“スピリチュアルとは何か”。その意味や方法論を探究するスピリチュアルブログ「魂の神秘学」―瞑想、瞑想方法、内省など多岐に渡って

自信は在っても無くてもいい!@日常系スピリチュアルな話?

 

【本記事の概要】

皆様こんにちは。たーこ@馬の骨です。

スピリチュアルとも神秘学とも関係ないですが、「グリーンナーヴ」入っちゃった。

どこぞのファンクラブなぞに入るなどなんて恥ずかしい、下賎だわと思っていた10代20代にさようなら。

私は平沢進のライブに行きたいの。・・・見方によっては、平沢進の世界観ってとっても宗教的で神秘学的な気もしますw

そんなわけでこの記事は平沢進の神秘的世界観とからめつつ人生の不条理と宗教的背景をさぐる記事です。(ウソかもしれないw)

 

自信など無くてもいい、という話

先日ある御方に「昔の自分より良くなっていればいいのよ」と言ってもらったのですが、正直今の自分が昔の自分より優れているかという点については、疑問を抱かずにはいられない。悪くなっているんじゃねえか?という考えが消えない。ちっとも消えません。

このように悩む私にきっと夏樹は言うだろう。

それも人生。と。

 

私はかつてスーパー自信がない人間でした。どちらかというと自己否定過剰な人間だったという方が正確かもしれません。

 

生きててごめんなさいを地でいってました。しかしながら、自信がないって言葉は、世間で生きていくにはとても都合のいい言い訳になります。

 

ハッキリ言って「自信がないんです」とちょっと可哀想な表情つくると、周囲の方は多少なりとも「うわ面倒臭い奴」と遠慮してくれますし、憐れんでくれますし優しくしてくれます。面倒くさがりに取ってはこんなに美味しいことはありません。

 

「自信がない」という言葉や感覚は、数あるニート製造機の1つといってもいいでしょう。少なくとも私個人に取ってはそうです。本当に自信がないと悩む人は滅多に「自信がない」とは言いません。滅多に言わないような方がそのような言葉を口にした場合は、余程の自体ではないかと思われます。よくよく耳を傾ける必要があるでしょう。世の中の自称スピリチュアル・カウンセラーとやらは、資格が必要ないことをいいことに、そんなことすら気づかずに、カウンセラーぶっているのではないでしょうか。

 

 

自信の源泉とはなんだろう

幸か不幸か、私は形だけは箱入りのお嬢さんです。形だけなので中身グズグズ、発酵と腐敗の狭間で煮えてます。わーはーはー。実際の箱入りのお嬢さんなど、世間からすれば扱いにくいだけのただ面倒臭いだけの奴です。ろくに勉強しておらず、生きる力が弱いとなったらもう最悪 生ける恥さらしそのものですわ。息を吸うように嘘をつく人もいるしね!

 

そんな奴が下手にわけのわからん自信があるとしたらどうよ?ただ高慢なだけです。石ころの1つや2つ投げつけたくなりますねw

で、そんなんだから当人はぼっちになります。いじめられなければ御の字。まあこの辺は当たり前だと思う。問題はその先。

本人、大人しく自分のやることやってりゃいいのに、やることやらずに下手に目立とうとしてしちゃったんだよね。

「特別にならないといけない」と思っちゃったからなんだけど。

馬鹿だねー。

まあ、結果は惨惨たるもんだわ。

ダスカロスやルドルフ・シュタイナーのような神秘家なら、なんといったことでしょうか。

なんといいますか、なにか到達したい目標があったとしてちょっと頑張ってみるのですが、どこまでいってもあと一歩が届かない。

何度やっても届かないあと一歩がある。

あまりに繰り返されるあと一歩の壁に、私はこの「あと一歩」の分はやるべきことをやったか、やっていないかで明暗を分けている何かだろうと確信しました。

そして人はあまりにも、この「自分が今の状況を改善するのに、やるべきこと」が分かってなさすぎるのではないでしょうか。

なぜなら、自分を誤解して、更に本来の「やるべきこと」があまりにも地味なために、「これが私の今やるべきことなのだ」と認めたくないのでは? とすら思います。

一方、スピリチュアル・カウンセラーのもとに行くといいですよね「あなたはそのままでいい」とか「私はとても特別な存在なんだ」という気持ちをムクムクと膨らませてくれます。

ええもうホントに。

 

本当の自分に向き合うことは惨めにもなるし、辛いこともある

ですけども、そこから逃げると、いつまでたってもほんとの成長ってしないですよね。仕方ありません。内省するしかない、といったところでしょうか。

そんなわけで、私は先ず心身の健康を取り戻し、健全な生活習慣を取り戻し、健全な人生を取り戻す、いわゆる人としての基礎固めが先ずの目標だったりします。

我ながら、地味すぎて泣けてきます、正直。本当なら、私は専業主婦じゃなくて、もっと外でバリバリと働きたかった人間です。正直、今もそこを目指しています。ただ、あと一歩を乗り越えるため、現状を受け入れています。そしてそれ以上に心身が健全で安定していないと、多少目立ってみても・社会性を身につけても、結果的にろくなことにならんからです。

 

スピリチュアルな成長も社会人的な成長も、現状の把握から始まるのは同じかなー

この辺については私だけではないと思います。

 

会社デスクの引き出しにどういうわけか酒がたんまり入っていたり。

 

よく働くものの、気が落ち着かず気を落ち着ける為にひたすら刺激を求めたり。

気が落ち着かず眠ることが出来ず、力つきて気絶するまで自分を虐め倒したり。

 

被害妄想に囚われて何をするも続かずひたすら無意味なネットサーフィンをすることで気を逸らそうとしたり。

ゴリッパなお家として名が知れてみても肝心な諸々が崩壊していたり。

ハリボテの体裁にしがみついて、実際は悲惨な状態だったり。

 

そないな感じの方が世に実際いらっしゃいます。折角割と安全で衣食住がある程度保証されてる日本という国に生まれたのにね。

行き着く先は生きながらの地獄。

これらの原因ぜーんぶ、ほんとの自分を理解して、認めていないところに行きつく気がしないでもないんですよ。

 

「私はやりたいようにやっている!」と嘯いても、わけのわからない苦しさ・辛さから逃げられることは無いでしょう。

こないな状態でいくところまでいくと、ある程度は人によって助けていただかないとどうにもならないところがあります。それでも最後の一歩二歩三歩位はどうしても自助努力が必要になります。

 

私はこのあと一歩の一部を今生を無駄にしてでも修正したいのですが、まくいってる人はなんだかんだいってそのような次元にいません。もっと高いところにいます。自信とかなんかそういうものに対して、考えてもいないと思うのです。考える暇もなければ必要もない。

 

必要以上に無用な悩みを持たない・悩まないというか、より良く物事を進める為に考えはしても、悩みはしないし仮に間違えても逃げない投げ出さない。そのようにできているのではないかと。かっこいいですね。

 

そのような生活を手に入れるのは、当たり前の積み重ねが必要です。簡単なようでとても難しい。それは健全な生活習慣の積み重ねによって初めて得られるものだから。

実際夏樹もよくこのように言ってます。

 

継続は力なり。

ゆっくりやっていこう。

 

「継続は力なり」「忍耐」この2つは子供の頃からしょっちゅう付き纏っている言葉で、何度も何度も「うるせえ面倒臭いんだよこの野郎」と思っていた教訓ですが、こいつが今尚つきまとっているので皮肉なもんだ。知っている人は知ってると思いますが、ダスカロスの「七つの約束」にも「忍耐」はでてきます。これはきっと、単なるスピリチュアルな成長に関してだけではありますまい。

 

つまり、自信は結果論かもしれない

つまるところ、自信というもの自体は、あってもなくてもいいと思います。

自信とはまた別の自意識の存在は、どこかの時点で意識した方がいいこともあるのかもしれませんが、過剰な自意識にまみれた私が言えることはないですね、そもそも。(笑)

生活習慣として、自分に出来ることやっていれば、それだけでも大したものなのではないかと思います。

 

結果など通過点に過ぎんのです。

 

自信など飾りなのです。

 

真の自信は内に秘める自分との約束を守っている課程そのものです。

 

病んでいる人程言います。「人を助けたい」「人を癒したい」「誰かのため」「何かのため」。だから、インスタント・ヒーラーには、ニセモノが多いのではないでしょうか??

 

うるせえわ、テメーが1人で勝手に助かってろって感じです。

 

本当に何かしらを助けたいと思っている人は、生活の中で勝手に誰かや何かを助けていますし、誰かや何かのためになる活動してます。そのような方の中にも「自信がない」と悩む方いらっしゃいますが、実際のところは色んな活動してらっしゃいますし、その過程で色んな人を助けているであろうことがしっかり透けて見えています。

まともな方は、自信がなくてもちゃんと自信を持つに値する活動はしているものです。

つまり、そんなことどうでもいいんです。

「自信がない」という言葉を格好つけてサボる言い訳をする為にいちいち大仰な芝居がかったことをする人が色んな意味で問題で、その先にあるものはガチのマジにろくでもないものとなるでしょう。

(嘘つけヴォケって思うだろ?マジなんだぜーwwうふふ(泣))

そんなわけで自信など無くていいし、望ましいのは、自信というもの自体意識しなくていい状態ではないかと思います。

 

自信がない。もしそう思ったら、そんなことを感じるヒマもないほど、目の前のことに集中して取り組んでいけばいいのではないですかね。

と、そんな独り言でした。

 

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