“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

魂の神秘学■神秘学を学ぶということ

哲学の殿堂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■Vol.89 神秘学を学ぶということ

あー、ども。

夏樹です。

10月1日まで聞こえたツクツクボウシ

の声がいよいよまったく聞こえなくなり、

秋の深まりをカンジまくってます。

まぁそれはさておき。

改めて、

神秘学ってなんだろうな、

ということを最近ふと考えることがある。

昨今、集中力がどうも足りないのか、

しかしまぁ、

あまり深いことは考えずとも、

その人の求めるところを提供していけ

ければいいのかなという気もすること

がある。

霊視能力を獲得、

高めたい人にはそのように。

霊性向上など全般的に人として

高めていきたい人はそのように。

(一番本来の在り方だよな)

ヒーリング能力の向上ということに

特化させたい方もいるかもしれない。

あるいは知的好奇心を満たすためとか。

昔は厳密に、

「霊性向上」を目的化にできないヤツ

は来るな、という意識だった。

今もそう思わないこともない。

しかし、

おれ自身未熟な一人の人間として、

そこまで大きく構えずともいいのかな、

気負わなくていいのかね、と。

そして一人ひとりが進歩しようと歩く

中で壁にあたるだろうし、

本来的な「スピリチュアル」としての

追求すべきことに覚醒することもある

だろう。

入口の動機は、

多少ナニアレであってもいいのかな、

と。

なんか、

そんな風に丸くなった今日この頃でした。

しかし、

その一方で、

思うこともある。

おれんところに来る人には、

まっとーに道を歩いて欲しいなぁと。

さすがに、

切なくなるぜ?

多少縁のあったヤシが、

ほんっっっっとに、

馬鹿みたいなことを言い出したり、

やりだしたりしているのを見たときは。

その辺の人形かなんかに、

「あ、これには●●(聖人的な存在)の
 
 霊がはいってるね。」

なんてお花畑なコトを言っていたり。

ほんの数回かそこからのアチューンメントな

ナニガシでヒーラーをお花畑な理由で名乗り、

提供していたり。

・・・おれ、

授業で「ヒーリング」については結構

しっかりやったつもりだったんだけどな??

よりによっておれの嫌いなタイプな

ウカレポンチ系スピに陥るとは・・・。

まぁ、

確かに人はなかなか成長しない。

自分を見ても、

それは分かる。

おれが堕ちる可能性といえば、

相変わらず、

女でコケる可能性が高いだろ。

次はカネと名誉か?

また口の悪さというか、

舌禍を招く点も成長が鈍い。

嫁ちゃんにもよく指摘されるが、

おれはよく、こっちは冗談のつもり

でも、「言われた人にとっては

一線を超える」一言を言って

しまっているとか。

自覚があって、

「どこまで大丈夫かな♪キャハッ☆」

な悪ノリもあれば、

「んーだよ、
 これくらいでマジで怒るのかよ」

と、もっとタチ悪いことを平気で思うこと

もよくあった。

この一、

二年で少しは成長した気もするし、

あまり変わってない点もある。

スピリチュアルな道は、

ゆっくり歩くのがいい。

ダスカロスの言葉だ。

この言葉を言い訳にすることなく、

しかし焦らずに歩くためにも

自分に言い聞かせ、

ゆっくり歩いていきたいところだ。

そういう意味じゃ、

おれの提供する講座は、

必要な知識、スキル、

そして互いの「霊性面での」

成長を促しあい、

見守り、サポートしあえる場

であるようにしたいと思う。

ま。そんな話だ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

具体的な内容と

もう込みフォーム等については、

また別途用意します。

とりあえず、

先に日時と場所を。

それぞれ個別に出ていいですが、

基本的に『神秘学講座ベーシック』

に参加意図がある人は、

基本的に通年での参加を心掛けて

くれることと、

とくに第一回目と二回目の出席は

強くお願いしています。

【主なスケジュール】

『神秘学講座ベーシック第一回』
かながわ県民活動サポートセンター
最寄駅:JR・私鉄各線「横浜駅」

11/9(日) 13:30~15:00

『神秘学講座ベーシック第二回』

かながわ県民活動サポートセンター会議室
最寄駅:JR・私鉄各線「横浜駅」

11/22(土) 16:30~18:00

『神秘学講座「特講」』

かながわ県民活動サポートセンター会議室
最寄駅:JR・私鉄各線「横浜駅」

12/20(土)  14:30~16:30

『神秘学講座ベーシック第三回』

かながわ県民活動サポートセンター会議室
最寄駅:JR・私鉄各線「横浜駅」
2015/2/14(土)  16:15~17:45

(※バレンタインですんません・・・)

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コメント

    • 水嶋鉱次
    • 2014年 10月 08日

    独断と偏見だが、”気持ち良さ”の引き出しをいくつ持てるかがキーなのかもしらないと思いました。

    人は快を求めて、快に行動を傾斜させる。

    なので、単に刺激による気持ち良さだけでなく、静穏な波のたたない水面の落ち着きの気持ち良さ、単独性の気持ち良さを味わえるチャンスに恵まれないと、愛へ、あるいは神との一対一へと向かうインセンティブはなかなか生じにくい気がします。

    自分の能力を人にひけらかしたいというのは、つまりは、そうすることで、多くの人に認められたい。なぜなら、神のあたたかさをかんじたことがなく、自己に沈潜する気持ち良さには価値を置いてないから、愛に乾きまくっていて、そうすることでしか満たされないとおもっているから。
    .…ということではないでしょうか?

    まぁかくいう自分がつまらないことに振り回され、自己の卑小に苛まれているそんな人間なわけだけれども。

    • なるほどねー。
      快を求めてね、か。
      まぁただその「快」が高次なものへと自分なりに少しずつ
      進化させていければいいと思うのだけどね。

    • 水嶋鉱次
    • 2014年 10月 11日

    なるほど、わかりました。
    特に講座では、内省の手法と習慣化に対するアドバイスを勝手に期待しておりますが、ともあれ、都合の合う日程は是非参加したいと考えます。
    楽しみにしてます(^^)

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最近のコメント

  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/06/01)
    >たかメイ へぇ、おもしれぇな。 そのじっちゃんがどういう意味で言っているのかちょいとわからんが、 アストラル界を超えて、コーザルまでいくと、もう光とかじゃない。 「光」ということは、反対の「暗い」があるだろ? それは相対性領域であることを意味しているんだ。 相対性を超えると、 今度はなんというか、意味・概念の世界の入るのよ。 そこまで行ったら確かに本物というかガチで一人前だ。(笑)
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar たかメイ さんより(18/06/01)
    失礼いたします。ちょっと質問させて下さいませ。 スピ系のワクワクキラキラ系は、よく「光ってください!」と言います。 アストラル界はこの世の光とは比べものにならないほどの眩い光を放っていると夏樹さんのブログで読みました(RGB)。 そ、そんなに眩しいのか!と思いましたが、 二年前にある方のセミナーに行ったとき(75歳くらいのおじいちゃんが講師)、「本物はもう光ってない。」とおっしゃってたんです(そのおじいちゃんは昔のある時期、暗い部屋にいて電気を付けなくても大丈夫なほど光っていたそうです)。 その意味がまったくわからなかったのですが、 アストラル界は眩いほどに光ってるけれども(魔術)、メンタル、コーザル界まで行くともう光は無いのでしょうか? だとしたら、そのおじいちゃんはもうアストラル界を超えてしまっていたとか、脳波はデルタ派なのだそうです。
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar 加藤 夏樹 さんより(18/05/23)
    ははっ。この復活の呪文は自分の望むべき、在るべき状態へと「復活」することを企図するものだな。笑 まぁ別にカネがかかるものでなし。 未読なら読んでおくといいぜ。 いつか役立つかもよ?
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】
  • User Avatar shin さんより(18/05/23)
    カセットの内臓バッテリーが切れてセーブデータも消えてしまった「Ⅲ」状態(笑)の自分ですが、今回の記事は興味深く拝見させて頂きました。メルマガやブログ記事に「復活の呪文」との記載があったのは存じてましたので気にはなっていましたが、「まだその時ではない、そんなに酷い状態には陥っていない」と自分に言い聞かせてスルーしていました。ですが、これはそういうものではなかったのですね? 今は棺桶に入ったまま勇者の後ろに引っ張られているかの様な実生活を送っていますが、よく考えてみたいと思いました。 Ⅲに復活の呪文を入力する裏コマンドとかあったっけ...↑↑↓↓←→←→BA...
    » 「復活の呪文」で復活した物語【スピリチュアル成功哲学あるいは法則】

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