄言にすぎないもんさ。

よこ好んで使うダスカロスの言葉になるが、
「本当に人生で大切なことは、ひとつしかない」のだ。


せっかく、
スピリチュアルな領域に関心を持ったのだったら、
そもそもの最初を誤ることのないようにしたいものだと思う。


ま。そんな話さ。


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  • User Avatar ポチ さんより(21/10/02)
    ありがとうございます。 >基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 >観察することに集中するんだよ。 >その結果、 >色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 観察への集中、確かにここは欠けてるようです。 また、その結果得られた衝動や意味も、 祈る時は捨てて観察に集中するようにしてみます。 ありがとうございました。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/10/01)
    ポチ ども、夏樹です。 多分だけど、意味をイメージしすぎているんじゃないかな。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 とくにこのあたり。 こういう崇高なイメージは結果湧いてくるものであって、 視覚化においては 基本的に「視覚的イメージ」を形成し、 観察することに集中するんだよ。 その結果、 色んな崇高な魂の衝動や意味がわきあがってくる。 最初からそういうイメージをもって 挑むもんでもないんだ。 今度は映画を観るように 視覚的イメージだけに集中してみなよ。
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar ポチ さんより(21/10/01)
    なつきさん こんばんは 薔薇十字の瞑想の時の最後の薔薇十字の表象の時に、上手くいきません。 植物の光を求める衝動をキリストの父なる神への衝動にかさねて7輪の薔薇をイメージする、 十字架はもちろん贖罪の罪=私の罪で託して背負い、 十字架と薔薇の間にある私を含めた現存在の全体をイメージしてるのですが何かが違う気がいつもしてます。 どこがダメだと思いますか?
    » ルドルフ・シュタイナーの薔薇十字瞑想について
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(21/09/17)
    4年目さ。
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